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#お話
ユ
82
#花火
僕は絶望した。
まさか弟が倒れているなんて…
だがまだこれは序の口だった。
弟を自宅まで持ってきた。
そのとき、弟からなにか聞こえた。
「なんで兄貴が…」
僕はなにを言っているのだろうと思いながらも手当てし、僕も疲れきって手当てが終わり次第にすぐ眠ってしまった。
翌日
弟がいなくなっていた。
周りを探したが見つからない。
「…ん?これは…」
何かが書かれた紙を見つけた。
そこには、
「兄貴へ
俺は単に言う妖になっていた。
だから俺は兄貴から距離を置くことにした。
俺を探すなよ…
○○ □□より」
と書かれていた。
僕は妖というものをすぐに察した。
「…なるほど、簡単に言えば僕とあいつは敵同士になったわけだ。」
こう言ってるが、僕は悲しかった。
2年後
僕は陰陽師の仕事に精一杯になっていた。
そんなときに住民の依頼として山の調査に行く事になった。
山の祠まで来た。
そこで僕は見つけた。
再会した。
唯一の兄弟、
○○ □□に。
余命、残り□□日
コメント
1件
ああもう、しんどいわこれ…! 弟が妖になってて、しかも兄貴を守るために距離置くとか、その選択がまず重すぎる。「俺を探すなよ」って手紙、グッときたわ。2年後、山の祠で再会したと思ったら余命残りわずかって…続きどうなるん!? 兄弟の因縁、この後どう決着つくのかマジで気になる🔥