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❤️ってさ、受け攻めどっちもいけるよね。
💛side
夜 。
冷たい空気が残る寝室 。
横には 、 俺を抱きしめてすやすやと眠っている恋人の姿 。
静かに顔を見上げると 、 彼のすらっとした鼻筋に長いまつ毛 、 ちゅんとした唇が目に入ってくる。
こんなに近くで彼の顔をまじまじと見るのはあまりないこと 。
思いつきでそっと彼の頬に触れる俺の右手 。
その頬を優しく撫でると 、 眉がぴくりと動いた 。
顔を顰めるような表情に 、 不覚にもどきっとしてしまう 。
そういえば最近ずっと前戯だけで 、 最後までちゃんと出来なかったんだよな
そう考え続けていたら 、 お腹の奥が疼いてきてしまった 。
はぁ 、 まじさいあく
こんなことしていいわけがないけど 。
お前が構ってくれないのが悪いんだから 。
気付けば 、 舜太のスウェットに手をかけていた 。
いやまじでなにしてんだ 、 俺
そんなことも考える余裕はなく 、 スウェットをどんどん下に下げていく 。
やっと現れた舜太のソレは 、 勃っていなくても十分に大きかった 。
なんか 、 太いというよりは … 細長い 。
圧倒的な長さ 。
これが勃ったらどうなんだよ …
好奇心で舜太のソレを咥える 。
最初はほんとに 、 ただの好奇心だった 。
でも舐めてるうちに 。
なんか自分まで気持ちよくなって 。
気付けば自分で自身の後ろを弄っていた 。
💛ん ゛ 、 ふぅ ッ ♡ ♡ ♡ ♡
咥えながらのため 、 やはり苦しい 。
けど 、 それ以上に気持ちいいという感覚に頭を支配された 。
自分の口から出ているいやらしい水音が頭に響く 。
じゅぷ ッ ♡ じゅぽ ♡
つんとした匂いが頭を刺激する 。
❤️ん ゛ 、
あ 、 寝てても感じるんだ 、
舜太が 、おれのくちで
かんじてる 、 ? ♡
あ 、 これやば 、
💛うぅ ゛ 〜〜 ッ 、ぉ ゛ 、 ♡ ♡
❤️何しとるん ? 仁ちゃん
💛え っ 、 ? ♡ ♡
いつもよりも少しだけ低い声が聞こえる 。
少しだけ見上げると 、 冷たい目の舜太と目が合う 。
あ 、 この目 、
鋭い雄の視線にどきっとしてしまった 。
俺に向けられたその視線に 、 もっと興奮しただなんて言えないけど 。
舜太はそれをわかっていたと思う 。
だって自分でもわかる 。
今すごく舜太を欲しがってるってこと 。
❤️あ ー 、 仁ちゃん
❤️悪い子やなぁ
笑いもせず 、冷たくそう言う舜太 。
俺の髪を撫でる手には 、 熱が籠っていた 。
❤️いくら俺のが欲しくたってなぁ
❤️夜這いはあかんやろ 笑
笑ってるけど 、 笑ってない 。
ぎらりとひかる瞳が 、 俺を射抜いている 。
動けない 。
❤️ほら 、 欲しかったんやろ ?
❤️萎えてしまうやん 、 舐めろよ
舜太が 、 モノを俺の顔の前にずいっと近付けてくる 。
そしてこいつ 、 俺が命令するような強い口調に逆らえないのを知っている 。
そのせいで俺の興奮は高まる 。
みっともない 、 情けない返事をすることしか出来ない 。
💛ん ゛ っ 、 ひゃぃ っ ♡ ♡ ♡
またちろちろと舐め始める 。
❤️そんなんじゃイけんよ 、 仁ちゃん 。
次の瞬間 、 後頭部をがしっと掴まれた 。
あぁ 、 くる 、
喉奥まで犯される 、 ♡
喉奥を勢いよくごんごんと抉ってくる 。
💛ぉ ゛ お ゛ ッ 、 ご ゛ ♡ ♡ ♡
❤️は 、 汚い声やな 笑
💛ごめ ゛ ッ 、 らさぃ 、 ♡ ♡
謝罪をする俺の声を無視して突いてくる 。
💛おぉ゛ ッ 、 ? ぉえ ゛ 、 〜〜 ♡ ♡
がくん ッ ♡
❤️あれ 、 俺仁ちゃんのこと触ってへんよ ?
