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順調だよ今(どこが??
すぐに作りますん
スタート!
④
💜side.
ひかるに聞いてみると3つ目は家に送ることではないらしい!笑
良かった〜
そしたら、最後はどうなるの…?
💛side.
たつやが変な顔をして隣を歩いている。
なんで見えるかって?
ずっとたつやの綺麗な横顔を見てるからだよ
横からでも変な顔に見えるんだもん
変な顔と言っても、面白いとかじゃなくて、
何も分からなくて困ってるようなしゅんとした顔。
俺はある意味面白いけど、たつやは絶対そんなこと思ってない。
俺の予想だけど、多分、最後に行くところが知りたいんだろうなって思ってる。
流石にここまで来て教えないし、ずっと見てる訳にも行かないから街でも見ようかな
💜side.
ひかるが全然教えてくれない!
こっちはもんのすごく心配なのに!
ちらっと横顔を見てみるけど街並みを眺めてる。
ひかるのことならずっと見てるのかと思ったけど。
💜「ねぇ、ひかる」
💛「どうした?たつや、」
💜「なんで最後のとこ教えてくれないの?」
💛「教えたくないのー」
💜「そこまでして教えたくないのはなんで??」
💛「んー、サプライズ?」
💜「へー?」
そんなに教えたくないんだね…
なんか悲しいや
まぁ着くまで待つしかないね
空もだいぶ暗くなって、街の灯りが眩しくなってきた。
だいぶ歩いたけどまだ着かないみたい…
💛「たつや、そろそろ着くよ」
💜「まじ!?楽しみ〜」
💛「ここに入るよ」
💜「え!?ここ…?」
ひかるが入るよって言ったところは暗くて少し怪しい場所…
でもすっごく高くておしゃれなところ…
俺たちはエレベーターに乗って30階まで行くらしい。
もっと上もあるけどここが限界ってひかるが言ってたけど。
💛「たつや、着きそうになったら目閉じてね?」
💜「え、なんでなんで怖いんだけど」
💛「大丈夫大丈夫俺が案内する」
💜「じゃあ、わかった…」
💛「もうそろ着くから目閉じてて」
💜「はーい」
スッ…(手を繋ぐ)
え!?なんか手繋がれた
目閉じてて誰か分かんないけど多分ひかる
なんかドキドキすんだけど…⸝⸝
💛「降りるよ」
エレベーターから降りて手を引っ張られて移動すること数秒。
人にもぶつかることなく進んできたけど…
💛「たつや、もうちょいこっち」
💜「ん…どこ、?」
グイッ、
💜「ぉわっ、」
ドンッ
誰かにぶつかっちゃった、!
💛「大丈夫?たつや…」
待ってひかるだった…⸝⸝
密着密着!触れてるって
離れなきゃ…
💜「あ、!大丈夫!」
💜「もう目開けていい?」
💛「もうちょいだから待ってて」
💛「たつやはちょっと動かしやすいように立ってて」
動かしやすいようにって何!?
普通に立ってていいよね?
ガシッ(💜の腰を掴む)
ッ!?何!?まじで
何かされるんじゃないの
💛「よいしょっと」
いやいや!「よいしょっと」じゃないって
浮いたし
💛「よし、いいよ。たつや、目開けて」
💜「ん…?」
💜「え!?」
目の前に広がってたのはなんと 夜景!!
全く予想つかなかった
💜「きれい…」
💛「きれいでしょ。俺が選んだの」
つい口から漏れちゃったけど本当にきれい。
どこ見ても街灯とか車のランプがぴかぴかしてて
まるで、星の海見てる気分。
💛「たつや、写真、撮ろ?」
💜「うん!」
💛「行くよ〜?はい、チーズ!」
パシャッ
💜「どう?見せて見せて!」
💛「えっとね…これ!」
💜「きれい、まじで」
💛「たつやもね?」
💜「きれいさで言ったらひかるの方がきれい」
💛「たつやもきれい」
💜「俺も写真撮っとく!」
💛「これそっち送るね」
💜「ありがと!俺も送る」
💛「俺これ待ち受けにしよ」
💜「俺も!」
💛「俺はたつやのこと撮ったやつ」
💜「俺ツーショにしよ」
2人は新たな思い出ができたのであった…
終わり!今回めっちゃ良くない??
2026/03/07㊏