テラーノベル
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「りょ−ちゃん、おはよォ~」
「今日は起きれたんだ笑」
「えッ、なによ「は」っていつも起きれてるでしょ笑」
「涼ちゃんなんか元気ないの…?」
「え…?」
急に元貴が聞いてきた
元貴の勘は鋭いから自分が気づかないこと元貴にはわかるときがある
……まぁ大体合ってるんだけどね…笑
でも今回は本当に元気がないつもりがない
怖いって笑
「え?どこが僕元気なく見えたの…?笑」
「僕めっちゃ元気だよぉ笑」
「ね?」
「うん笑」
「うそうそ笑」
そんなこんなでスタジオに着いてしまった
ライブのリハの後にミセロ行かなきゃなんだよね…
でもこの忙しさ慣れてるよ
「あッ! いたいた 涼ちゃ~ん」
「わッァ‼︎」
若井が急に飛んできた びっくりしたぁ…
「え…そんなびっくりする笑笑」
「え…いやぁまぁ うん…?でなに?」
「ァあ~ 呼んだだけです…/」
「あッ そっか… 僕元貴に聞きたいことあって‼︎ またあとで‼︎」
「うん‼︎」
はぁ〜〜〜びつっっっくりしたぁぁぁぁぁ!!!!
死ぬかとおもったよぉ……
実はさぁ〜ぼく、「夢小説…?」見ちゃってから若井のこのなんか意識きてる…?ていうか
そうならないために目を合わせなかったりとかやってて…
若井にごめんねって感じだけども笑笑…
いつか謝る… ごめんね若井ぃぃ…
「ねぇ…涼~ちゃん これどぉ〜⁇」
「ァ~ いいと思うよ…」
「スマホこれみてみて‼︎」
「可愛いねェ…元貴にも見せに行ったら⁇笑……」
「ね~かまって」
「今、仕事してるんだよ」
そんなことが続いて何週間か過ぎた…
僕が辛い 若井に構ってやれないのが
でもそんな関係になったらミセスも続けられない
どーしよ…
ガタッ
「ねぇ‼︎‼︎」
若井が急に叫んだ
「ひッ な,なにッ」
「ッ…なんで急に冷たくなんかなったんだよ…⁉︎」
「俺、なんかしたッ⁉︎」
ぁあ~ いつかこうなるとか思ってたけど、大ごとになっちゃったみたい…笑
「ァあッ‼︎ えッと違うの‼︎」
「何が違うのッ‼︎」
知ってる…若井の言う通り 若井は何にもしてないのに
え…泣いてる やば…
「あッ ごめんなさい…」
「だから、謝られても困るんだッてッ。説明して‼︎」
「ェあ…そーゆーことでね…?」
「でも悪いと思ってる…‼︎」
「ごめんね…」
「ィいァん」
「え?なんて言ったの?」
「ッ‼︎だからそれでもいいじゃん‼︎」
え?
「僕は涼ちゃんと付き合えるし、セックスだってできるの‼︎」
「涼ちゃんは、嫌なんだ…」
「ひどい…泣」
「違うッ‼︎」
僕もつい大きな声をだして若井に対抗した
「何が違うの‼︎そうやっていつもいつもッ違うッ‼︎って‼︎」
「だからッ‼︎僕だって若井がいいならなんでもやる…‼︎」
「でもそんな関係になったら、ミセスもなくなっちゃうかもしれないし、若井とも会えなくなっちゃうかもしれないッ」
「とにかく、若井を傷つけたくなi」
「いいのッ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
若井が僕の胸に飛び込んできた
「涼ちゃんがいいの…」
「ッ…」
「分かったよ……」
「…笑」
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