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不登校だったからこそ

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不登校だったからこそ

3 - 第3話 もう、どうでもいいから。

♥

313

2022年06月14日

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あれから、2ヶ月が経った。

部屋に引きこもる日々が続いた。

ある時、お母さんが家に誰かを連れてきた。

誰なのかはわからない。

もう、どうでもいいから。


だんだん何をしても興味がわかなくなった。

前まで好きだったことも全て嫌いになった。

何をしても楽しくない。

毎日何もない。楽しくもない日を過ごしていた。


次の週、またお母さんが人を連れてきた。

この前連れてきた人だった。

その人は、仕事仲間だと教えてもらった。

仕事仲間の人の後ろに1人の少女が立っていた。

「紡です。 よ、よろしくお願いします!」

不登校だったからこそ

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コメント

8

ユーザー

紡(つむぎ)ですか?

ユーザー

質問です! 私は普段チャットノベルの方で書いているんですけれど、 普通のノベルで書くのは難しいですか?

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