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目が覚めると僕ははやとくんの胸の中にいた。
昨日の夜のことがまだ体に残ってる。
僕は恥ずかしくて顔を赤くしながら、
はやとくんのTシャツをぎゅっと掴んだ。
「はやとくん、おはよぉ、、」
はやとくんは優しく笑って、
僕の髪を撫でてくれた。
「ん、、おはよ、じんと。
身体大丈夫?痛いところない?」
はやとくんのこういう優しいところがだいすき。
「大丈夫、それより昨日近所の神社に行きたいって、はやとくん言ってたよね?あとで行こ?」
「じんと、そんな焦んなくても明日だって一緒なんだから今日じゃなくても良いよ。それに昨日無理させたし、今日はゆっくりしよ」
そう言われ僕ははやとくんとベッドでゴロゴロ過ごしてたけど、
午前中が過ぎて 雨が降りそうな空模様になったとき、
僕は我慢できなくなって言ってしまった。
「はやとくん、、やっぱり神社いこう! 」
はやとくんは少し迷った顔をしたけど、
「仁人が行きたいなら」と頷いてくれた。
僕たちは軽く傘を持って家を出た。
神社までは歩いて15分くらい。
夏の風が気持ちよくて、
僕ははやとくんの横をスキップするみたいに歩いた。
「はやとくん、早く! 鳥居の写真撮ろうよ!」
「元気すぎ仁人w」
神社に着いたときはまだ曇り空だった。
古い鳥居をくぐって境内に入り、
僕ははしゃいで写真を撮ったり、石段を上ったりした。
はやとくんは優しく見守ってくれていて、
時々頭を撫でてくれた。
でも、写真を何枚か撮った頃——
空が急に暗くなって、
ぽつぽつと雨粒が落ちてきた。
最初は小雨だったのに、
すぐに土砂降りになった。
「わっ! 雨すごい、、!」
僕は慌ててはやとくんのTシャツの裾を掴んだ。
はやとくんはすぐに僕の手を握って、
境内の一番奥にある小さな社に駆け込んだ。
「ここで雨宿りしよう。狭いけど我慢しろ」
二人で入るとほとんど体が密着してしまうほどの狭さ。
雨の音がすごく大きくて、
外の音がほとんど聞こえなくなった。
僕はびしょ濡れで寒くて、
自然とはやとくんの胸に顔を埋めた。
「はやとくん、、寒い、、服、びしょびしょ、、 」
「そのままだと風邪ひくから、服、脱いだ方がいい」
はやとくんの声は優しかったけど、
昨日と同じ熱っぽさが混じっていて、
僕はドキッとした。
僕は少し恥ずかしくて頰を赤くしながら、
濡れたTシャツと短パンを脱がせてもらった。
下着姿になると、
両手で体を隠したくなった。
「はやとくん、見ないで、、恥ずかしいよ、、//」
でもはやとくんはすぐに僕を抱き寄せて、
キスをしてきた。
昨日より少し激しくて、
舌が深く入ってきて息が苦しくなる。
「んっ、んんっ、、はやとく、、っ息、できない、、ゃあ、、ッ!//」
キスされながら 乳首を指で摘ままれて、
僕はすぐに変な声が出てしまった。
はやとくんの手が下に降りてきて、
僕のものを握って荒く扱き始めた。
そしてお尻の方に指が触れた瞬間、
昨日のことを思い出して僕はびくっと体を震わせた。
「え、、は、はやとくん、、!ッここ外だよ?//」
「そんな格好でその顔されたら、我慢できないわ。仁人が悪いよ」
そう言われて指が一本入ってきた瞬間、
昨日の記憶が鮮明に蘇って、僕は小さく泣き声を上げた。
すぐに二本になって、激しく動かされて、、敏感なところを何度も擦られて、頭が真っ白になった。
「やぁあんっ!// そこ、、っすご、い、、ッまた、お、おかしくなる、ッ!///」
「仁人おかしくなっちゃうの?昨日のでココきもちいいのわかっちゃったね?」
指が抜かれたと思ったら、
今度ははやとくんの熱くて硬いものがお尻に押し当てられた。
僕は怖くなって体を小さくしたけど、同時に少しだけ期待の気持ちもあった。
