テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
遠ざけた理由
attention
実氵兄者様の名前が出ますがご本人様達に関係はありません。
グロ表現があります。
人によっては、BLと捉えるような表現もあります。
これら上記が大丈夫な方のみ、読み進めてください。
u「ぁ”あ”……、」
珍しく、早起きしてしまった。それも、早朝と呼べるような時間に。
u「(多分、まだ誰もおらんよな…)」
そう思ったけど、喉が酷く乾いていて、少し痛みも感じたので水を飲みに食堂へと向かう。
u「(いや、暗ァ〜。)」
ホラーに耐性がない訳では無いが、それでも暗いと思ったのは今が冬なりかけの寒い時期だからである。
u「……ぁ″れ」
電気が薄らとついている
u「……(誰やろ)」
ギィィ、……と扉を開けると…
u「…あぁ、zmさんか、……」
z「ん、?おはよう。ut先生」
u「お″ん。おは″よう″」
z「……え、その声どしたん?風邪でもひいた?」
u「ち″ゃうちゃ″う」
u「喉枯れてるだけ。」
z「あぁ、……水飲み。」
と、zmが近くに置いてた水の入ったコップをくれる
u「ん、、ありがとぉ」
そう言い、1口飲む
u「はぁ〜〜、……喉に染みるわァ、…」
z「wwww」
z「それで、なんであんな声枯れてたん?」
u「さぁ?僕もわからんのよね。」
z「なんやねんそれw」
嘘だ。本当はわかっている。だけど今は話すべきではないから話さない
z「………、お腹すいたか?」
u「いや?大丈夫やで」
z「そぉか」
……………ごめんな
────NEXT.♡700────
表紙依頼誰か受けてくれるかたァ〜………