テラーノベル
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長時間配信後の部屋割ネタ
🍌☃️の場合
ベッドでなく布団だったと昨日の☃️ジオで言ってたから
良いねぇってたぎったやつ。
※ご本人様無関係
※敷き布団っていいよね…な作者の妄想
※SNS含むシェア全て🆖
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その日は…ほぼ意識なくぶっ倒れるように寝たのは覚えてる
せめてシャワーでも…なんて思ったけどそんな気力も体力も全く無くて
部屋に布団を敷いて全ての体力を使い切り
ぼふんっ…ーーとふかふかの布団に身体を沈めた
次に目を開けたときは…もう朝で
寝た感覚がないくらい…
ほんの一瞬…瞬きをしただけなんじゃ?と思えるくらいの時間の速さ
身体はスッキリしてるからきっと寝てはいる
こんな気絶するような寝かたは、本当久しぶりだなぁ…なんて思った
モゾっ…と視界に端に見えた布団の山
むにゃむにゃ…何か話してゴロンと寝返りを打つと姿を見せたのは
おらふくんだった
「ふへへへ…へへっ…へへ」
「何の夢見てるんだろう」
ニヤニヤと笑ったり、ムムッと眉間にしわを寄せたり
なんだか忙しそうだ
「…ご、ーん、…おんり…グミぃ……へへへ」
「グミ??……もしかして、グミ食べたからその夢見てるの??」
「めんって〜…グミぃ…むにゃむにゃ…」
「プッ…アハハハ!面白いなぁ、おらふくん」
寝言はきっと俺が買ったグミをケータリングと勘違いして食べてた
あの時の夢なのかな??
布団から起き上がってお腹が出てるおらふくんの服を直して
もう一度布団をかけ直した
「………んん〜…んー??…ぉん…りぃ?」
「…あ、ごめん…起こしちゃった??」
「ん〜ん?…んん…ぅん…?」
どうやらまだ寝ぼけてるみたい
頭をそっと撫でて「まだ寝てていいよ」と声をかけると
ムクリと起き上がったおらふくん
本格的に起こしちゃったなかぁ〜…なんて、少し申し訳なく思っていたら
「一緒にねるぅ」
「…へ?」
「…まだ、…ねよ…ぉん…り」
「え、あ、ちょっと!!」
突然抱きしめられて
気づいたらあれよあれよとおらふくんの布団の中
俺を抱き枕にぎゅうーっと身体を擦り寄せてくるから
腕のやり場に困ってしまう
「…お、おらふくん…頭あげれる??」
「ん…んん?…ぅん……」
ひょいと頭が少し上がってその隙間に腕を入れた
「コレならいいかな…」
腕枕をしてもう片方の手はおらふくんを包み込むように手を回した
「…ふふふふっ」
「ん?」
「おんりー…の匂い……いっぱいする」
俺のTシャツを握りしめてスーッと息を吸うおらふくん
「…おらふくん、ごめん、昨日…お風呂俺入ってないから」
「…僕もぉ…ゃもん……ふふふ…おんりぃ…の匂い……へへへ」
「……ぅ゛ッ…おらふくん…」
グリグリと顔を擦り付けて
匂いを堪能してるか…
スーハースーハー聞こえるんだよなぁ…
てか、こんな事が出来るってことは…ーーーー
「ねぇ…おらふくん、起きてるでしょ…」
「…ふふふ、バレた?……実はちょっと前から、意識ハッキリしてたんよねぇ笑」
「もう…バレバレだよ…」
「へへへッ」
目をパッチリさせて「おはよ」と改めて言うおらふくん
それに俺もおはよと答えてシャワーに行くことを提案するが
「…んー……後でいかへん??」
「え、でも…お互い汗臭いでしょ笑」
「そう?僕はおんりーの匂いがいつもより濃くてめっちゃ好きやけど」
「…あ、あのねぇ」
「おんりーは??僕の匂い嫌い??」
「………嫌いじゃない…けど」
「ふふふー…ならいいんやん」
「でも、汚れてるしさ」
「も〜〜、今更やん?…それに」
「それに??」
もぞもぞ、おらふくんが動き出して
俺の耳元で
「おんりーの濃い匂い嗅いでたら……その、むっちゃ…ムラムラしてきてん………やからさッ……運動してから入らへん?」
「ッーーーーーえ、う、運動って」
「……もう〜…分かるやろ??」
さわっ…とおらふくんが俺の足に手を触れて
近くにあった俺の手を取るとおらふくん自身の…
熱い所にピタリと持ってきた
「なぁ?……おんりぃッ……お願い」
「ッーーー!!」
ゆさゆさと俺の手のひらに擦り付けるおらふくん…
はぁっ…はあっ…と、スイッチが入ってしまったみたいで
「ぉんりぃ……」
「もぉーーーーーッ!!!!」
ぐるりと布団の中で回って
おらふくん押し倒す
枕元にあったエアコンのリモンコンで部屋の温度をかなり下げて風量を上げた
「…おらふくん、声…我慢してね」
「んっ…頑張るッ………」
布団を頭まですっぽりかぶって
真っ暗な中…
隙間から入る光だけを頼りにおらふくんに口づけた…
ーーーーーーーーーーーーおわり。
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コメント
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可愛い寝言ですね❤️\(//∇//)\❤️⛄️さんが🍌さんを誘惑をしているね👍