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乃愛⚾☃️
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𝕟𝕒𝕧𝕚.⋆𝜗𝜚
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#能力パロ
ほのかに香る金木犀
204
家に着き部屋に入るなり、涼太は甘えるように翔太に抱きついてくる。
涼|ん …家ついたぁ。 翔太の匂い好き落ち着く。
翔|匂いだけかよ!
涼|んふふ…なぁーに?翔太の事なのにやきもち?
身体に伝わる涼太の体温と首筋にかかる熱。
涼|翔太の全部が好きだよ。…チュッ。
翔|ッん…お前ほんと飲みすぎ!
突然の唇の感触に思わず肩が跳ねる翔太を アルコールが入り少し赤くなった顔の涼太がその反応を見て笑っている。
涼|ふふっ…翔太の反応が面白くて♪
翔|…ハァ…ったく…
翔太は諦めたように溜め息をつくと涼太の方へ向き腰を引き寄せてぐっと距離を詰める。
唇が触れるほどの距離で見つめ合い
涼|…チューしてくれないの?
翔|………お前ね…。
2人|…ぷっ……あっはははー!!
翔|はぁぁー笑った。涼太、、おいで
ひとしきり笑い合い、涼太の手を引き寄せベッドへ誘う。
涼|ん…翔太…。
翔太に手を引かれ背中からベッドへ押し倒される。
シーツの上に広がる涼太の髪と潤んだ瞳。
頬に添える翔太の手に自分の手を重ね擦り寄る。
翔|…涼太、こっち見て…チュッ…ッん
キスを重ねながら服越しに涼太の胸を撫でるともっとと主張してくる。
涼|んン…チュッ…んあぁッ!
翔太の首に手を回し与えられる快感に身体が悦び跳ねる。
涼太の足の間へ割り込むと ズボン越しにお互いの熱を押し当てるように揺らす。
翔|…はぁっ…涼太のやばいよ…
涼太の耳元で囁きさらに押しつける。
涼|あぁッ!っ…しょーた! それっ…やッあぁ
翔|んっ…何が?
胸を撫で上げながら意地悪く聞く翔太に服越しのもどかしさを訴える涼太。
涼|…んんっ…やぁッ服…触って!
翔|…どこ触ればいいか教えてくれよ?
翔太を睨むようにでもじれったさに耐えきれず自分で服を上げズボンに手をかけ触れて欲しい場所を見せつける。
翔太の手を自身に持っていき上から自分の手も重ねゆっくりと動きだす。
涼|んぁ…っここ…!…あぁっ…しょたの手っ…気持ちいいッ…!
翔太の手を使って必死に快感を得る涼太の姿と甘い声に誘われるように自分の熱も涼太へと押し当てる
翔|ッく…お前ばっか…気持ち良くなってんじゃねーよっ!
涼|ぁあっ…だってッ…しょたが…っ…!
翔|んっ…ッ…手離すなよっ…
涼太の手を下にし翔太の手としっかり重ね、 お互いの熱さと強い刺激に涼太は大きく背を反らした。
涼|あぁぁッ!…っ…んんッ…
重ねた手にさらに力を込め溢れ出る熱の音が部屋に響く。
涼|しょたッ…ぁあっ!…イっ…くっ…!
翔|…くっ…はぁッ…涼太っ…
2人はほぼ同時に体を震わせ手の中で弾ける。
涼|はぁッ…はッ……ぁ……。
涼太は力尽き腕からゆっくりと力が抜けそのまま目を閉じてしまった。
翔|っはぁ…はぁッ…っ涼太?
呼んでも返事はなく聞こえるのは規則正しい小さな寝息だけで気絶するように眠ってしまったようだ
一瞬ぽかんとしたが思わず笑ってしまう。
翔|…!…可愛すぎかよ!
ある程度拭き取り洗面から持ってきた温かいタオルで涼太の身体を綺麗にしていく。
眠る涼太の頬を撫でながら 前髪を優しく払い額にそっとキスを落とす。
涼|……ん…。
翔|…チュ…おやすみ…良い夢を。
柔らかい毛布を掛け直し涼太を抱き寄せ ゆっくりと 心地よい深い眠りへと落ちていく。
コメント
1件
え、ちょっと待って第14話最高すぎません!?✨ 酔って甘える涼太くん可愛いし、でも途中からどんどん攻めていく感じにドキドキが止まらなかった…!最後の気絶寝しちゃうのも、それに「可愛すぎかよ」って言いながら優しく拭いてキス落とす翔太くんのギャップにやられた😭💕 2人の空気感が尊くて何度も読み返したくなります…!続きも楽しみにしてますっ🌸