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受け / 韮木傑 ニラギ ♡

攻め / 苣屋駿太郎 チシヤ ♢

その他 /

r18 / 喘ぎ / 濁点 / 口調迷子

() = 心(頭)の中で思っている事 表情 その他

** = 行動 (*ハグする*など)

逆転なし (リバ無し) 若干キャラ崩壊

歪な愛(純愛?)

ニラギ→?♡←←←チシヤ

孤独だが愛されたいニラギの話。

⚠︎嘔吐表現 / 少しだけ

⚠︎前半 不穏 / 鬱

⚠︎ハピエン

↓地雷でなければスワイプ
















欲を言うなら


誰かに好かれてみたかった。


ベッタベタに甘やかされてみたい。


誰かに 「好き」だと言われてみたい。




俺はこの国に来てから


嫌われる様な人間になってしまった。


銃を持ち


誰も近づけないような人間に


なるつもりは無かった。



だからって


もう戻れない。



俺のこの歪んでしまった


性格


見た目を、


愛してもらいたい。


歪んでしまった部分を、


全て、包んでもらいたい。


ひとり寂しく泣くのはいやだ。





幹部会議。


それはつまらなく、


退屈だ。



♡ (暇だな。




呼び出された。


最近実績がないと


確かに最近ゲームには参加していなかった。



あれ?、


そういや俺のビザあと何日持つんだっけか。



疲れた。


吐きそう。


やっぱり♧は嫌いだ。




誰かに甘えてみたい。


元の世界でも恋人は出来なかった。


誰かに好かれることも余り無かった。


元の世界じゃまともだったのに


いつからこうなったんだろうな



俺は夜の方が好きだ


昼はあんまり好きじゃねぇ


♡ (こうして風に揺られながらぼーっと出来るのはいつまで続くんだろうか。


俺は心底この国が好きじゃない。


確かに法がなく


ヤりたい放題に出来るとこだ


女も無数にいる。



だからだろうな


俺が狂っちまったのは。


元の世界では出来なかったことができて


知らねぇやつばっかだから


誰も俺の過去を知らない。



はっ…


サイコーだよ。、


♡ *グスッ、…


こんな所でグズっちゃいけねー、ょな、。..


分かってる。


人に見られちゃおしまいだ。



♢「まさかだけど…泣いてるの?君。



俺のビーチでの生活が終わった。



♢「まぁとりあえず落ち着きなよ。もっと泣いてどーするの。


最悪だ。


俺が一番避けてた事だったのに。


今が多分1番人生の中で惨めで哀れな瞬間だ。


クソッ….


♢「…なーんか見ちゃいけないの見ちゃった気分。敵ながらなんかごめん。


♡「ッん”あ”やまるなっ…悪いのはお”れらから、….


♡「あ”ッ…



♢「..あーあ。吐いちゃった?


♡「も”ッ ヒュっや”らっあ”….ぅ


♢「分かったから、無理に喋んなくていいよ。口拭いて、俺の部屋行こう?ね。君ならできるでしょ。


♡「ぅ..



♢「ん、..する事終わったしゆっくりしたら良いから。


♡「もう終わったんだろうが、帰る!


♢「ん、別に帰ってもいいけど、この記憶は消えないからね。次外に出た時どうなっても知らないよ。


♡「は..?


俺にとっての恐怖は


過去を知られること


何かやらかした時にその事がバレる事だ。


だから


♡「やめろ”っ、広めるのはやめろ、..!嫌だ

絶対やだ。


俺は危機に陥ると


恐怖を感じる


まぁ、誰だってそうだけどな


♢「..また泣こうとしてる。ほら、止めてあげるからこっちおいで。


♡「は?


こいつの冗談は分からない。


俺は心底愛されたいなんて言ったが


男じゃないんだよ。


かわいい女に愛されたいってんだ、


♢「来ないの?来ないんだったらバラすよ


♡ (それは嫌だ。


♡「ッチ 、分かったよ行きゃいんだろ、。



♢「..君甘えるのの下手くそだね。ぎこちない


♡「お前が甘えろったからだろ!!俺は人に甘えた事なんかないんだよ!!!だから下手なのは当たり前だろ!


♢「…いいこと聞いちゃった。♪


♡「っ..!これは動揺して言っただけで、..!


♢「君、人に甘えたことないんだね。♪、ずっと孤独だったの?


♡「ぁ……


♢「ん?図星?


♢「…また泣きそうになってる。


♢「 ♪ っふ、かわいい、


♡「は?


♡「お..俺にそんな感情抱くなよ!、..いつもに増して気持ち悪いぞお前….


♢「ん?君がかわいい事するからでしょ?この感情抱くのはそんなにダメなこと?


