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2話が3時間ぐらいで100いいね付いたの嬉しすぎました……‬т т

ありがとうございます🥲‎♡

では3話です、どうぞ!




 ***




ロキに交流試合を告げられてから、交流試合までは2週間の猶予があった。頭にはずっと兄ちゃんと潔のことがチラついて集中出来ないが、パフォーマンスは落とさないよう気をつけた。

そのせいもあってか、最近では悪夢の内容があの雪の日だけでなく、U20戦の後まで出てきてしまっている。そして寝不足になる。

その繰り返しで頭痛がずっと収まらない。最初こそ薬を規定の量飲めば治ったのに、最近じゃダメだと分かっているけれどそれより多い量を飲んでしまうほどには。

「……っ、くそ、……」

「リン、やりすぎです。休んでください」

「ロキ……あぁ、そうする…」

交流試合までには治さなければならない、分かっていても止められない。練習を切り上げようとすれば、兄ちゃんのあの言葉が浮かんで練習を辞められない。まさに負のループだ。

『欠陥品が』

「……っ」

(ダメだ、練習を続けないと……)

日に日に増す頭痛。自分の限界をとうに超えていることはもう分かってる。でも止まれないんだ。



そうして、会場であるスペインのレ・アールへ飛行機で向かったのだった。



 ***



side 潔


久しぶりに会ったブルーロックの面々は、見た目こそ少し変わっているものの中身は微塵も変わっていなかった。蜂楽なんてチョップをかましてきたし……。

あとはフランス勢だけ──つまり、ライバルである凛の到着を待つのみである。

ちなみに冴は「ハッ、出迎えなんてぬりぃことしてる暇あったら練習する」と言って練習に行った。いくらなんでもストイックすぎると思う。 

さて、そんなことを考えている間に出入口が騒がしくなって、フランス勢が到着したことが窺える。俺はその中から目的の人物を探し出して呼んだ。

「凛!」

「……あ”?」

「久しぶりだな!元気にしてたか?」

「…チッ、話しかけんなクソ潔」

「ふは、相変わらずひっでーな笑」

久しぶりに見る凛は元々高かった身長がさらに伸びて、元々整っていた顔はもっと綺麗になって、俺からすれば羨ましい限りである。

凛はレ・アールの担当者に部屋を教えて貰って、そそくさと向かっていった。この後練習するつもりなのだろうか、兄弟揃ってストイックだなとこっそり笑った。

けれど、俺らのやり取りを遠くから見ていた蜂楽は少し違う考えを持っていたらしい。

「ねぇ潔」

「ん?どうした蜂楽」

「凛ちゃん、すっごい顔色悪くなかった?」

「そうかぁ……?いつも通りだったと思うけど」

「……かなぁ」

蜂楽に言われたことが少し引っかかるも、取り敢えず俺はかつての仲間たちとの再会を喜んだ。



 ***




やっと、、、出せました、、😭😭💞💞

潔くん〜〜🥲💗推しくんです、、ᐡ ̳ᴗ  ̫ ᴗ ̳ᐡ♡

皆さんの推しも是非教えてください🤲🏻🎶


さて、体調が良くない凛くんはこの後どうなっちゃうんでしょうか…!?

次回もお楽しみに!


Next→♡×150






糸師凛は兄ちゃんに褒められたい

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