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そこから私達は雑談をしながら現世への帰り道を歩いていた
私が幽体離脱になってからの話も聞いた
私も、、、、、、
そこで思いは消した
だって私、帰っても祓屋するだけだし
それに一度この世なざらる者になったんだよ?
処分とかは赤根と源の間に生まれた一人娘で貴重‘‘品‘‘だから無いと思うけど、、、
そんなことを考えている内に出口へと着く
出口に入ると輝が後ろから話しかけてくる
輝『、、、振り返らないでね、、、、、よそら』
よそら『、、、、っ!』
、、、やめてよ、、、、後悔するじゃん、未練が残っちゃうじゃん
よそら『、、、ごめん、、、、ごめんね、、、輝、、、、』
輝『、、よそら?』
スウ
輝『その服装、、、!やめろっ!よそら!』
でも遅かった
よそら『私、現世に戻りたくないんだよね』
よそら『さよなら、』
今度‘‘こそ‘‘終わった
ずっと望んでいたことが叶った
嬉しい、、、嬉しい、、、、、はずなのに、、、、
よそら『、、、、っ』
どうして泣いてるんだろう
そんなに現世が好きだったのか?
、、、、こんなに未練があったんだね、私
未練があるなら巻き返せなくしちゃえばいい
私はこれを望んでいるんだから
これで良かったんだから、、、、、
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そろそろ完結かな~
過去編やって色々あってハピエンかな!(現在やってない人)
ちなみにスウの所は幽体離脱に戻ったってこと
次回!【第十二話】新たな影
お楽しみに、、、!