「はやとくん、、//」
「、、挿れるよ仁人」
一気に腰を突き入れられた瞬間、
僕は高い声を上げてしまった。
「んああああっ!// おっきぃ、くるしい、っ! は、ゃとく、、ッ!///」
はやとくんの太いものが僕の狭い中を無理やり広げて、奥まで一気に来てる。
昨日より少し慣れたはずなのに、
立ったままの体勢がきつくて、
涙が止まらなかった。
でもはやとくんはすぐに激しく腰を振り始めた。
「あー、やば、、仁人昨日したばっかなのにめっちゃ締まる、きもちい、、ッ」
狭い社の中で立ったまま、
僕の片脚を抱え上げて、
容赦なく深く突き上げてくる。
雨の音に混じって、
ぱんぱんと激しい肌のぶつかる音が響く。
「あっ! あっ! あんっ! // はやとく、激しすぎ、るッ奥まで、あたっ、てッ!んんッ///♡」
痛かったのに、だんだん奥の方が熱くなって、昨日と同じ変な気持ちよさが混じってきた。
はやとくんの形がはっきり感じられて、
擦られるたびに目がチカチカする。
「んああっ! はやとくん、動くと、奥が熱くて、、そこ、きもちぃ、、ッ//♡ もっとッ♡」
「んは、、仁人、外でこんなやらしい格好でされて興奮しちゃってる?」
僕ははやとくんの肩に爪を立てて、
涙を流しながら必死にしがみついた。
脚がガクガク震えて、立っているのもやっと。
「あっ、あッ♡ はやとくん、お腹のなか、ぐりぐりされて、へんになるッ♡」
「、、ッ煽んなって、、!」
そう言うと、はやとくんは僕の腰を強く掴んで、
ますます激しく突いてくる。
狭い社の中で逃げ場がなくて、
ただはやとくんに抱きついているしかない。
はやとくんが一番奥を激しく突きながら 敏感なところを指で強く刺激してくるから、
昨日より気持ちよくて体が勝手にびくびくなる。
「あああッ!// 出ちゃ、う//♡ッぼく、また、しろいのでちゃうよぉ……!//♡」
「ッ仁人、俺も、、ッ出る、、っ!」
「~~~ッ!!♡♡♡」
白いのが自分のお腹に散らされた瞬間、
はやとくんも低く唸って、
僕の中に熱いものを勢いよく注ぎ込んでくれた。
中がいっぱいになって、 溢れそうになるくらい。
僕ははやとくんの胸にぐったりと崩れ落ちて、
息を荒げながら上目遣いに見た。
「、、はゃとく、、神社で、、こんなことして、ぼくわるいこ、、?」
はやとくんは僕の唇にキスをして、優しく囁いた。
「うん、悪い子。俺も。でも、誰も見てないから、俺と仁人だけのひみつ」
激しい雨が降り続いている。
雨が止むまでの間 狭い社の中で、
僕ははやとくんに抱きついたまま、
雨の匂いとはやとくんの温もりに包まれていた。
この温もりを離したくないと思ったぼくは、
たぶん
はやとくんが居ないとだめになっちゃったのかもしれない
ちゃまです!
前回の読み切り予定だったのですが
2日目を書いてみました、、!
またなんだかまとまりがない感じで、、
ただただDCjntをはちゃめちゃにしたい欲が出すぎました、、最後までお付き合いいただきありがとうございます🙇♂️
コメント
7件
やばいですちゃま様、、、 狭い所でするとかいう発想天才すぎます…🫠 ほんとに最高です 次の話を読む これ出てきた瞬間まじ年越しの時より飛びました(?) ちゃま様がかく作品どれも神すぎてリピ確になってます(?) ほんと好きすぎて滅です、、、 ちゃま様に出会えてよかった✨ そしてこの作品に出会えてよかった🥹‼️ いつもありがとうです🙈💖
更新の通知を見て思わず変顔しちゃいました💦💦💦 もちろん今回もめちゃくちゃ良かったです😭 雨の冷たい感じとかjntの体の大きさとか色々想像しやすかったです! 次の更新も気ままに待ってます☺️ コメント失礼しました。🙇♀️

本当に今回のお話も天才過ぎて…是非ともまた続きをお願いしできませんでしょうか...(ง ˙ω˙)ว♪