テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
R18
お久しぶりです!投稿再開します🙋🏻♀️´-
高二になって何を思ったか特進クラスを取ってしまったのでしばらく忙しいです🥲不定期ですが書き溜めをちょっとずつ出していきます🙃
〜〜〜
「りーほちゃん、おいで」
ベッドに入って名前を呼ぶと、嬉しそうににこにこしながら私の腕に飛び込んでくる。
編集やら撮影やらでしばらく2人の時間が無かったからか、今日のりほは普段より甘々だった。
「お疲れりほ」
「うん、西もおつかれ」
そう言うと突然顔をあげて、りほの顔が近付いて来る。そのまま軽くキスされた。めずらし、りほからするなんて。
自分からした癖に顔を真っ赤にするりほに、わざと煽るような言葉をかける。
「りほちゃん今日は甘々な日だねえ?」
「…だって最近忙しかったし……西とこうやってイチャイチャするのも久しぶりだもん」
馬鹿にするなと怒られる前提で冷やかしたのに、あまりに可愛い発言に心臓をぎゅっと掴まれて、今度は私が顔を真っ赤にしてしまう。
「…ほんとりほって、時々爆弾落とすタイプだよね」
「たまに可愛い事言うってこと?」
「うん、あと笑いもね。私は常にふざけてるけど、りほってたまに言う一言で爆笑させるじゃん」
「ふぅん、そうなんだ」
適当な返事だと思ったら、りほは何やら私の右手を両手で持って弄んで居るようだった。
「なにしてんの?」
「にしの指みてる、好きなの、爪も指も綺麗であったかいから、にしの手すき」
そう言ってりほはまだ私の右手を自分の顔の前でいじいじしている。
「……掴まえた!」
「わっ、!?」
完全に油断しているりほの頬っぺを右手で掴んでやった。頬っぺを掴まれまん丸な目で私を見上げる。
「ふふ、ハムスターみたい」
「ん〜、!にひ、はなしぇ、っ!」
上手く口を動かせないらしく、回らない舌で必死に抵抗する。
ちょっと意地悪してやろ。
そのまま顔をグッと引き寄せて、口付ける。漸く私は右手を離す。
初めはびっくりした顔をしていたけど、何度もキスを落とすうちに目を閉じて私を受け入れてくれた。
これは…さ、いいのかな?もう付き合って大分経つけど、りほとはそういう事を1回もした事がない。別に避けていたわけでもないけど、単純に忙しかったし、そういう雰囲気にもならなかったから。
誘ってみるか。
「…ね、りほ」
「ん?」
「今日…しよっか、」
「…なにを?」
予想外の反応に一瞬ふざけてるのかと思ったけど、りほの顔を見るとそうでもないらしい。
たしかにりほからそういう話は聞いたことがなかったけど、まさか未経験だなんて思いもしなかった。
「まさか、したことないの?そういうこと、」
「そういうことって、?」
「…その、えっち、とか」
「ない、よ?なきゃだめ?」
それって純粋で真っ白なりほに色を付けてあげられるのが私って事でしょ。なにそれ、嬉しい。
「ううん、私が初めてなの嬉しいよ、優しく教えてあげるからね。」
「…いたくない?」
「いたくないよ、きもちいよ」
不安を取り除くようにぽんぽんと頭を撫でてから、りほに覆いかぶさった。
「ちゅーしようね、」
啄むだけのキスを何度か繰り返す。
「りほ、お口あけて?」
「んぅ〜、、、」
「恥ずかしくないよ、ほら、べーってしてごらん」
優しく促すと目をぎゅっと瞑ったまま舌を出してくれた。
舌の表面をなぞってから絡ませる。甘い吐息が漏れるたび奥へと引っ込んでしまう舌を何度も迎えに行きながら、唇の内側も、上顎も、触れていないところが全部なくなるように口内を犯す。
酸素を取り込もうと上下する胸、時折ピクっと力が入る指先、段々蕩けて行く目。
