テラーノベル
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続編
どうしても考えてしまうことがあった
ずっと昔の後悔を引っ張って
同じ場所でぐるぐるしちゃう堂々巡りの感性
そんなことを考えてしまわないように浮かんでもはじくの繰り返し.
一生懸命生きてるつもり.
でもなにしてもうまくいかないんだ
そんなとき君に出会った
『ぼくなんか何もできない』
そういって涙を流す君を見て
『同じだ』と思った.
それかられるたちは一緒にいるようになった
お互いの寂しさを受け止めて
寂しい夜には二人で抱き合って.
ある日君は聞いてきたよね
『どうしてぼくなんかと一緒にいてくれるの?』って
『ぼくなんか』じゃないんだよ
れるにとって君は寂しさを分け合える唯一の人で
れるの心を救ってくれる人なの.
君と一緒にいることで、僕の感情が『正解』に変わったんだ
人間なんだからちょっとくらいは俯いてもしょうがないなって
そう思えるようになったの
綺麗な涙を流す君には
『れるも同じだから』としか言えなかったけど
これからも守りたいし、これからも守られたい
この気持ちは変わらないよ.
れるたちの気持ちに優しい『はぐ』をしよう.?
____end
意味不
コメント
2件
なんか好き゛ッッ💘🫶曲パロうますぎる‥‥ 神様、?