前書いたながかぶとは違う世界だよ⭐️
かぶちゃんだけ年齢ちがうよ⭐️
注意⚠️
モブが出てくる
私の勝手な思想でキャラの身長が変わりますがそれでもいいよと言ってくださらるならどうぞ!
俺の名前はモブ杉モブ夫
最近天羽組という極道に入ってきた下っ端である。
やはり裏社会の人間であって兄貴達は全員変わってて中には狂人のオーラを放つ人達もいる。
カタギ的な思考を持つ人は少なく、振り回される日々だ。
そんな日常の中で唯一俺の癒しになっている人は
小峠「モブ杉、調子はどうだ?」
モブ「小峠のカシラ、 お疲れ様です!今はまだ慣れませんがなんとか…」
そう、天羽組の若頭、小峠華太さんです!
スラリとした足に筋肉が程よくなってる胸と尻、くびれがついてる細い腰(掴みたい)
それにあの笑顔!本当にアラフィフなのか問いただしたい!
小峠「そうか、まだ慣れねえと思うが頑張れよ!」
モブ「はい!」
カシラはそれじゃと呟き横を通り過ぎていく、そのときにカシラの残香が顔にまとわりつく、 今のうちに匂い嗅いじゃおクンクンクンあ♡メッチャイイニオイ♡(クソ変態
モブ「はぁたまんねボソ」
???「「「「「「おい」」」」」」
声かけられ正気に戻る
ここは事務所だということ
そして兄貴達がいること
小林「お前いまカシラの残香嗅いだだろ?なぁ?」
和中「性的欲望、お前、ダルマになる準備はできてるか?」
野田「性欲の化身モブ杉、上下関係を叩きのめしてやるわい」
須永「スリルスリル モブの占いは12位!
ラッキーアイテムは噛み付かれること!!」
やばい!天羽組内でのヤバい方を召喚してしまった!!
モブ杉「あ、兄貴!お助け…!」
香月「わりぃができない、そのままやられろ」
青山「まぁ、場所が悪かったんだ!どんまいだ!」
南雲「自業自得だな、俺は次の場所に移動してよ」
矢部「俺は助けたいが矢部は助けなくてもいいと言ってる」
なんか最初から助ける気なさそうでみんな声が冷たい!
舎弟チーム「「「「どんまい⭐️」」」」
(ざまぁねぇぜ!!)
嘘でしょ兄貴ーーーーーー!!!!
モブ杉「ひえーーーーー!!!誰かお助けをーーーー!!」
俺はひたすら追いかけられていると
小峠「どうした?騒がしいぞ?」
カシラが来た
モブ杉「カ、カシラ!!」
カシラに助けを求めようとした時、ラッキーちゃんのおもちゃに躓いた
モブ杉「え?!」
小峠「わ!」
躓いた時に俺の顔には硬い地面ではなく柔らかい何かだった
小峠「モブ杉、大丈夫か?」
小峠のカシラの声が頭の上のすぐ近くに聞こえる、位置的にまさかと思い顔を離したら、カシラの胸が視界いっぱいに広がる
それだけじゃなく俺の手はカシラの背中に回してなく尻を鷲掴みしている
モブ杉「……………」
小峠「おーい、無事か?どこも怪我してないか?」
モブ杉「………………ぶふぉ!!」
小峠「へ?」
俺の顔のどこからか赤い液体が飛び散る
小峠「モブ杉⁈どうしたんだ⁈当たりどころが悪かったのか⁈」
「「「「「「モブ杉てめぇ!!」」」」」
もう、後のことはいいや
今はこの幸せを噛み締めて逝こう(謎の決死
モブ杉「え、へへへ、おわ⁈」
誰かがフードを後ろから引っ張る、さっきの狂人の兄貴達か?
小峠「阿久津?工藤?どうしたんだ?」
カシラが二人の名前を言って、天羽組のno3と4の人達だと分かった
俺が後ろを振り向くと、一瞬ちびった
一人は普段温厚な人とは思えないほど殺意のオーラを放ち、もう一人は笑顔だが全体的に曇っている
阿久津「アホ杉くんだったか?この後話し合いをしたいのだが」
モブ杉「モブ杉です」
工藤「まぁそんな緊張するな、少し話すだけだ馬鹿杉」
モブ杉「モブ杉です!!」
二人は俺を引きずり、他の部屋に移動した
ここから別視点
小峠「どうしたんだあの二人?」
小峠のカシラ今の状況をあまり理解していなかったが他の人たちはというと
小林「やべぇよ俺阿久津の兄貴のあんな顔見たことない」小林はチワワの如く震え
和中「絶対絶滅、俺でもあれはどうにもできない」至って冷静だが、顔をよくみると少し青ざめてる
野田「モブ杉、あんな憎んでたのに今では同情してしまいそうだ」悲しそうな雰囲気
須永「あわわわ、あれは、スリル通り越して普通に恐怖だわこえー!!」ソファの後ろに隠れてる
あの狂人四人組でもこうである
他の人達は今までの性格でのギャップで固まっている
小峠「…………とりあえず作業の続きするか」
この後モブ杉はカシラに会うたびビクビクしていた
はい、作者です!
小峠のカシラifシリーズ見たくて書いちゃいました!続きが見たい方はリクエストなど色々お聞かせください!ではまた!
コメント
4件
工藤の兄貴と阿久津の兄貴がキレたら終わるんですね分かります。モブ杉、小峠さんとの記憶を胸に強く生きろ︎👍