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※舘様視点
1年後の春
俺は無事大学を卒業して、就職した。
翔太は大学に無事合格したみたいで、俺のところに一番に報告しに来てくれた。
❤️「よいしょっと…。こんなもんかな。」
ピンポーン
❤️「あ、はーい!」
ガチャ
💙「やっほ、涼太!」
❤️「翔太!やっと来たな〜遅いぞ!ほとんど俺1人で荷解きしてたよ。笑笑」
💙「ごめんごめん笑笑大学の入学式長くてさ〜」
❤️「それならしょうがないな笑笑」
💙「おぉ〜!!ここが俺らの家か!!いいな!✨」
❤️「俺も気に入ってる。2人で頑張って探した甲斐があったね。」
💙「何よりベランダのところに桜の木が咲いてるのがいいんだよな〜。ちょっと出てみようぜ!」
ガラガラ
💙「うわぁ〜!めっちゃ綺麗!!涼太も早く来いよ!」
❤️「はいはい。笑笑」
❤️「わぁ、ほんとだ…すっごい綺麗…。」
💙「だろ?この家大当たりだな。」
❤️「俺は翔太と一緒に居れるならどこだっていいよ。」
💙「お、お前!!いきなりそういうこと言うのやめろよな?!///」
❤️「ほんとだよ?」
💙「まぁ、俺もそうだけど…」
照れてる。かわいいやつ。
❤️「翔太、これからどんなことがあっても、俺とずっと一緒に居てくれますか?」
💙「…」
翔太は少し黙ったあと
💙「当たり前。俺が涼太から離れる訳ない。」
❤️「俺もだよ。翔太。」
❤️**「愛してる。」**
💙「俺も、涼太のこと」
💙**「ずっと大好き。」**
そう言って、俺たちは静かにキスをした。
これから先、どんな辛いことや苦しいことがあったとしても、翔太を幸せにすることを誓うよ。
これからもずーっと、貴方の隣に居させてね。