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🤍💛と🩷🤍になって🩷💛になる…(🩷🤍が恋愛的じゃなくても)凄い三角関係ですね!?てか🤍にもド変態な事バレてるんだ笑
こんばんは💓
さのじんセンシティブ専門のkamomeと申します。
色々とお話を投稿させていただいてるのですが、
そろそろkamomeの性癖バレてるのでは…笑
受けが噛み癖あるのとか
浮気→喧嘩→仲直りとか
性癖です〜🫶笑
ワンパターンになんないように気をつけますっ💦
今回は🤍さんメインです。
ごめんなさい。ガッツリ🤍💛と🩷🤍浮気あります。 でも 最終的には🩷💛です。
ちょっと全員(🩷💛🤍)が悪い子です。
リアルでは絶対にこんな子じゃないと思う…
うぉぉ…
大丈夫そうな方、よろしくお願いします!
お話繋がってますが、コレだけでも読めます。
🤍さん視点です。
start
こんにちは。
山中だよ。
いきなり変な話だけど俺、ほんの2ヶ月くらい前まではセフレがいた。
言うても…
俺、別にエッチがめっちゃ好きな訳じゃなかったんだよね。
ああ、まあ一旦セフレ誰だったのか言っとくか。
吉田さんだったんだよね。
分かるよ?
吉田さんは佐野さんと付き合ってるよ。うん。
吉田さん的には、佐野さんの気持ちに気付きつつも俺の気持ちも無下に出来ずに、葛藤させちゃった期間があった。
そこら辺は俺も責任感じてる。
でもそれはお互いに伝え合って消化…できたはずなの。俺も男だし、変な感情はスパッと切りたいよ。
ただ、俺らは同じグループで活動しているし、今後もずっと一緒にいたい仲間であり、家族同然の付き合いなわけ。
何が言いたいかって…
仁ちゃんだけじゃなくて。誰のことも、好きって勘違いしちゃうことあっても、おかしくないってこと。
だからまあ、例えば?仮に今、じんちゃんが。まあ、はやちゃんでも同じだけど、めちゃくちゃ酔っ払って俺のこと襲ってきたとしても、普通に勃って普通に出来ると思うわけ。
…いや、しないよ?
モラル的に。俺そんなクズではないからね。
たださ…
お互いに納得して、お互いにオナニーだったことにすれば…別に誰にも止める権利…………
ガチャッ
あっやべ、こんなこと考えてたら誰か来た。
佐野「うぃーーっす、おつかれ柔ー」
山中「あ…はやちゃん。おはよー」
佐野「早いね、今日お前。仁 人より早いやんけ。笑 」
山中「あはは。………仁ちゃんと言えば。この間、いじめすぎたって言ってたの何?何をやらかした?」
佐野「え?あっ…あのことか………//////」
山中(ジー)
佐野「柔 太朗のアドバイスのおかげで…その…/////」
山中「なぁに照れてんのっ笑」
佐野「無事にできたんだけどさ…やりすぎって怒られて…ちょっとだけ避けられてる気がする…」
山中「…まじ?」
佐野「なんかさー。挿れるときに……うわっ、この話だいじょぶ…!?/////仕事場でゴメン…」
山中「続けて。気になりすぎる。」
佐野「挿れていいかって聞いたら異常に反応しててさ…なんか、何でもするから絶対に挿れてくれぇー!みたいな。」
山中「なるほど…?」
佐野「別にコッチだって挿れたいのに、なんで!?って思って…マジ言いにくいかもだけど、何か知ってたら教えてほしいな〜って…」チラッ
はやちゃんは、言いながらずっと明後日の方向を見てたけど、最後に目を合わせてきた。
山中「…はやちゃん、めちゃくちゃ愛されてるね。おめでとう。ごちそうさま。」
佐野「どういうことだ!?笑」
山中「俺、訳あって、別れる間際に、エッチのとき挿れないで済ませてたんだよね」
佐野「は…?なんでっ…!?」
仁ちゃんから好きになって欲しくて、めちゃくちゃ拗らせてたの頃のこと。はっずかし。
…でもさ、実は両思いだった時期もあったんだよね。うわー…
やばい。
こんなこと思い出しちゃったら。
またあの頃の、無性に腹が立つ気分がぶり返しちゃうかも…
誰も悪くないのに。
山中「けど、あの、その…そんな懇願されたことないかも…挿れないなら挿れないで、他のやり方で抜いたり…ゴニョゴニョ…////」
佐野「お前、顔赤くすんなって!笑」
山中「俺やだなー。普段はあんな、つよつよなのに。エッチのときはそんななっちゃうなんて。前から思ってたけどさ…仁ちゃんがそんな風になるのってさ 。はやちゃんって、本当に………」
ガチャ
吉田「おはよー」
山中「………………ああ、おはよ」
佐野「…あ…じ、じんとか。おはよ…」
吉田「…え?お取り込み中?」
佐野「まっ、まさか!入れ入れ!」
山中「…」ジトー…
吉田「えっ…何よ、柔 太朗。俺ジャマだったりする…?」
山中「今、はやちゃんとスイートタイム過ごしてたのに。たまには、はやちゃん貸してよ」
佐野「何言ってんのお前!?笑」
吉田「…そうなのね。ごめんごめん。じゃあね」
ガチャッ
山中「成功ー♡」
佐野「おい…!ただでさえ最近、冷たいのに…!ケンカになったら柔のせいだからね!?笑」
山中「あはは、笑ってるけど。結構ヤバいって思ってるでしょ?」
佐野「…うん。」
山中「大丈夫。俺から謝る。はやちゃん悪くないって伝える。その代わり…」
佐野「ありがと…でも何?」
山中「はやちゃんってそんなエッチ上手いんだ〜って気になっちゃった。今後の参考のために、教えてくんない?また仁ちゃんみたいに、ほかの人に取られたくないの、俺。」
佐野「ソレ言われると弱いわ。…教えるって俺、別にうまくないよ?」
山中「まっ、考えといて!あ、ヤろ?って誘ってるんじゃないからね?断じて。笑」
ガチャ
楽屋の外に出て、仁ちゃんを探す。
…あ、すぐ近くに発見。
山中「仁ちゃん、ごめん。さっきのは俺から相談してて。変な話だったから変な空気だっただけ。今、楽屋に佐野さんだけだよ。行ってきな?」
吉田「…俺の話だったりする?」
山中「…何?気になるの?」
吉田「俺の話なら、そりゃ気になる。」
山中「ふ〜ん。」
吉田「どうなのよ!?」
山中「正解だよ。どうやったら、また仁ちゃんを、抱けると思う?って相談したの」
吉田「はぁ!?ばっか////お前…」
山中「佐野さんに、お前に仁 人を渡すわけなーいっ!てキレられちゃった。笑」
吉田「お前さぁ、嘘やめて?」
山中「あはは!まあ半分嘘だけど半分ほんと。じゃあね」
吉田「…からかうなよ…バーカ/////」
あはは、
…満更でもない反応やめろよ。
ド変態なのに一途なくせに…
…
あの楽屋では何かが始まるだろう。
隣で盗み聞きしたいとこだけど、そんなの悪趣味だから。
今日はやる事もあるし、他の部屋使わせてもらお。
はぁーあ。
もうセフレなんていらない。
はやちゃんと仁ちゃんみたいに、誰かからめちゃくちゃ愛されてみたいなぁ…
仁ちゃんと、1回だけでもいいから…
好きだよとか、愛してるよとか言いながらエッチしてみたかったなぁ。
どんな反応したんだろうなぁ。
え、俺。
未練ある感じ?
自分で自分に引くわー。
end
続きます