♢「そんな敵意向ける目しないでよ。


♢「あ、それともあれ? そーいう感情抱かれるの嫌なんじゃなくて素直に受け止められ無いんじゃないの?君不器用だし。




気づいたら一発殴っていた。


♡「っ、だったら何が悪いんだよ!!


そう。


あいつが言ったことは紛れもない事実。


俺はこの国に来てから犯罪を犯し


嫌われるようになった。


嫌われると言う事は


孤独に生きていくという事だ。


そんな状態でも


俺は愛されたいなんて思ってしまっている。


俺に愛される資格なんてない。


愛されちゃならねぇ人物なんだよ。



♡「二度とんなこと言うなよ。


俺はあいつを振りほどいて出ていった。



この国に来てから


全てが歪んだ。


生きたくも死にたくもない。


中途半端なクソみたいな間にずっと居る。


誰か


死に誘導しようが


生に誘導しようが


どっちでもいい。


誰か俺を誘導してくれ。



そーいや


一人いたな、 誘導してくれた奴。



俺は


心の底から


愛されたい


甘やかされたい。


なんか言ってるくせに


いざ、それをさせられると


受け止められなくなる。


結局俺はさんざん言っといて


いざとなったら振りほどく


自己中じゃねぇか




アイツらと同じじゃねぇか
















やべ






どれくらい時間が経ったんだろうか


分からない。



自分の心音


ゼェゼェ言ってる息


濁点混じりの汚い微かな泣き声。


自分が一番傷ついた事を


昔の自分と似たようなやつにやってたんだな


ああなりたくは無い


そう思っていたのに


なりたくなかったのに















こんな自分が嫌いになっていく。





アイシャドウが落ちた目


泣き腫らした赤い目


強くにふき取ったせいで泣いた跡が残っている顔


震えた声


微かに震える手



俺は


彼のそんな一面を見た事はなかった。



誰だって


負の感情を抱く事だってあるって


忘れてたよ。


思い出させてくれてありがとね。


♢「(しょーじきムカつくやつだと思ってたけどかわいい奴じゃん。からかいに行こ♪





♢「また泣いてんの?貧弱過ぎない?


♡「ぅ”るせぇ!!


♡「ってめ”っはぁ”、い”いかげんにしろ”よっ!!


♢「でもほっとけないよ。目の視点もあんまり合ってないし、血上がりすぎて鼻血だって出てるんだもん。


♡「ヒュッはぁっ、….ッぅ”


♡「ぅ”っ、かおさわんなょ”、..!!


♢「どーせ、頼れる相手俺しかいないんでしよ?


♡「ぅ”っ….


♢「ん?そうだよって言いたいの?


♡「…..そう”ッ…


♢「…♪ へぇ。俺しかいないの。


♢「自分の事愛してくれると思ってんのって俺しかいない?他の人居ないよね?


♡「…何本気になってんだよ、..。こわいぞお前….


♢「別にいいでしょ。本気になろうが。


♢「受け止められない自己中だってどうせ自分を自分で追い詰めてるんでしょ?


♢「わかるよその気持ちは。なりたくはないって思ってたのにいつの間にか着実に近づいてて、それに気づいていながら過ごしていくのも嫌になってく。そんな事してたらいつの間にか自分の事が嫌いになってる。


♢「俺だってそんな事何度だって体験してる。だから分かるの。


♡「…お前もかよ。


♢「ああ。


♢「どう?笑えそ?


♡「…ん


♢「ふっ、…


*ちゅ


♡「…は?


♢「良いでしょ?君と同じなんだからさ。こんくらい許してよ。



♡「…ファーストキスだぞ。


♢「…童貞だったの?君


♡「….これに恋人が出来ると思うか?


♢「確かに、無理そうだね


♡「….俺は女がいい、のに


♢「んじゃ性転換でもしたら付き合ってくれる?


♡「..そこまでしなくていい


♢「あっそ


♢「意外と男の方が好きなんじゃないの。そーいうの好きそうだし。


♡「それは無いッ..!!


♢「…


♢「…本当にだめ?


♡「…やだ、


♢「本当に?


♡「こっち来んなっ!いやつったら嫌なんだよ!!


♢「いやなの


♢「俺は好きだよ。きみのこと


♡「そんなの信じるわけないだろ!!..どっかいけよ。


♢「やだね。



♡「ん”っぅ…♡♡♡しつこい”っ..!!やめろ”っ♡♡♡


自分の手



色んな箇所にキスされて


もう


過去ことなんて


どうでもいい



気持ちいい。


♡「ぁ…ぅ”ふっッ、..♡♡♡


片手で俺の首を掴んで。


キスして


もう片方の手でゆっくり


ゆっくり


ボタンを開けてくる


♡「ぅっ♡ふ”ぁ、…♡♡ぃッ、…う”♡♡


こんなの


しらない


♡「っあ”ッ、!?♡♡♡♡


♢「痛かったら言ってね。


♡「ぅ”っ、…!ぐッぅ”〜〜、…!!♡♡♡♡


♢「はっ、…気持ちいーの?いやじゃないの?


