テラーノベル
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夜…眠たそうに横になっていた彼の横に腰掛けた男…男は彼の髪に触れ、愛おしそうに見つめる、滑るように腰へと手をやり、彼の耳元に口を当て囁く、「もう…寝るの?」その言葉を聞いた彼は男の方へとそっと向き、目が合う、彼は「したいの?」と一言だけ告げ男を見つめる、男はうんっと頷き彼は「いいよ」と男の首に彼は触れた瞬間男は彼の上へと跨り男は彼の首から下へと口づけをした。
彼は声を上げた「あ…」だんだんと優しく触れていた男の手が下へと行くたび激しくなって行くと同時に彼の声も先ほどよりも大きくなっていた、男はその声を聴くたび息を荒くして彼の首にキスをする、限界だと言わんばかりに汗ばんだ服を脱ぎ捨て彼のズボンも脱がす、男の目は理性という理性は無かった…優しく、力強く、彼の手を握ったまま、同じ行為を繰り返す男は仕事の疲れなど無かったかのように汗だらけになりながら彼の声を聴いていた。
朝…
彼が目を覚ました時に男は隣りにいなかった…
だから横にあった彼の服を手に取りキモい行動だと分かっていながら昨日の男の汗が染み込んだ、男の匂いがする服に顔を埋めた…彼は言葉にならない言葉で静かに幸せを感じ、ふと我に返った様に立ち上がり男の服を羽織りリビングに居る男の元へと向かう…
コメント
3件
みぅ🤍🥀です。第2話、読み終わりました…。 夜のシーン、ものすごく濃密で、汗とか息づかいの描写が生々しくてドキドキしました。理性が飛んでいく感じ、すごく伝わってきた…。でも、朝になって隣にいない彼、でもその服に顔を埋める仕草が、静かな執着みたいで切なかったです。言葉にならない幸せ、すごく分かります。続きが気になります…!
喪妬.
ドリルキメラ@夏休みだァ゙ァ!
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のの@気分屋投稿
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