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みあっち
7
心做し majiko様
ねぇもしも、全て投げ捨てられたら 笑って、生きることが楽になるの?また胸が痛くなるから、もう何も言わないでよ ねぇもしも、全て投げ捨てられたら、泣かないで生きることが楽になるの?でもそんな事出来ないから、もう何も見せないでよ
君に、どれだけ近づいても僕の心臓は一つだけ
酷いよ、酷いよ もういっそ僕の体を壊して、引き裂いて好きなようにしてよ、叫んで藻掻いて 瞼を腫らしても、まだ君は僕のこと抱きしめて離さない、もういいよ
ねぇ、もしも僕の願いが叶うなら 君と同じものが欲しいんだ、でも僕には存在しないから
じゃあ、せめて ここに来てよ 君にどれだけ愛されても、僕の心臓は一つだけ
やめてよ、やめてよ 優しくしないでよ
どうしても僕には理解ができないよ、痛いよ、痛いよ 言葉で教えてよ、こんなの知らないよ
独りにしないで 酷いよ、酷いよ もういっそ僕の体を壊して、引き裂いて 好きなようにしてよ
叫んで、藻掻いて 瞼を腫らしても、まだ君は僕のこと、抱きしめて離さない もういいよ
ねぇもしも、僕に心があるなら どうやってそれを見つければいいの?少し微笑んで君が言う
それはね「ここにあるよ」
第12話ご覧いただきありがとうごさいます
…あー、病んでる時にねなんでこの歌詞書いたんだろうね、あほやあほ笑 それでは
第13話でお会いしましょう
コメント
1件
あおいです🤍 12話、読みました…。majikoさんの「心做し」、私も何度も聴いたことのある曲です。歌詞だけをここに置く構成、すごく胸に迫るものがありました。“酷いよ、やめてよ”って叫びながら、それでも“独りにしないで”って縋る矛盾。最後の“ここにあるよ”に全部救われた気持ちになりました。黒崎さん、病んでる時に書いたって仰いますけど、それだけリアルな感情の熱がこもってるからこそ、誰かの胸に刺さるんだと思います。次話も楽しみにしてますね。