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注意事項は1話か19話へ
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nk 「じゃぁまず、情報交換をしましょう」
ru 「まず、俺らのとこはトラゾーさんが
起きろって叫んでくれて、
みんなでフロントに逃げてきたって
感じかな?」
br 「305と307の部屋は
扉開いてましたよね」
tt 「うん、開いてたね、
けど、上に逃げる訳ないから、
この感じ殺されてるんじゃね、?」
ak 「殺されたらどうなるの??」
ru 「わかんないっすけど、
死体が消えてましたね」
ak 「あー、そういう感じになるんだ、」
nk 「まるで、ゲームみたいな感じですね」
sh 「この、血溜まりはなんだろう?」
ss 「わかんない、ね、」
コツコツコツ、カッッン
ss 「あ、」
やばい、ばれた、、、
どうする、逃げ場は、ない、、!
br 「ファイヤーボール」
「シャークん!これ投げて」
持ち手には火がついておらず、
棒の先に炎がついた物をくれた。
シャークんは、これを投げずに、
敵に突っ込んでった。
sh 「やってやんよ、!」
一撃、二撃、、
しかし、焼くだけでは致命的なもの負わせられない。
シャークんの腹が裂かれた、
sh 「ごめ、ん」
無慈悲なことに、そいつは全員、殺した。
腹に
ーーーーーーーshは息絶えたーーーーーー
ーーーーーーーruは息絶えたーーーーーー
脳、
ーーーーーーーnkは息絶えたーーーーーー
ーーーーーーーakは息絶えたーーーーーー
胴、
ーーーーーーーssは息絶えたーーーーーー
ーーーーーーーbrは息絶えたーーーーーー
足、
ーーーーーーーttは息絶えたーーーーーー
至る所を切っていった。
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rd 「いらっしゃい。」
「あとは、ぐち、ぎる、きっくん、か?」
ak 「フロント誰もいなかったけどなぁ?」
md 「フロントに血溜まりなかったですか」
ak 「あ、ったはず、ね、」
ss 「ありましたね、結構大きめ、」
md 「そこで、誰か死んでない?」
ru 「おれら死んだよ?」
pn 「おれか?」
「飲み物買いに行ったら
殺されたんだよね」
md 「あー、ぺんさんか、」
br 「てか、トラゾーさん
ありがとうございますぅ」
「起こしてくれたおかげで、」
tr 「あ、ほんとっ?良かったわ、!」
rd 「あれ、nakamuいなくね、?」
「一緒じゃなかったの?」
sh 「一緒でしたよ、あれ、?」
「nakamuー?!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
gt 「いらっしゃいませー、w
nakamuも転送されちゃったんだ」
nk 「あれ、転送?
違うんですけど、死んだはずです、
他の人いないですねー、?」
「おかしいなぁ?」
gr 「他にも墓場があるとか?」
kt 「あー、ありそう!」
nk 「だとしたら、辻褄が合いますね、」
nk 「あれ、
この箱なんか本入ってません?」
gt 「そうそう、
けどなに書いてるか分かんなくて」
『去给那个大房子里的佛像供上白米、焦糖和十枚金币,然后念叨:‘不用再打仗了,没关系啦,一起吃饭吧。』
nk 「中国語かぁ、これは簡体字ですねぇ」
「さすがにここまでは読めないです、
すいません、力になれなくて、」
gt 「大丈夫、俺らずっとここにいたからw」
kt 「そうそう、もう、慣れっこよw」
gr 「他にも、まだ居るんですかね、
ここに来る人」
nk 「俺らで共通してることとか
あるんですかね?」
「この4人だけここにいるのはおかしいと
思うんですよ」
gt 「そうだね、
俺ら殺された記憶ないんだよね」
nk 「えー、?
そんなわけないと思いますけど」
gr 「寝ててわかんなかったとか?」
nk 「それありそー、あるかもですね、」
「けど、そしたら僕がここにいる意味が
わかんない、ですね」
kt 「そういや、nakamu能力なんなの?」
nk 「ぼく、ヒーラーです!」
kt 「おれ、水」
gt 「氷ですね、」
gr 「私ないです、」
nk 「んー、 3人は寝てる間に
殺されたが濃厚ですね、」
「僕はなんか、人数合わせ的な?」
gr 「悲しいw」
nk 「でも、
そんぐらいしかなくないですかw」
コツコツコツ、カラン
gt 「あ、まって、来た?」
kt 「nakamuしー」
nakamuは口を手で覆った。
皆、息を飲み短いようで長い数秒間だった
カラン、コツコツコツ、
gt 「行ったか、?」
kt 「ふー、セーフ」
nk 「なんかヤバいやつなんですか?」
gt 「いや、さっきねぇ」
kt 「ねぇぎるくん」
gr 「みんなで喋ってたら気付かなくて」
「これ、見てくださいよぉ」
nk 「痛そう、、」
「あ、まって僕ヒーラー!」
gr 「あ、そうじゃんw」
nakamuがぎるの足に手をかざした。
周りがぽわぽわし、傷口が閉ざされた。
kt 「すげー!」
gr 「ありがとうございます!」
nk 「いえいえ、治って良かったです」
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よく寝れないなぁ、
暖かい飲み物でも買いに行こうかな?
pn 「あれ、俺」
「何してたんだっけ、?」
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お久しぶりです。
まだ続きます。
この子達どうなるんだろうねー、
楽しみ
コメント
1件
お久しぶりです!いやもう、一気にやられましたね…。それぞれ死因が「腹」「脳」「胴」「足」と細かく書かれてるのが逆に生々しくて、一瞬でやられた感がひしひしと伝わりました。 でも後半でグループ分けされて、しかも「♡♡♡れた記憶がない」人たちが別の空間にいるっていう設定が気になります。ヒーラーがいるのも心強いけど、音(こつこつ、からん)で緊張感を演出するの、うまいなあ。あの足音だけで「来た…!」ってなる感じ、好きです。 続き、本当に楽しみにしてます!