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6 - 第6話 ちゃんと私好みに躾治さないとね[夏油傑視点]

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2022年08月22日

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[夏油傑視点]


突然だが 私は朝から任務に来ていた

もちろん上層部という名の猿共の嫌がらせである。

まぁ、任務の呪霊は雑魚だからいいが、私的に早く悟に会いたい

そう心の中で色々な事を考えていたら

なんなく任務の呪霊を倒していた。あぁ、これでやっと悟の所に帰れる。

そう思っていた時だった

女の人[あ、あの!!助けてくださり、ありがとうございます!!]

誰だこのメス猿

女の人[これ、よかったら、連絡先を交換しませんか?、後日お礼をしたいので。]

あぁ、確か私が助けたんだったかな

夏油傑[あぁ、いえ、当たり前のことをしたまで、なので大丈夫です]

ぶっちゃけ、お礼とかはどうでもいい、なんなら時間の無駄だし迷惑だしね。それに早めに帰って悟を甘やかしてあげたい

女の人[え、いや!でも命を助けていただいたので!]

あー、こういう時に悟がいれば、このメス猿も利用できるんだけどな、私が連絡先を交換しようとしたときのあの嫉妬に溺れた顔が堪らなく好きなんだよね。

まぁ、悟がいればの話なんだけどね。。。とりあえず早く断って。悟に会いに行こう

夏油傑[いや、大丈夫ですので]

女の人[で、でも!!!!]

私が下手に出てたらしつこいなこのメス猿

あーあ、優しく断ってるうちに諦めればよかったのに

女の人[こ、これ私の連絡先でs夏油傑[メス猿の分際で執拗いね]、えッ?、]

私がそう言うと同時に自分の顔から笑顔が無くなるのがわかる。

夏油傑[あ、猿だから、人の言葉すら、わからなかったかい?私が優しく言ってるうちに諦めて帰ればよかったのにね、、??]

女の人[あ、、、えッと、あのごめんなさい]

夏油傑[へー、今度はちゃんと言葉が通じたみたいでよかったよ。学習能力が低い猿だと思ったがまだ、一応学習能力残ってみたいでよかったね。、さて言葉がわかったなら早くここから消えてくれないかな?]

私がそういえば、メス猿は泣きそうな顔でその場から逃げるように走っていった。、


夏油傑[早く、帰ろう]

悟にいつも通りに抱きついてもらってさっきのメス猿の匂いを上書きして貰わないと。ほんとメスは香水臭くて嫌になるよ。

私はそう思いながら補助監督の車に戻る

補助監督[それでは、車を出します]

夏油傑[ああ、できるだけ早めに頼むよ]

あぁ、早く悟に会いたい


[高専に着いて]

あれから高専に戻ってきた

補助監督[それでは、夏油術師、こちらの報告書をお願いしますね。提出先は夜蛾正道さんに出してください]

夏油傑[はい、分かりました]

そういい報告書の紙を受け取り教室に向かう

自分の教室の近くになったら何やら騒がしい

何かあったのか?そう思いながら教室のドアを開ける


ガラガラガラ

夏油傑[ただいまー]

そう私がいうと


五条悟[、、、、、おかえり]

家入硝子[お疲れ〜。]

ん?おかしいな、、、、いつもなら悟が喜んで抱きついてこない、しかもテンションが低い。体調が悪いのか?、いやでもそれだったら私にメールを送ってくるはず体調報告はするように言っているし。

夏油傑[?、、、、悟、何かあったのかい?]

そう言いながら私は悟が抱きついて来れるように腕を広げ抱きついても大丈夫だよという体制をとる。


五条悟[あー、俺そういえば用事思い出したんだ、て事で部屋戻るわ]

は?悟が私の言葉をスルーした???

そのまま悟は教室から出ようとするものだから私は急いで悟の片方の腕を掴む

私がいきなり腕を掴んだせいか悟は一瞬驚いた顔をする

五条悟[、、、、、、、]

夏油傑[どうして、いつもみたいに抱きついてこないんだ?]

