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それから食卓には康二が作った
豪華な料理が並んでいた
橙:舘みたいには出来やんけど
俺なりにやってみたで!
黒:うわっ!凄っ!
黄:おお・・・!
紫:え、これ康二が
1人でやったの!?
凄!
橙:さっくんに
手伝って貰ってん
な、さっくん
桃:そうだよ~ん
佐久間さん康二の
お手伝いしたんだから!
紫:え、そうなの!?
桃:そうだよ~ん!
緑:ほら、喋ってないで
舘さんと翔太呼んで来て
桃:あいあいさー!
佐久間は阿部ちゃんに
言われるがまま部屋に
待機している涼太と
翔太を呼びに行った
・
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其の頃、涼太と翔太は・・・
~涼太部屋~
青:…zzZ…zzZ…zzZ
赤:(微笑)
ファサァ・・・
ナデナデ
青:ん…zzZ…zzZ…zzZ
赤:ふふ、大丈夫だよ翔太
『良かった・・・
翔太が雪華に入る
って言ってくれて』
赤:翔太は俺が守るからね
青:…zzZ…zzZ…zzZ
涼太の膝の上で翔太は
気持ち良さそうに寝ていた
すると
ガチャッ
バンッ!
桃:涼太ー!翔太ー!
赤:シー!
桃:およ?
青:…zzZ…zzZ…zzZ
佐久間が物凄い勢いで
涼太の部屋にやって来た
と同時に涼太は静かに
する様、佐久間に言った
赤:翔太寝てるから
静かにして、ね?
桃:了解であります!
赤:で、俺と翔太を
呼びに来たって事は
何かあるの?
桃:それは~着いてからの
お楽しみだよw涼太(ニッシッシッ)
赤:えー・・・
『着いてからの
お楽しみって・・・
何?』
佐久間が言った
「着いてからのお楽しみ」
この言葉の意味が分からず
首を傾げるしか無かった
青:…zzZ…zzZ…zzZ
そして佐久間は
桃:翔太~
トントン
寝ている翔太を起こし始めた
青:んん…zzZ…zzZ…zzZ
桃:翔太~
トントン
青:…zzZ…zzZ…zzZ
桃:ありゃま全然起きない
赤:まぁ・・・
翔太は寝ると全然
起きないからね
桃:そうなの!?
赤:うん
佐久間が翔太を起こすも
中々翔太は起きず困っていると
涼太から衝撃的な事を明かされると
佐久間は驚いた
桃:んー・・・
本当は翔太が起きた
時が良かったけど・・・
まぁいっか!
赤:(??)
桃:っし!
んじゃあ涼太!
翔太を抱えたまま
俺に着いて来て!
赤:あ、うん
分かった・・・
青:…zzZ…zzZ…zzZ
こうして涼太は寝ている翔太を抱え
何故かテンションが高い佐久間に
着いて行った
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桃:此処からは涼太が開けて
赤:え?
桃:良いから良いから
およ?
赤:(??)
青:…zzZ…zzZ…zzZ・・・んん・・・
モゾモゾ
赤:ぁ、翔太?
青:んん・・・
モゾモゾ
パチッ
桃:おっはよー!翔太!
青:・・・・・・(??)
そしてアジトのリビング前に
着くと佐久間は涼太にドアを
開けさせようとした
その時、寝ていた翔太が起き
佐久間は翔太に声を掛けたが
肝心の翔太は寝ぼけてるのか
キョトンとしていた