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おとちゃむ
1,222
#3080
みもも
31
❤︎ … 御相手一言も喋りません、御相手が誰かはご自由に想像してください。
⚠
↪︎お口のなかがめっちゃ敏感です。
合意か、非合意か怪しいです。
♡喘ぎ、濁点喘ぎ。
かなり趣味嗜好が入っていてキモチワルイ。
「え、何?きもいんだけど。」
ふに、と唇を親指で押すと、不服そうな顔をしてこちらを見つめてくる。喋って口が開いたのを狙って、人差し指と中指を口の中に入れる。拒否するように舌が指を押してくるのを、ぐい、と押し返した。
「ちょ、なにひて…ッ」
2本の指の腹で上顎をとんとんと押すように触る。この動きはまるで前立腺を責められてるときを思い出すような動き。まず、口の中が弱いのに、その上頭にそれがよぎったのか、びくん、と身体を大きく跳ねさせる。弄られているのは口なのに別の場所がきゅんきゅんと疼いている。
「ッ、ん”ふ、ッ…♡ や、めへッ”…!!♡”♡」
くちゅくちゅと、執拗に上顎を撫でる。水音が何ともいやらしい。口の端から唾液が垂れ始めている。
「ッね、ぇ”…!!♡♡ ほん、とに”ぃッ…むりッ”…♡」
既に限界が近そうな雰囲気。そっと舌を指で挟む。つまむように押したり、軽く引っ張ったりする。舌が弱いらしく、反射的に引っ込めようとしているが、無理やり引っ張る。
「ん”へッ…♡ それッッ♡ きら、い”ッ…♡♡」
「嫌い」なんて言いながら、下をびっしょり濡らしている。舌だけでイきそうになってるくせに強がる余裕があるらしい。だから、容赦なく口内を蹂躙する。掻き回すようにぐちゅぐちゅと卑猥な音を響かせながら。
「ん”ッ、お…ッッ…♡♡ あ”、ぇッ…♡”」
油断してきた頃にもう一度、上顎を重点的に撫でる。今度はたっぷり可愛がるようにゆっくりゆっくりと触る。
「や”らッ、きちゃッ…!!♡♡” や、だぁ”ッ…♡♡」
力が抜けてきているのが目に見えて分かる。もう我慢が近いらしく、太腿を擦り合わせている。涙目で指を咥えながらこちらを見上げる。睨んできているが、これだけで気持ちよくなっている人に睨まれたところで怯むことはない。
「ひッ”…♡♡ イ”ッ、ち”ゃッ♡” イッ”~~~♡”♡」
スウェットパンツが湿っているのが見て分かる。そっと指を口から引き抜く。銀色の糸が艶めかしく光っていた。息を荒くしながらこちらを睨むように見つめてくる。顔が赤いのか、口だけで果ててしまった羞恥心故なのかも知れない。
「ッ、くそッ…♡♡ 見んなよッ、ばか…ッ!!♡♡”」
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コメント
1件
あ、さん、読み終わったよ〜!😭💕 いやもう、口の中だけでこんなにエロくてドキドキするなんて思わなかった…!特に「舌だけでイきそうになってるくせに強がる」ってとこ、めっちゃ萌えた…!口の中弄られるの弱いのに、睨みながら感じちゃうギャップがたまらんすぎる…! でもちょっと「合意か怪しい」って感じもして、ドキドキしながらも心配になっちゃった。続きでどうなるんだろう…!文体めっちゃ好みだから、また読みたいな🌸