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𓂃𓈒𓂂ふわ
流輝side
「やーっ!!」
「おい!ちょもええて」
「ふふ、ええやろ!うれしいくせに!」
海龍が寝転がってるベッドに飛び込むと、海龍はだるそうにいうけど内心嬉しそう。隠しきれてへんのよなー
「そっちのベッドいけ」
「いやや、こっちおる」
「お前さやりたいだけやろ笑」
「ばれた?」
「バレバレや笑」
「あかん?」
「えーーうーん…」
こっちを見てくれない海龍に少し苛立って、スマホを取り上げて横のベッドに投げる。
「スマホより俺見て」
「…ふ、なんかいつもの流輝ちゃうみたいな」
「今しかないやん?…寂しかった」
部屋に二人きり。ライブ終わりでさっきまでの熱がまだ肌に残ってる。
ちゅ、と軽く海龍のほうから唇を重ねてきた。
珍しいなって思ってたら
「…はよ抱いて、焦らすな」
って、さらに深く何度も角度を変えて酸素を奪っていく。
「お前が、、いれやすいようにな?…解したから…もういれて、ほしい…」
「え?は?なに?いつの間にそんなん…」
「もうええからはよ脱いで…」
そう言いながら手際よく服を脱ぐ海龍。
「んぁ”…はっ、♡ん”〜〜ッ、ゃ」
「…っ、あかん、まって…」
久しぶりの快感にすぐイッてしまいそうになる。
そんな俺を見て海龍は
「…っ、は笑、ざっこ…」
なんて笑うから、勢いよく奥を突いてあげると下品な声を出して腰を反らして果ててしまった。
「ん”ぐ、ッぁ”…っ♡ぃ”、んん…っ”、」
「雑魚なんどっち?もうイッてんやん、なあ?」
「ぁ”ぁ〜〜〜…ッッ”♡」
「ここ壁薄いから海龍の声隣に聞こえるんちゃう?海龍のえろい喘ぎ声…」
そう言うと海龍は無意識に下を締めてきて俺の背中に爪を立てる。
「い”、いたいいたい!!爪立てんといて!」
「ちょ…調子、乗るから…っ、!」
「事実やんか」
海龍は一瞬だけ強く食い込ませていた指先をゆるめると、代わりにそっと俺の首へと腕を回した。そして、言葉の代わりに深いキスを落とす。
「もっとちかくきて、っ”…♡」
「お腹の奥まで入っちゃうけどええん?」
「…いわせんな、っ、わかっとるやろ、」
言われた通りに奥を責め続けると、海龍は何回も中イキしてる。そんなことも関係なしにイッたあとも休む暇なく責め続ける。
「いぐ、ッ、ん…っ♡い、”またイッ”ちゃ、、」
「イッてええよ」
「りゅ、…っ、りゅうきのほしぃ”、っ」
「…っわかってる、」
ずっと我慢しとった欲を海龍の中にぶちまけると同時に海龍も果てる。
息を整えながら海龍の隣に転がりこむ。さっきまでの熱が、静かな呼吸に変わっていく。
「…りゅうき」
「なに?」
「おやすみ」
それだけの会話でも幸せって思える。いや、話さんくてもそばにいるだけで幸せ。
「なぁ!あんたら昨日やってたやろ!!ばりうるさかってんけど!ほどほどにしぃやほんまに」
次の日の朝、ナオくんにそう怒られた。
最近全然書けてなくてすみません😭😭😭😭いそがしすぎていやになる😔😔
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