❤️俺の舐めて興奮したん ? ♡
❤️変態さんやね ♡
💛ほ ゛ ッ 、 ぉ あ 、 ♡ ♡ ♡ ♡
💛ぁもうだめ ゛ ♡ ♡
💛あたま ゛ ♡ ばかになりゅ ゛ ♡ ♡ ♡
❤️もう既になっとるやろ
先程よりも突く力を強くして出し入れする 。
息が上手くできない 。
ふわふわする 。
そんな感覚に襲われていると突然 、 暖かい感触が喉に広がる 。
それをそのまま 、 ごくんと飲み込む 。
❤️あれ仁ちゃん 、 飲んでくれたん ? ♡
❤️偉いなぁ 、 ちっちゃいお口で頑張ってくれたもんな ♡
❤️一生懸命腰振ってなぁ ♡
💛んん ゛ッ 、 ふ 、 ぁ ♡ ♡ ♡ ♡
❤️ほら 、 ここおいで ?
❤️お仕置 、 したるから ♡
ごりゅ ゛ ッ ♡ ♡ ♡
💛ぉ ゛ ほ ゛ ッ 〜〜〜〜 、 ♡ ♡ ♡
ぷしゃ っ ♡
❤️あれ 、 何勝手にイっとんの
❤️勝手にイってまうなんてだめな子やね ?
💛や ゛ 、 ごめ 、 らさ 、 ♡ ♡ ♡
舜太は自身のモノを 、 俺の中から限界まで引き抜く 。
あ 、 これ
だめ
おかしくなる
こわされる
ぐぽ ゛ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡
あ 、 きた 、 ♡
💛ぁへ ゛ ッ 、〜〜 ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡
❤️えっちな音鳴ってるなぁ ♡
❤️ほら 、 欲しいんやろ
❤️もっと腰振れや
💛んぇ ゛ ッ 、 ごめんなさ ♡ ♡ ♡ ♡
💛おしおきで 、 ♡ ♡ ♡
💛きもちよくなっちゃってぇ ゛ ッ 、 ♡
💛ごめんなさぃ ゛ ッ 、 ♡ ♡ ♡
❤️おん 、 ちゃんと謝れたん偉いな ?
❤️俺が仁人のこと 、 甘やかしたるからな ♡
💛ひゃぅ ゛ ッ 、 ♡ ♡ ♡ ♡
舜太は俺の乳首も同時に弄ってくる 。
なにもかんがえられない
きもちいだけ
あたま 、 ばかになっちゃった
しゅんた
すき
すき 、 だいすき ッ ♡
💛しゅ 、 た ゛ ッ 、 〜〜〜〜 ♡ ♡ ♡
❤️あは 、 ほんま可愛ええなぁ ♡
❤️俺のことしか考えられんようにしたる ♡
うわ結構短いですねごめんなさい
🔞かくの疲れません ? (^^;
ではこれにて
#ご本人様には関係ありません
あんにん
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コメント
1件
読んだよ〜〜〜〜〜っ!🥀💕 第2話、もうね、💛が舜太の寝顔見てるとこからもうダメだった…。普段あんまじっくり見ないからこそ、撫でたくなる気持ちめっちゃわかる。“お前が構ってくれないのが悪い”って開き直るところ、仁ちゃんの執着と寂しさが混ざってて刺さった。 舜太の“悪い子やなぁ”からの冷たい口調…あれ一発で空気変わるよね。命令されるほど逆に興奮しちゃう💛の心情、克明で苦しいほどエモかった。声出せないぐらい夢中になる感じ、ちゃんと伝わってきたよ。 ちゃんちゃん、🔞描写すごく自然で、感情の流れがちゃんとあるから重くなくて好き。短くても濃密だった!