テラーノベル
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コメント
8件
初コメ失礼します ~ !! 気持ちの描写が多めで雰囲気作りがお上手で本当に尊敬します 👀 これからも頑張ってください ♩

お互い恋愛になったらドジってそうでかわいい🫶
雰囲気良すぎて神 何でこんな神作作れるんだい( ˙꒳˙ )
ほのぼの曲パロ
自己満、展開が唐突
歌詞改変あり
学パロ
メロンくんがxp5000達成前(スプラ学校)
わんく
ちょこぺろside
友彡「ぺろさんってメロンくんのこと好きなの?」
🍫彡「まぁ…そう、かも…」
友彡「やっぱりね~」
「メロンくん、めっちゃかっこいいもんね~!」
🍫彡「あっ…だ、だよね~」
(かっこいいから好きなんじゃない。)
(好きだからかっこいいんだよ。)
🍈彡「俺、今シーズン5000目指すんだ!」
そうメロンが口に出すと、教室の後ろに集まっていた集団がメロンのことを嘲笑いし始めた
?彡「さすがに無理でしょ、笑」
❔彡「いくらメロンでもね~笑」
それは俺にも、もちろんメロンにも聞こえる声量であった
🍫彡「…あのさ、」
ちょこぺろが反論しようとした際、メロンが即座にちょこぺろの手を掴んだ
🍈彡「ぺろさん大丈夫だよ、ありがと」
🍫彡「っなんで…?」
「言われっぱなしなんて…!」
🍈彡「…だって、」
「5000は本当に困難、高い壁だよ」
「それに、自分だけじゃなくって味方の動きもしっかり考えないといけない」
「笑われても仕方がない、」
🍫彡「でもっ…!」
🍈彡「でもね」
「こんなに笑われてた奴が5000達成したらめっちゃかっこよくない?」
「絶対達成する、してみせる」
🍫彡「…っ!」
ちょこぺろは、まるで自分に電流がぴりっと体に走ったような感覚に襲われた
🍫彡(めろんは、誰かにバカにされても何ともない)
(だって俺の「ヒーロー」。)
🍈彡「次、古文だよ~」
「古文、絶対何言ってるか分かんなくって寝ちゃう…」
🍫彡「めろん寝ちゃだめだよ?」
「古文、授業数少なめらしいから内申終わるよ?」
🍈彡「えっマジ…?」
「俺、寝ちゃったらぺろさん起こして?」
🍫彡「いいけど…」
「俺も眠いから寝ちゃうかも…」
授業中ー…
🍈彡「えっと、活用が…」
ちょこぺろは頬杖をつきながら隣の席のメロンを見る
普段のヘラヘラしている彼とは違う、真面目な表情をしている彼に不覚にもきゅんとしてしまう
🍫彡 (いつも「眠い。」って言うくせに、)
(授業は起きているとことか。)
※ちょこぺろの家にメロンが遊びに来ている
🍫彡(みんなの前ではクールなのに、)
🍈彡「ちょこちゃんかわいい…」
🍫彡(犬の前ではデレデレなとことか。)
メロンは玩具を持ち、犬のちょこちゃんと遊んでいた
メロンがあまりにも楽しそうで、ちょこぺろは思わず口が緩む
🍫彡(あぁ、本当に愛してやまない貴方の事。)
「俺だけのヒーローになってよ」
と、ちょこぺろはメロンには届かない程の小さな声量でそう言った
🍫彡(LINEだってしていたいし、)
(一緒に帰ったりしたいよ。)
そう、いつも考えているだけ
廊下を歩いている、
放課後部活に行く貴方に
🍫彡「またね。」
ってひとりごと。
🍫彡(休みの日だって会いたいし、)
(寝落ち通話もしてみたいけど、)
ちょこぺろは電話画面を開いたものの、恥ずかしさのあまり、そのまま枕に顔を沈めた
🍫彡(そんな勇気はちっともなくて、)
(あきれるなぁ。)
(どうやったら、めろんに好きになってもらえるんだろう…)
振り向いてほしくて、
意識してほしくて、
普段、つけたこともないのに香水をつけて
🍫彡「~~っ…!?」
1人でむせて。
貴方が欲しくて、
貴方のものになりたくて、
🍫彡「明日こそは。」
ってベッドの上でシミュレーション
貴方の事を考えて
🍫彡「また明日。」
の繰り返し、
メロンside
❕彡「メロン、またぺろさんのこと見てるの~?」
🍈彡「…違うし、」
❕彡「ツンデレだな~、笑」
「ぺろさんガチでかわいいよね、」
🍈彡「当たり前、」
(かわいいから好きなんじゃない。)
(好きだからかわいいんだよ。)
誰かにバカにされても何ともない
だって俺の「ヒロイン」。
🍫彡「今日こそ起きる!」
🍈彡(って言うくせに、)
(結局授業で寝るとことか。)
(みんなの前ではおてんばなのに、)
🍫彡「俺が迷惑かけちゃったからっ…!」
🍈彡「ぺろさんがカバーしてくれたから勝てたんだよ!」
🍫彡「…めろん~泣」
案外涙もろいとことか。
🍈彡(責任感が強い所も、頑張って努力する所も)
(あぁ、本当に愛してやまない君のこと。)
俺だけの「ヒロイン」にならないかな。
🍫彡「なえごらぁ、この問題なんだけど…」
🦍彡「えっと、これはね~」
🍈彡(勉強だって教えてあげたいし、)
(なんなら、一緒に映画とか観に行きたいよ。)
🍫彡「~~、笑」
放課後友達と笑う君に
🍈彡「ばいばい。」
ってひとりごと。
ぴこんっ(スマホの通知)
🍈彡(ぺろさんのストーリー、…!)
「…っ」
ストーリーにはちょこぺろとなえごらのスタバで頼んだ飲み物が投稿されていた
🍈彡(なえごらとスタバ行ったんだ…)
君のストーリーに載りたいし、
🍈彡「俺の彼女。」
「…なんてな、笑」
自慢もしてみたいけど、
告白なんてできそうになくて、
🍈彡「あきれるなぁ。」
振り向いてほしくて、
意識してほしくて、
ワックスをつけて、
🍈彡「ぅわっ…!?」
ベトベトになっちゃって。
🍈彡「あぁ本当に、」
君が欲しくて、
君のものになりたくて、
🍈彡「明日こそは。」
って布団の中でシミュレーション。
君を考えながら
🍈彡「また明日。」
ちょこぺろ&メロンside
🍫彡「俺ね、好きな人居るんだ~」
(貴方に貴方の相談をしたんだ。)
🍈彡「えっ…?」
(君が男の相談をしてきたんだ。)
メロンは動揺を隠すために、
🍈彡「やめとけ。」
と、ひとことだけ言い、その場を後にした
🍫彡(…「やめとけ。」なんて言わないでよ。)
🍈彡(ほかの男になんて行くなよ。)
🍈彡🍫彡「なんで俺じゃ駄目なの…?」
🍈彡(ずっとずっと見ていてよ。)
🍫彡(振り向いてほしくて、)
🍈彡 (意識してほしくて、)
🍫彡(ずっと隣にいてくれませんか。)
でも、そんなことは到底言えなくって
🍫彡(あなたが好きなの。)
🍈彡(君を愛しく思うよ。)
って今日もシミュレーション。
🍈彡(君との恋は)
(甘いムスクの香りがしたんだ。)
※ムスクの香り
➞天然の動物性香科。
最初は匂いが個性的。
でも、熟成等をすると、甘く深みのある匂いへと変化する。