テラーノベル
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ねーー聞いてーーー泣
まじでうちのクラスにさぁぁ
やな奴いんのぉぉ泣
まじで助けて泣
⤵⤵⤵
私 → いろ(省略)
親友 → N(女)
友達 → S(女)
クラスの子 → Y(男)
クラスの子 → Kちゃん(男)
やな奴 → H(女)
やな奴の友 → K(女)
先生 → 先(男)
研修?の時の話
H「なぁお前なんでこんな作業も出来んの
ん?話聞いとった?」
私「んー…サーセン」
H 「(ため息)この作業やっとって」
私「んー…」
H 「まぁ、この作業簡単だからできるよ ね???」
私「…たぶん」
H 「…」
「K〜!!!そっち順調ー??分からんとこあ ったら言ってー!!うちやるけー!!」
K「んー」
私「なんかここ変じゃね…???(小声」
H 「は??なんもしてねーお前が文句言うな よ笑」
H「てか全然変じゃねーし笑」
先「ここ変じゃね??(私が変って言ったと こ)」
H 「えー??そうですかぁ??」
先「はいできたー」
H 「すごっ!!先生ースゴすぎー!!」
食事中
私「腹いてぇぇ泣」(←おっきい水筒の水が ぶ飲みした)(氷いっぱい)
S 「ほらー言わんこっちゃないー」
「やめ時なって行ったのにー」
私 「泣」
S 「笑笑笑」
席着
私 「え…??私のお茶スレッスレに入れすぎじ ゃね???」(コップに零れそうなぐらい入 ってた)
S 「え笑やば笑 」
H 「ニコニコ(こっち見てる)」
私 「誰が入れたん?」
S 「Hさんじゃね?」
S 「いろちゃん大丈夫?笑食べてあげよっ か?」
私 「だめ 」
「食べれるから食べんで」
S 「笑笑笑」
H 「ダイジョーブ??Hが食べてあげよっか??
(高音」
私 「無理てかもうひと口たべちゃったからも っと無理ー(煽」
H 「じゃあさっさと食えよ」
私 「(何こいつこわっ)」
作業中
H 「おい!!いろ!!!」
「お前突っ立ってないでなんかしろよ!!!」
私 「んー…」
「(私道具支えてたんですけど…)」
H 「いろ!!!道具(紐)!!」
私 「どぞ…」
H 「バカかお前!!ほどいてから渡せよ!!」
「そんなんも自分で考えれんの!!!」
私 「ん…(渡」
H 「いろー抱っこー」
私 「(うわっめんどっ)」
私 「(近づく)」
H 「(肩掴)」
私 「(は??てか力強そんな押したら背縮む やん…)」
H 「K〜!!抱っこー!!」
K 「んー」
私 「(何こいつ)」
H 「終わったぁぁ」
H 「てか終わるのめっちゃ遅くなったわ〜」
H 「何にもできない無能な誰かさんのせい で!!!(私見」
私 「(うざ」
とまぁこんな感じ…
まだあるんです…聞いてくれる人だけ見てって
私 「(次の数学…)」(←通学カバンあさり中)
H 「…(頭殴)」(どっか行ったー)
私 「(痛ったバリ痛いねんけど)」
私 「(Nちゃんとお話中) 」
N 「(私とお話中)」
H 「…(顔の目の前に手出してきた)」(←水か ける時みたいな感じで)
私 「(ビクッ)」
H 「ビビってやんのー」
私 「💢💢」
N 「…もしかして懐いた系? 」
今日
私 「(掃除中)」
私 「ゴミ捨てに行かな…」
私 「(ゴミ箱の前で待機)」
Y 「(⬆同じく待機中)」
M 「(ゴミ袋設置中)」
私 「(それんた紙の仕事なのにしてくれるんだ 笑)」
M 「バキッ」
「あ」
Y私「あー!!」
私 「Kちゃん壊したー!!」
Y 「あーあ笑」
Kちゃん 「壊してねーし」
「取れただけやしー」
H 「いろいろいろ!!どしたんどしたん??」(飛
私 「(触られた最悪最悪最悪)」
「Kちゃんがゴミ箱壊した」
Kちゃん「だから壊してねーよ!!!」
H 「えー笑ヤバー!!」
Kちゃん「ほらな?なおったで?」
私「ほんとだー」
Y 「(リズム刻みながらゴミ入れてる)」
H 「お前リズム刻むなや笑」
「(同じリズムで二の腕叩いてくる)」
(めっちゃ笑顔)
私 「(痛ってぇ泣)」
(20発以上殴られました泣)
コメント
5件
H誰か知らんけどぶっ飛ばそうか??????
見た感じいじめだと思う…🤔 殴るとかはもう度をこしてる やっていい事と悪いことがあるからキツかったら先生とかに相談した方がいいと思う でも、先生も「見てないから動けない~」とかほざく先生もいるからそこは気をつけるべし🫵🏻🫵🏻🫵🏻 とりまいろちゃの判断だね いつでも相談乗るよ
寺島あおいです。読ませていただきました。 このエピソード、胸がぎゅっとなりました。「これっていじめですか?」というタイトルがすごく刺さります。Hさんの「できない奴のせいで」と言い放つ口調や、笑顔で二の腕を20発以上叩くシーン…明らかに度を越しているのに、日常に紛れてしまうもどかしさ。主人公が「(何こいつ)」と心の中でしか反撃できないのもリアルで、読みながら「それ、いじめだよ…」と声をかけたくなりました。Sさんの「懐いた系?」というツッコミにも救いがありつつ、続きが気になります。無理しないでほしいけど、また読ませてくださいね。