そう私が悟の腕を掴みながら問いかける

五条悟[別に、絶対っていう決まりって訳じゃねーし、俺の気分じゃなかっただけ]

別にいいだろと、言い切る悟

何かがおかしい

いつもの悟であって悟じゃない感がある

夏油傑[、、、そうか]

それは(抱きつかない件は)まずいいとしよう、まぁ、私的には面白くはないが

五条悟[てか、俺用事があるからさ、手離してくれない?]

いやもう1つ聞きたいことがある

夏油傑[それは、どんな用事なんだ?]

それを聞くまでは手離せないと

掴む手を強くする。

五条悟[、、、、任務だけど、]

本当かどうか怪しいな

でもしかたない

夏油傑[あぁ、そうかい、それは確かに早めに行かないとだね、補助監督さんも待たせているだろうし、止めてしまってすまなかった。]

私はとりあえず手を離す

五条悟[じゃあ、行ってくるわ]

そう言い教室から出ていく悟

ガラガラガラ


夏油傑[さて、早めに報告書を書いて出しに行くかな]

悟が言ってた事が本当かどうかも確認したいしね。

家入硝子[じゃあ、私は便所いってくる]

夏油傑[硝子、君も一応女の子なんだからお花摘みっていいなさい]

下品だろ、と私はいう

家入硝子[一応ってなんだ、まぁ、いいや行ってくる]

夏油傑[あぁ、行ってらっしゃい]

ガラガラガラと硝子が教室を出る

さて報告書を早く書くか

[5分後]

夏油傑[よし、ある程度書けたかな]

報告書も終わったし夜蛾学長の所に持っていこうかな

そう思い私は教室から出て報告書の提出に向かう


夏油傑[ここかな]

コンコン

夏油傑[報告書を出しに来ました、夏油傑です]

夜蛾正道[あぁ、今行く]

そう夜蛾学長が返事をする

ガラガラガラ

夏油傑[どうぞ、今日の任務の報告書です、、そういえば先生聞きたいことがあるのですが]

私がそう言うと夜蛾学長が報告書を確認しながら

夜蛾学長[、なんだ?]

と言う

夏油傑[今日、悟に任務は入っていましたか?]

夜蛾正道[ちょっと待っていてくれ、確認してくる]

そういい夜蛾学長は任務の内容が書かれてあろう紙を確認し始める

夏油傑[わかりました]

夜蛾正道[、、、今のところは入っていないな]

、、、、、確定みたいだね、しにても悟は私に嘘をついたことになるのかぁ、


お仕置が必要かな、?

夏油傑[そうですか]

夜蛾正道[何かあったのか?]

夏油傑[いえ、]

夜蛾正道[そうか]

夏油傑[失礼しました]

そういい私は部屋を出る

[廊下にて]

にしても任務がないなら、悟は部屋にいるはずだよね。?いやでも用事、、外か、??

あ、そういえば悟の部屋にこっそり盗聴器を付けていたんだった。、ちょうどいいや部屋にいるんだったら声や音が聞こえるはず、、聞いてみようかな。

夏油傑[念の為に、仕掛けておいてよかったね。]

そう小声で独り言を呟いた後に盗聴器を確認する

ズッ  ザザッ

五条悟[________、デートしない?]

は?

??[_!!いいの!!お仕事とか大丈夫?!]

五条悟[うん、お仕事は大丈夫だよ、俺ありさじゃなかったらデートなんて誘わないしね]

ありさ?(猿)[__________ !___]

そこからは、あまり相手の声が聞こえなかった

五条悟[じゃあ14時半に〇〇駅に集合でも大丈夫?]

14時半に〇〇駅に集合ね、、、、、

私はそこを聞いた瞬間盗聴器で聞くのをやめて切る

夏油傑[へー、やっぱり任務じゃなかったみたいだね、しかも堂々と隠れて浮気とは、ちゃんと夜蛾さんにも確認してよかった]

そう私は独り言を呟く

しばらくはおよがせようかな?、その後にたぁーぷりのお仕置をする。

夏油傑[あーあ、ちゃんと私好みに躾ていたと思っていたんだけどなぁ]

そういい声を殺しながら静かに笑う

夏油傑[さぁ、、、どう躾治してあげようか。]




続く

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最高です!!

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