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何でも許せる方のみお進み下さい。
ゾムside
「とぉんとぉん!!大丈夫か!!」
「…………ゾム?」
「おん!ゾムや!」
敵をぶっ殺してから、書記長様の拘束を解く。
傷が酷い…。早く医務室に連れて行かなければ
「よいしょっと!!」
書記長様を担ぐ。
うん。重いな。
書記長様だけが重いわけじゃないんだ。
実はロボロさんも抱え上げているんだよ
なんか途中で倒れてたから回収して来たんだよな…
まぁ、気絶してんだけどね?
「よし!今すぐ脱出すんで‼︎」
「お、おう」
困惑したように書記長様は頷く。
そのまま廊下を駆け抜ける。
ショッピ君に人気の少ない場所を教えてもらってたため、あまり人には出会わなかった。
「えと、なんでトントンは捕まったん?」
すると書記長様はめちゃくちゃ申し訳なさそうな顔をする。
「ごめんなゾム、実はわざと捕まったんよ」
「…………え⁇」
「これは、我々国の幹部が一回は体験することやねんけど…」
「幹部ということを周りの一般兵に納得してもらうためのイベントやねん」
つまり、トントンが言うにはわざと捕まり 、
俺がトントンを助けられるかどうか試されてたってこと…?
「え、でもめっちゃ怪我してるけど…」
「本当は護衛としてロボロが隠れてたんやけどやられてもうて、」
「…めちゃくちゃリスク高いやん」
統領様バカなん……?
部下傷ついているやないかい…
「…そ、それじゃ帰ろっか?」
「おう、悪いなゾム…」
そう言って項垂れるトントン
「そうやゾム、 今更やけどお前、めちゃタメ口やなw」
⁉︎
めちゃくちゃ忘れてた…⁉︎(盲点)
「まじですいません土下座して切腹します」
「いやいやwやめろよ⁉︎」
「おいw⁉︎ナイフを取り出すな⁉︎」
「嫌だ!!俺は死ぬんだ!!」
「ええ………w?」
結局なんだかんだで我々国に着いた。
はよ医務室に連れて行かな……
焦ってると、後ろから気配を感じ、咄嗟にしゃがむ。
「なんやッ⁉︎」
「ッチ」
え、舌打ちされたんやけどw
他にもいろんな人から手を伸ばされる
「え⁉︎まじで何w⁉︎」
一応避けまくる。
トントンが苦しそうに口を開く
「始まったな」
「…………え?」
「第二ラウンド、鬼ごっこや」
回覧ありがとうございました。
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コメント
12件
見るの遅くなりすみません、!! 一気見しました、!!ガバズ連載めちゃ良いです、、良すぎでした、、。 これからも頑張って下さい💪🏻💪🏻

続きを楽しみに待っています 体調に気をつけて頑張ってください これからも応援してます
見るの遅れました...。 土下座して切腹します。 スッ(ナイフを取り出す