翌日。
2人が教室で、昨日のことを話している。
銀さん ふぅ〜なんとか…いや…んー。バレたか…?
深月 ストーカーしてるのバレたっぽいよねw
銀さん だよn
ガラガラ…いつもとは違うドアの開け方で…ドアは開く。
ブラック …
そこには、天才のブラックがいた。
また、ブラックの視点は深月へと集中する。
先に深月の口が開く。
深月 えっと…昨日は…その…
ブラック …?
ブラックは小さな子供のようなかわいい表情を浮かべ、話を聞く
深月 …やっぱー…なんでもない…
ブラック そうですか…では私からも2人に話があるんですが。
深月 ?
銀さん ?
弟みたいな可愛いやつが、話しがあるらしい…聞かないと…!
ブラック …昨日。助けてくれた御礼で、すこし私の家に来て欲しくて。
深月たちは嬉しそうに、頷いた
ブラックの家ーーー
ブラックが高いお茶を出す。
ブラック では…どうぞ。
銀さん いや!どうぞでなく!このお茶めっちゃたけぇやつ!
深月 …(ゴクゴク
銀さん いや…なんでお前はそんな遠慮せず飲めるんだ?
ブラック まぁ。そんな高くないですし…
銀さん たけぇよ!
ブラック …?
と、いつもの会話が続く…だがブラックのちょっとした言葉で少し空気が変わる。
ブラック あと…言い忘れていましたが…
銀さん …?
深月 …?
ブラック 私の部屋は絶対に入らないでくださいね。
重たい口調でそういうブラックは、いつも通り冷たい表情を浮かべていた。
2人はその場を、…頷いた。
数時間後
ブラック …少し眠いので、寝ときますね何かあれば携帯で連絡してください。
深月 おけー
銀さん 分かったぜ
ブラック では…
重たい口を開き終え、ブラックは部屋へ行った。
そこから数十分たち…
深月 ………✨
銀さん …おい…まさか…変なこと…考えて…ない…よな?
深月 ……よし…ブラックの部屋、行こう。
と、深月は立ち上がる。
銀さん そうだなって…まてまて、
それと同時に銀さんのツッコミが入る。
深月 え?
同時になぜか不思議がっている深月が反応する。
銀さん いや…え?じゃなくて、ブラックの……あの…反応…みたろ!だから…見ない方g
深月 よし!行こう!
銀さん って…おい〜!
続く。
えっと…6話…終わったね(???)
銀さんと深月がいいよって言ったとこ可愛かったから描いた!(落書き)
多分これが初めて深月のキャラデザ分かるんじゃないかな(?)
僕がいつ出せばいいかわからず…今出す羽目に…まぁ…見てください!ドン!
うん。…うん…私が描いたせいか分かんないけど…可愛くない…
…じゃあ、また7話で〜
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続き投稿予定日は、今日の夜か5時半頃にします