テラーノベル
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長らく投稿してなかったねごめんよ😭😭😭😭
とってもメロい黒桃かけちゃったぜ☺️🙂↕️☺️🙂↕️
⚠️注意⚠️
・nmmn注意
・キャラ崩壊注意
・通報しないで欲しいです
・運営さん愛してます
ないこは、ずっと体調不良を隠していた。頭痛、寒気、倦怠感。
それらを「気のせい」で片付け、限界まで我慢していた。
そしてその夜、ついにベッドから起き上がれなくなった。
部屋を覗いた悠佑は、異変にすぐ気づく。
黒「……ないこ? 起きとる?」
反応は遅い。
額に手を当てた瞬間、熱の高さがはっきり伝わる。
黒「…なるほどな」
悠佑は水とタオルを用意し、ベッドのそばに腰を下ろした。
黒「ないこ、聞こえる? ちょっとだけ起きよ」
ないこはゆっくり目を開ける。
桃「…悠佑……?」
黒「そうそう。今ないこ熱めっちゃあるよ」
桃「…ごめっ、、大丈夫だと思って…」
黒「ないこの大丈夫が一番信用ならんねんなぁ、w」
声色は低く、落ち着いている。
悠佑がもう一度声をかける前に、ないこが小さく呟いた。
桃「…抱っこ……」
一瞬、悠佑の動きが止まる。
黒「…ほんまにしんどいんか、」
そう言って、悠佑は腕を伸ばした。
黒「ええよ。おいで」
ないこをゆっくり起こし、そのまま胸に抱き寄せる。
体は熱く、力が入っていない。
桃「…寒い……」
黒「高熱やんね。しんどかったな」
悠佑は背中を撫でる。
黒「今は何も考えんでええよ。全部任せて?」
桃「…迷惑じゃない……?」
黒「迷惑なわけないやろー?」
ないこは少しだけ安心したように息を吐いた。
桃「…離れないで…ね…」
黒「離れへんよ。ここにおる」
悠佑は布団を整え、抱いたままベッドに座り直す。
黒「この体制楽?しんどかったら言ってな」
桃「……ありがとう…」
黒「おやすみな」
そう言って、悠佑は頭を軽く撫でた。
しばらくして、ないこの呼吸がゆっくりと整っていく。
眠りに落ちる直前、ないこが小さく言った。
桃「……無理してて…ごめんね…」
黒「次からは、無理する前に言って。約束な」
返事はなかった。
すでに眠っている。
悠佑は腕を緩めることなく、そのまま体温を確かめ続けた。
黒「……ほんま、こいつアホやなぁ」
そう呟きながら、夜が明けるまで、悠佑はそばを離れなかった。
ソロワンなんか今回めっちゃ会ったテラー民に。おかしい。なんで知ってんのみんな。
いつもゆなめろさんですか?とかさんたさんですか?って話しかけられるのにるーさんですか?って話しかけられるの多くて。
みんなありがとうね本当に。
泣き崩れてる中対応しちゃった子は本当にごめん。また私が泣き止んでる時に話しかけて✋
コメント
5件
えぐい何これ。え?すき。限界4️⃣いいよね本当に😭 だいすきなんだよこのシチュエーション‼️ まあるー氏可愛いからな、みんな追いかけたい存在ってことさ😉😉😉😉 あと普通に私より身長高いの恨む(あ)
浮上なかったので心配してました😭 激めろな黒桃ありがとうございます! 限界まで無理する桃くんもめちゃぽいし、甘える桃くんめちゃかわいい🥹 今回も神作ありがとうございます!!
あまあまな🍣くん好きです♡ いいねぇ…