初めてみるりほの淫らな姿に、腰の辺りの神経がビリビリするのを感じた。
「かわいいねえ…服脱ごっか、」
手早く服を脱がせて、産まれたままの状態にする。綺麗な肌に手を滑らせて、お腹や足を撫でたあと、膨らみに手を伸ばした。再び舌を絡ませながら、優しく揉みしだく。
「んぅ……は、にし…」
「…りほ、下触ってもいい、?」
りほがこくりと頷いたのを見て、下に手を伸ばす。割れ目にスっと中指を滑り込ませると、驚いたようにりほの身体が小さく跳ねた。
「いっぱい濡れてるね……偉いねりほ」
「んっ…は、なんか、ぁ…へんな、かんじ…っ」
「大丈夫だよ、怖くないからね」
「ぁ…ゃ……んっぁ…ふぁ、っ」
そろそろいいかな。上下に滑らせるだけだった指を赤く主張した突起に当てて捏ねくり回してやると、りほの身体はビクビクと震えた。
「っ⁉︎……ぁ、ぅっ、…はぁ…、ぁ、ぁ…っ、にし…っ…」
「気持ちいね……そろそろいきそう、?」
「ぁっ…ぅ、にしぃ…、なんか、くるっ、んっぁ」
「ふふ、いっちゃいそうだねぇ、いつでもいいよ」
「ぁ、ぁ、ぁっ、に、しぃっ…、ぁっ、っ……!!!!」
「じょうずじょうず、ね、りほちゃん、このままナカも覚えちゃおうねぇ…」
ぐったりしちゃったりほを見て、今日はこの辺にしておこうかと思ったけど、達する瞬間のりほを見て気持ちを抑えられるはずもなかった。まだ熱を持ったそこに、ゆっくりと指を埋めていく。
「は、はっ、、にし…っぃたい」
「うん、初めてだからちょっと痛いね、もう少し力抜ける?」
力を抜くためにゆっくり呼吸を繰り返すけど、緊張でなかなか上手くいかないらしい。
リラックスさせるために頭を撫でてから、息が苦しくならない程度にキスを落とす。肩の力が一瞬抜けたのを見逃さずに、その瞬間一気に奥まで押し込んだ。
「ぅあっ…⁉︎んぁぁ、ぁっ」
「まだ痛い、?」
「んっ、ぁ、ちょ、と…ぁ、っ」
そのままゆっくり律動を続けると、りほはだんだん快楽に浸り始めたようだった。腰が動いている。
「腰揺れてるね…りーほ、、きもちい?」
「…んっ、は…っ、きもちぃ……」
「はぁ…もう……ほんとに可愛い、」
「あぁっ、にし…ぁ、も…、むり、っ」
素直に限界を伝えてくれたので、高めるための動きに変えてやる。そうすれば埋めた指がぎゅうっと締め付けられてりほの腰が持ち上がった。ナカのひくつきが収まるまで待って、指を引き抜く。
「は、はぁ、、にし、」
「ちゃんと気持ち良くなれていい子だったね、よしよし」
「………にし、すき、」
「えぇ、かわい…りほってした後甘々になるんだね」
「んぅ…、もっと….ぎゅって…..して」
今にも眠りに落ちてしまいそうなのに、必死に私に引っ付いてくる。なんてかわいいの。
暫くそうしていると、腕の中からすやすやと寝息が聞こえてきた。
初めてなのに2回もしちゃってごめんね。明日はゆっくりしようね。
真っ白な彼女を私の色で染めた、世界一幸せな夜に別れを告げて、貴方の夢を追いかけた。
〜〜〜
今書いてる長編小説が内容暗すぎて投稿するか迷ってます笑覚悟しといてください!笑嘘つきな君へのアフターストーリーも書き終わりましたのでお楽しみに!
コメント
13件
最高過ぎます😭😭😭😭😭
ほわわわわぁ𓂃◌𓈒𓐍✨ めっちゃ久しぶりの投稿ですね!通知見た時嬉しすぎて声にならない声で発狂しました(?)それにしても最高でしたっっ!クラス替え最悪だったんですけどこの投稿見て嫌なこと吹っ飛んじゃいました!どんなに暗い内容でもななはさんが書く物語は最高なので是非みたいです!大好きです!!♡⸜(⍥)⸝♡
なんでこんな素敵なストーリーが思いつくんだろう、今回も神ってます!