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. 御本人様には 関係御座いません
. emさん攻め 、shaさん受け …
. 此方は BのL 作品となっております 。
. 死ネタ 、生まれ変わり 要素が 含まれます
. 意味不明 、脱字誤字 …
. 自衛して下さい 。
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わんく
sha視点 in
sha「 … 〜 ♪ 」
そう鼻歌を 歌いながら
彼は スキップを している … そんな彼は 、
女の子の様な華奢な身体 、そして …
宝石である シトリンの様な黄色い瞳 …
彼の髪に 風が 当たり 、茶色の髪が揺れ …
黄色い彼 、shaは 今日も ご機嫌で …
スキップをして 鼻歌を 歌いながら 、
愛しの彼 … 彼奴の喫茶店へと 向かう … 。
_
初めは 本当に 偶然だったし 、
なんだったら 俺が ハンカチ 拾っただけ 。
それなのに 、茶色い彼奴は …
一度 、珈琲を ご馳走してくれたのである 。
… はっきり言って 、俺は
珈琲を あまり飲むタイプでは ないのだが …
茶色い彼が 入れてくれる 、 あの珈琲は …
何時も 、苦いというより … 甘く感じる 。
そして 、今日も 今日とて … 何時の間にか 、
友達としての好きから 、
恋愛としての好きに変化してしまった …
茶色い彼 、emの喫茶店へと 向かう 。
sha「 マスター ! 今日も 来たで 〜 !! 」
黄色い彼は 喫茶店の扉を開けて
満面の笑顔 、中々の大声で そう言うと …
em「 … 声大きいですよ 。」
黄色い彼は emに そう言われ 、
sha「 ぁ 、ご 、ごめん … っ 、….. 」
茶色い彼に 分かりやすく 落ち込むが 、
全部 、可愛く見せる為の演技だから … 。
em「 … ゎ 、私が 悪かったので 、
そんなに … 落ち込まないで下さい 。」
茶色い彼は 慌てて 、黄色い彼に
優しく 微笑んで 、 傷付けない様 …
すぐに 俺のことを 元気にさせようとする 、
そんな彼 、emが 本当に 好きで仕方がない 。
そして 、黄色い彼は 改めて
茶色い彼を見て … 不意に ドキッとし 、
茶色い彼に 気付かれない様 、
店内の方へ 、ゆっくりと 目を逸らした 。
sha「 ぁ 、ーと … emさん 、
今日は アイスコーヒー 、一杯で ー ! 」
黄色い彼は なるべく 声を 抑えて言うが 、
途中で 茶色い彼から 目を逸らした時に 、
ここの喫茶店にしては やけに 珍しく …
自分以外に 他に 客が 居ないことに 気付き 、
最後は 普段より
本当に 少しだけ 抑えた声で そう言った 。
em「 … もう 、w … 分かりました 。」
その微笑みに 黄色い彼は 思わず 、
また 先程と 同じ様に 茶色い彼の微笑みに
ドキドキとする 、 黄色い彼は
自身の頭の中で そんな自分が 嫌になって …
そして 、
今の自分は 茶色い彼から 見たら …
顔が 赤くなり 、照れているだろうなと …
em 、御前の その笑顔 …
優しい微笑みは 、ずっと …
俺の恋心を 酷く振り回してるんやって 。
sha「 ……….. 、// … 。」
それから 、数週間後 …
最近 、 茶色い彼に …
恋人が 出来たとかいう 噂を聞いた 。
他の常連の客達は
その事で 物凄く 騒いで 、妄想している … 。
黄色い彼は 、本当だったら 嫌だな … と 、
そう思うだけで 彼には 言えないまま …
そして 、黄色い彼は
何故だか それが 嫌で 、気まずくて …
此処 … 一 、ニ週間くらいは
emの喫茶店に 全くもって 行けていない 。
黄色い彼は 自身の頭の中で 、
こんな身勝手な物で 心配とか 、 迷惑とか …
自分が 知らないうちに 掛けてたら … と 、
そう思うと 、何故だか 罪悪感が 出始め …
身勝手ながらも emの喫茶店へと 向かった 。
em「 〜〜 、?! … // 」
mod女「 … ーー ? w 」
黄色い彼は 喫茶店に 入ろうとしたが 、
思わず 手を止め … 自然と 声が 溢れた 。
sha「 … e 、m … さん 、….. ? 」
頭の中が ぐるぐると 渦を巻く様に
すぐに 嫌な考えで 埋め尽くされる … 。
