テラーノベル
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えんか!
それから数日間、ioはなんにも覚えてないんね
気絶してたわけでもない、でも、なんのパスタを食べたことすら覚えてない
覚えているのは、ナチと日帝が楽しそうに会話してた会話の内容だけなんね
「日帝、こっちのはどうだ?」「甘くてとっても美味しいですね」「ハハハ、お前は可愛いな」「なッ!可愛くなんてありません!私は武士ですから!」
とか
別にどっちかを泥棒とも思わないし、嫌いでも、悔しいわけでもない、ただ
ioはッ、ずっとずっとッ、寂しいんね
ioはナチの少し頑固で残酷だけど優しいところが大好きだし
ioは日帝の可愛い顔なのに戦いの時のブシみたいなところが大好きだし
ioだってッ!、2人と結ばれてたかったッ
イタ王「……………」
イタ王「嫌な夢なんね、」ポロポロ
ナチスの家
イタ王「ナチ″ィ〜〜!!に″ってでい″ぃ〜〜!!」泣
ナチ「お、おい、どうしたんだ?!」
日帝「大丈夫ですか?!もしやッ!連合側に攻められましたか?!」
イタ王「昨日女の子に告ったら振られちゃったんね〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。」
ナチ&日帝「…………」
イタ王「かな″じぃぃ!!ioスタイルもいいしかっこいいのに〜〜!!」
ナチ「ま、まぁ、てかまずその女は知り合いなのか?」
イタ王「?違うんね!道であった子なんね!」
日帝「そ、それはなんと危険な、」
イタ王「うぅ〜泣、」
ナチ「イタ王、普通にお前が悪いな」
イタ王「ヴェ〜〜〜〜泣」
イタ王(夜や朝泣いちゃったらこれで誤魔化すのが一番いいんね)
イタ王(これで、ッ!、これでいいんね)
イタ王(ナチと日帝が幸せなら、2人が好きなioは喜ぶべきなんね)
イタ王(じゃなきゃ、ioは悪い子なんね)
イタ王(こうしてみんなで楽しくできるのも、きっと後少ししかないんね)
イタ王(ちゃんと楽しまなきゃ損なんね!)
1943年、ioは全てを騙された
コメント
2件
最後の文がぁぁぁ一番好きぃぃ((