ENDLESS GAME
第14章「コテージ」
春美「うーん…、此処にもないか〰️ ”このダンジョン”は、中々歯応えがありそうね…」
二人と別れた後、春美は小屋の周りを中心に🔥を起こせる物(マッチ?)を探していた。
春美「…。駄目だ、見つからない…。ん?」
春美が山の周りを探していると、木で出来た、少し古い感じのコテージが目に入った。
春美「こんな所に、コテージ何てあったかな…。しかも、かなり古い…。茜ちゃん達との話に夢中になって見逃したかなぁ…。それとも…。ま、いっか‼️とりあえず入って見ようっと!」
春美は、”見慣れない”コテージについて考えていたが、手掛かりがあるかもしれないと思い、入る事にした。
春美「外は少し古いけど、中は何だか新しいなぁ…。」
???「良く気付いたね、春美。」
春美「( ゚д゚)ハッ!!貴方は…。何故、此処にいらっしゃるんですか?」
???「おいおい、何故此処にって…。第一声がそれなんて、悲しいなぁ…。僕はずっと此処に居て、君を待って居たんだけどな…。」
春美「…。茜ちゃんが、初めの子供部屋で押し入れを開けてから、ずっと此処にいらしたんですか?」
???「そうだよ。エリや実海と”謎解き”をするのも楽しいけど、”新たに来た”君と謎解きをするのも楽しいと思ってね…。(僕が彼女に何かしないか心配だったのかな…?だから、始めから見て居たのか…😅)」
春美「…そうですか…。では、此処での手掛かりを探して、早めに二人と合流しましょうか。」
???「…そんなに冷たく接しなくても…。まぁ、いいか。とりあえず、僕はそこのストーブを探してみるよ。」
春美「分かりました。では、私はそこの机の引き出しを探して見ます。」
春美は、突然出てきた謎の存在(知り合い?)と共に、手掛かりを探し始めた。
???「…。石炭ストーブの下に、何か落ちているな…。うーん、手が届かない…。」
彼は、石炭ストーブの下に何か見つけた様子…。しかし、それはストーブの奥にある為、届かない。
春美「引き出し…、こういう場所には何か入っているのが定番よね〰️♪さて、アイテムはっと…」
一番上の引き出し(空っぽ)
二番目の引き出し(空っぽ)
三番目の引き出し(空っぽ)
春美「×◎☆△※〰️‼️」
何故か、引き出しの中は三連続で空っぽだった…。
春美「(何で〰️⁉️…そうだ‼️椅子の前の引き出しなら…!)」
春美は、椅子の前の引き出しを開けた。
春美「あった‼️」
春美は、引き出しから小さな鍵🔑と😼の沢山書かれた紙を見つけた。
春美「(何で😼?趣味なのかなぁ…)」
━😼(目が左右にどちらかに向いている)が書かれた紙を記録しました━
???「…。こっちも、見つけた。この棒で…。取れた‼️」
???は、ストーブの下から❄️(裏にMと書いてあるプレート)を見つけた。
???「さて、この調子でどんどん見つけて行こうか。春美。」
春美「(うざ…😠)分かりました。」
春美と謎の存在?は、アイテムを探し続けた…。
第14章 END
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