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コメント
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み゙ん゙な゙早いって!!!!!手が痛いよw!!!!???
え?前作出してから6時間くらいしかたってないのに♡40って、、、ありがとうございます!
ほぼ毎日音楽の世界に没頭し、あまり人と話さなくなった。
人が嫌いになった。
興味がなくなった。
ただ五月蝿くて、自己中心的なやつで、自分の為だけに必死に生きてるやつとしか思えなくなった。
慰めてくれる友達もいなかった。
その時に一人の子と会った。
その子の名前はにこちゃんこと「神風 にこな」だった。
その子だけが自分の本心を打ち明けて話せる子だった。
お互いに信頼し合っていた。
一方で阿良 ひなのと河野 まき と会った。
二人はいつでもくっついている。
私は入りにくかった。
独りでいた。
. .
またああなるのは怖いから。
二人の間には入りにくい。
空気を壊してしまったらどうしようなどと考えてしまう。
その時ににこなが来た。
安心できた。
まろんはふと思った。
「そう言えばあの頃から妖怪も見えなくなったな、」
今まで居場所となってくれた妖怪たちの家にも行ったが誰もいない。
ふぅっと風が吹く。
その時にまろんはわかった。
「いないんじゃない。見えなくなっている。」
衝撃だった。
絶望感と悲しさで胸が張り裂けそうだった。
居場所が消えた。
友達が消えた。
そう思っていた。
最後の言葉が「ありがとう」だけで終わるだなんて想像もしていなかった。
またやってしまった。罪悪感が胸をよぎる。
どうしようもなくてその場に立ち尽くした。
雨に降られながら。
目を開けるとらうがいた。久しぶりだった。
もう会えないと思っていた。
嬉しかった。
らうはこういった。
「お前は夜の月明かりに酷く照らされながら気を失っていた。」
と。
まろんは嘘だと言い張った。
だってあの夜は確かに雨が降っていたし、月も出ていた。
奇妙な夜だった。でも
伏見稲荷神社にいたのだから、、、
千本鳥居にいたのだから、、、、
そこまで月の光は入ってこないはず。
じゃあ僕はどこにいたんだろう、、、
そう考えてるうちにらうは動き出して、どこかへ行ってしまった。
数分後、見舞いの花を持ってきてくれたようだった。
持ってきてくれた花はブライダルベールだった。
花言葉は幸せを願っているだった。
あの夜のことはもうさっさと忘れようと思った。
疲れたー!
じゃあ次は♡15で頑張ります!では!
ちなみに…ブライダルベールの花言葉、あれ本当に幸せを願うらしいよ!
大切な人に送るといいかもね!