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運命の女~麗奈~

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運命の女~麗奈~

14 - まさかの正体(14話)

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2024年12月27日

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麗奈「あなたは誰?前に会ったことが?」ブラックウィッチ「私はブラックウィッチ。あなたとは会ったことがあるわ。」

麗奈「(確かにこの声どこかで聞いたことある声だわ。)

麗奈「私とあなたは1日か2日前に会ったと言ったわね。どこで会ったの?」

そう聞くとブラックウィッチがしゃがんで麗奈を見た。

ブラックウィッチ「天界よ。」

それを聞いて麗奈は驚いた。

麗奈(何だか美優姉さんの声に似てるわ。

ん?ブラックウィッチが身に付けてる腕輪見覚えがある気が・・・。

アッ!間違いない。あれは六年前私が十五歳の時美優姉さんの誕生日に買ったもの!

だけど、どうしてブラックウィッチが・・・まさかブラックウィッチの正体って美優姉さんなの!?

美優姉さんなら名前を呼べば振り向くはずよ。よし試して見よう!)

ブラックウィッチが後ろを向くと麗奈が大きい声で

麗奈「美優ねえさーん!」

と叫んだ。

ブラックウィッチ「近くにいるんだから大声で呼ばなくても聞こえるわよ、麗奈・・・あ。」

麗奈「う、嘘。美優姉さんがブラックウィッチのはずがない。」

するといきなりブラックウィッチが左胸をおさえて倒れた。」

ブラックウィッチ「ウッ!あー!」

麗奈「どうしたの?」

ブラックウィッチ「天自水危を・・・使ったから・・・発作が・・・おきてるの。」

そう言うとブラックブロードの数人がブラックウィッチを連れて濁水洞から出ていった。

残った真輝とブラックブロードは麗奈をどうするか話し合っていた。

話し合いが終わり真輝が麗奈の所へ来た。

真輝「悪いが、お前にはここで死んでもらう。安心しろ。すぐにお前の仲間も逝くから。」

麗奈「フッ!私が死んでも私の所へ仲間が来ることはないでしょうね。

あなた達が仲間より早く死ぬのだから。」

真輝「それなら試してみよう。お前達!こいつの首を斬れ!」

そう言われるとブラックブロードの一人が刀を振り上げ麗奈は目を瞑った。

だが、麗奈が目を瞑るとともにブラックブロード達の悲鳴や叫び声が聞こえてきた。

麗奈が目を開けると幸太達と奏太がいた。

幸太「王女遅くなって悪かった。怒ってるか?」

縄をほどきながら幸太が聞いた。

麗奈「ううん。」

幸太「よかった。ここは危ないから早く出よう。」

麗奈「分かったわ!」

麗奈が立ち上がった。

幸太は麗奈の手を握り走った。

水隊長「引き上げるぞー!」

水隊長の声を聞いて皆が洞窟の外へ出た。

するといきなり洞窟が崩れ、ブラックブロード達と真輝が下敷きになった。

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