そうして 、喫茶店の前で 固まっていると …
ぱち 、茶色い彼と 目が合った気がした 。
すぐに 逃げようと 、振り返り 走った …
だが 、茶色い彼は
俺が 思ってるよりも 足が 早かったらしく …
em「 … shaさん 、? 」
黄色い彼は 頭の中で ずっと 、
彼女居るんだったら 追ってこないでと
言い続ける 、でもそれを 声には 出さない 。
だって 、それを 言ったら
黄色い彼は 自分が emのことが …
好きなのを バレると 思ってしまうから 。
黄色い彼は emに
腕を強く掴まれているせいで 逃げれなく 、
何故だか 、自分の黄色い瞳から
涙が 溢れ 、抵抗する力が 弱くなっていき …
em「 … shaさん 。」
sha「 ….. 離してよ 、… ゛」
em「 嫌です 、なんで 泣いてるんですか 。」
emは 片手で 黄色い彼の腕を 掴みながら 、
自身のもう片手で 、黄色い彼の顎を 掴み 、
漫画とかだったら このまま 、
emに 自然と キスされそうな感じになる 。
sha「 … っ 、なんでもないから … ッ 、゛」
それも 、全部 嫌で 、
今は emと 一緒に居たくないと …
黄色い彼が 必死に 抵抗していると …
その様子の自分を 見て 、emが こう言った 。
em「 … shaさん 、勘違いしてますよ 。」
sha「 ッ 、勘違いって … なにが 、っ … ゛」
em「 私 、誰とも 付き合ってないですから 。
… 貴方 、私の事 … 好きなんですよね ? 」
sha「 … ゃ 、なんで … ちが 、っ … ゛」
黄色い彼は 何故か
自身が emの事を 好きなのが バレていて 、
一瞬 驚くが 、
すぐに それを 否定して 、また 抵抗するが …
黄色い彼は 急に emに 引っ張られ 、
それに 驚き …
思わず 黄色い彼は 目を瞑った … すると 、
ちゅ ッ ゛
唇に 何かが 当たり 、
リップ音がし … ゆっくりと 目を開けると 、
sha「 … へ 、な 、なにして ッ … // 、゛」
em「 … ぇ 、あ … す 、すみません ! … 」
どうやら 、
後ろから 自転車が 来ていた様で …
emは 黄色い彼が 自転車に 轢かれない様 、
自分の方に 引っ張ったら … とゆう 。
…
sha「 嘘つき 、へんたい 、ッ … ! ゛// 」
em「 ほ 、本当ですってば … ! 」
あれから 、更に 数ヶ月後 …
黄色い彼と emは 付き合うことに なった 。
初めは 本当に 嬉しかった … が 、
何故だか 、最近 emの行動が 怪しく …
この頃 emは 外出の頻度が増えて 、
それでか あまり 構ってくれなくなってで …
喫茶店の事 とかなら 、自分が
助手として 呼ばれるから 違うしと … 。
それで 、 黄色い彼が 悩んでたら …
ある日のこと 、
emが 急に 自分に こんなことを言ってきた 。
em「 shaさん 。
あの … 私達 、別れませんか 。」
sha「 … は 、….. ? 」
冷静に 考えれば 、すぐに 分かる事だった 。
もし 、浮気とか してるのなら 、
自分は emに とって 邪魔だしな 、とか 。
sha「 … ゃ 、やだ … 俺 、別れたくない …
ねぇ 、俺 … emさんが 居ないと 嫌や … ゛」
em「 … shaさん 、
そんなに 言ったって … 私は 、….. 。」
あの後 、結局 emは 自分に 折れて
俺と 別れる話は 無くなったが …
あの時の 、
ずっと 一緒に 居られないとかなんとか …
最後に 言っていたが … どうしてだろう 。
浮気 、喫茶店 、友好関係 、病気 …
うーん 、そう唸り声を 上げながら
少々 、その理由を 黄色い彼は 考えたが …
まぁ 、また明日考えれば いいか …
そう思い 、意識を 闇の中に 落とした 。
sha「 … お休み 、emさん …… 。」
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これが クソ長いネタのお話です 😎
多分ネタは 良いのに
なんか ほんとに 書いてる人が わるいです …
あと 書き方変えてみました
変化は 分かりますでしょうか … 😇
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