嫌なわけあるか。


これほど愛されて


甘やかされて


愛でられたことなんてないんだぞ


拒むなんて、


あるわけないだろ。


♢「嫌がらなくなったじゃん。ん…偉いね。


♡「ぁ”っ、..♡♡ひ”ッ♡ぅ”あっ、…♡♡♡


♡「ぁ”っ♡”ぅ、..♡♡


♢「…ふっ、…かわいい


頭撫でてくれた。


♡「ぁ”っ♡ん”っぐッ、….♡♡


嬉しい。


♢「気持ちい?大丈夫?


♡「ぅ”ぐッ♡らいじょぶっ、…♡♡


♢「ん、そっか。」


今まで慈悲的だった涙が


快楽


嬉しさに変わった気がする


♡「ぁう”♡ッひあ”!、♡♡


♡「んふ”♡♡ッヒュぅ”♡♡


♢「、今の行為に快楽だって。


♢「気持ちいいって思ってるんでしょ?


♢「そう思ってる時点で受け入れ、できてるんじゃない?


♡「ぁ”、..ぅ♡ぅっ”…


♢「偉いじゃん。


*ちゅ





何が起きたのかよく分からない。

分からないっーかよく覚えてない。


部分的にしか覚えてない。


でも


その部分的に覚えてるのが


全部チシヤだった。


・・・


少し火照った顔


俺を見る細い目


少し荒い息


欲望の詰まった瞳孔


優しい言葉


俺を愛でるように触る手


甘やかしてくれる言葉


俺を抱いたあいつの全て



全部知ってしまった。


俺に対して今までの蓄積した欲


しょーじき有り得ないって思ってた。


もう


こんなのを知ってしまったら


後には引けねぇし


戻れない。




もう一度あいつに抱かれたい。



そーいう方の意味じゃないぞ。


スキンシップの方、



まぁそっちの意味もあるかもしれねぇけど、..



もう一度好きって言われたい。


甘えたい。


もう1人は嫌だ。


♡ ( ぽやぽやする。あつい。


♡ (俺が抱かれたベット。


…ぁあ。


その事実だけで駄目になっちまいそうだ。



♢「大丈夫?顔赤いよ?


♡「ぅわ”っ!?


♢「何驚いてんの、待ってたんじゃないの。


♡「っ、はぁ?


♡「俺が?てめぇを待ってるとでも思ってたんかよ。相変わらず頭いってるな、


♡「待ってないんだから帰れよ!


♢「ん?君とシてた時に君が最後に「またあした来てくれるか」なんて言ってたから君の期待に答えてきたんだよ?


♢「せっかく来てあげたのにそんな口聞くの?


♡「は、….おれそんなこといってたのか、。


♢「うん。記憶ないか。、…ちょっと悲しいな。


♡「っひ、!こっち来んなぁ”!!


♢「なんで来るなとか言っちゃうかね。生意気だね君。


*ちゅ


♡「ぁ”ふっ、…ヒュん”ッ♡


その顔やめてくれ。


やめろ


♡「見るなぁ”っ♡


♢「まだキスだけでしょ。もっとこれからだよ


♡「も”うやだ、…


♢「んー?甘やかされるの好きじゃなかったの?


♡「ぁ”♡ひッぅ”、♡♡ッぅ”ーっ、…♡


♢「ん、いやか…


♢「じゃ今日はやめとこっか。


♡「ぅっ”♡そーしてくれ、…


♢「じゃ一緒に寝よ。


♡「は?



♢「嫌がりすぎでしょ。俺に抱かれてるくせに一緒に寝るくらい許してよ。


♡「向かいあわせで寝るのが嫌なんだよ!なんでお前の顔見ながら寝なきゃ行けないんだよ!!しれっと腰に手回すんじゃねぇ!!!


♢「…ゆーこと聞きなよ。


♢「ハグとか頭撫でられたり甘やかされたりすると落ち着くとか言ってた癖に。やっぱいやなの?それか女じゃないといやとか。


♡「あれは、…理性無くなってたからほざいてただけで、…..


♢「声ちっちゃ。図星?


♢「甘やかされたいんだったら甘やかされたいって言えばいいのに。


♢「…君にちゃんと好意はあるから安心してよね。


そーだった。


こいつ俺のこと好きだったんだ。


♡「ぁ、….


♢「…こっちおいでよ。


♢「甘やかしてあげるから。





チシニラ / ♢R18あり

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