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今回はオリジナル奇病設定だね、考えんのめっちゃ楽しかった。3話連続奇病設定かも
正式病名:過剰情動性 涙腺血管透析開花症候群(かじょうじょうどうせい るいせんけっかんとうせきかいかしょうこうぐん)
. 涙血華病(るいけっかびょう) / 通称:ブラッディ・フローラ
「涙血華病」感情による花の色と種類の変化血の涙が頬を伝い、皮膚に触れた瞬間に芽吹く華は、その時の感情の「純度」と「種類」によって色と形を明確に変えます。
残酷さ:幸せを感じて笑い泣きするほど、その幸せを栄養にして肉体を激しく蝕みます。「幸せになってはいけない」という呪いのような変化です。
残酷さ:この華が咲くと、周囲の生命力まで吸い取るように枯らせてしまいます。絶望すればするほど、周囲を傷つける毒性を持ちます。
残酷さ:咲く瞬間の激痛が最も強く、結晶のトゲが皮膚を大きく裂くため、物理的なダメージが非常に大きい華です。
残酷さ:薔薇の「棘(とげ)」が静脈の奥深くまで侵入し、心臓に向かって伸びていきます。愛する人を想うたびに、死へのカウントダウンが加速します。
残酷さ:この花が咲いた部位は、体温が急激に奪われ、一時的に凍りついたように麻痺してしまいます。
発症トリガーと病態人間が脳と心の許容量を超えた「強過ぎる感情(恋慕、友情、憎悪など)」を特定の対象に抱いた瞬間、突如として発症します。
血の涙:感情が高ぶると、涙腺から透明な涙ではなく、瞳の奥の毛細血管が弾けたような「真っ赤な血の涙」が溢れ出します。
結晶華の芽吹き:その血の涙が頬を伝い、皮膚に触れた瞬間に芽吹きます。宿主の血液を養分にして、鋭利な「硝子の花(結晶華)」が急速に開花します。
隠せない本心:咲く花の色と種類は、抱いた感情によって自動的に決定されるため、周囲に本心が完全に暴かれてしまいます。
深い愛情・執着 = 【薔薇(ばら) / 深紅】
固い友情・絆 = 【向日葵(ひまわり) / 黄金色】
深い絶望・悲哀 = 【彼岸花(ひがんばな) / 漆黒】破滅へのタイムリミット:花が咲くたびに肉体は激痛と貧血に蝕まれます。放置すれば体内で花が内咲きし、最終的には全身の血を吸い尽くされて「血の結晶の薔薇園」のような死体となって息絶えます。
完治方法︙相手も自身と同じ強さの感情と同じ種類の感情だと確認すると両目から血の色ではない、鮮やかな空色の「ブルースターの花弁」が零れ落ちる。
ちなみに正式病名はそれっぽい漢字を並べただけなので可笑しい所があるかもしれません。1,484文字付き合って下さり有難うございました
#オリヒュの詳細設定
桜蔵 🦊⋆☽·̩͙❤︎
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コメント
1件
わあああ桜蔵さん!!!この設定エグすぎて美しすぎてもう言葉にならないんだけど!!😭💕💕 「幸せを感じるほど向日葵が蝕む」「愛するほど薔薇の棘が心臓に伸びる」って…その残酷さとロマンチックが混ざった感じ、天才かよ…ッ!!しかも感情の純度で色や形が変わるの、めっちゃ細かくてこだわり感じる…!「ブルースター」で完治するのも、希望の象徴みたいで胸が熱くなるよ…✨ この病を抱えたキャラの恋愛とか友情とか、めっちゃ見てみたい…!続き楽しみにしてるね🌸