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ヨナ
135
山本side
山「鶴崎さん」
鶴「なんですか?」
僕が声を掛けるとすぐにこちらに寄って返事をしてくれる。
ふわふわ笑顔で可愛い…
山「今からゲームしませんか? 」
鶴「なんのゲーム?」
コテンと首を傾げるも、「ゲーム」という言葉に目がキラキラしている。可愛いな
山「そうそう。「愛してるゲーム」しませんか?」
鶴「え?!」
山「ダメですか?」
鶴「いいよ///」
「愛してるゲーム」と言った瞬間に赤面している。可愛すぎるな。僕の彼女♡
山「じゃあ、僕からね」
山「鶴崎さん、愛してる」
僕の言葉の後にさっきまで赤面していて、赤かった瞬間、さらに赤く染っていて
そして…
鶴「愛してるよ…祥彰///」
突然の名前呼びまで、内心嬉しくてしょうがない
山「早いよ。修功さん」
鶴「だって…///」
そっと鶴崎さんの頬を両手で挟み、目を逸らせないようにして
山「そんな顔絶対に誰にも見せないでくださいね」
鶴「分かってるよ///」
山「偉いね。修功」
鶴「えへへ///」
その笑顔を見た瞬間キスを何回も落とした
チュ…チュ~~~…ヂュゥ…
鶴「んッ…んん///ぷはぁ…」
山「可愛いよ修功」
チュ…チュ……ヂュゥ…チュ~~~
鶴「んッ…はぁ……んん…///……ぷはぁ」
山「可愛い…」
可愛い
今日は寝かせてあげない♡
コメント
1件
あーもう、名前呼びとかずるいって!!//// 山本くんの「そんな顔絶対誰にも見せないで」からのキスの流れ、完全に持ってかれたわ…。16話にしてこの甘々イチャイチャ、読んでるこっちが照れるってば。修功さんの照れつつも素直に返すとこ、めっちゃ可愛い。山本sideだから余計に彼女への愛がビンビン伝わってきて、にやけたわ〜!続きも楽しみにしてます🔥