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コメント
1件
最初にキャラ崩壊ってから分かってたんだよ…分かった…だが…www無理wまってw若杉が予想以上に中二病すぎてやばい🤣アーヤモ参加してんの嬉しい💕✨黒木って…中二病慣れるよマジで(?)上杉の(かちゅせちゅ…)好き💕💕投稿ありがとうございます!!
KZでカゲロウデイズ!(クプラver)
最近クプラが多いのは、私がクプラにはまっているのと友達からのリクエストのためです、はい。
悪夢のカゲロウデイズです。
上杉がサイコパス?ドS?です。
上杉に限らず、めっちゃキャラ崩壊してます。
【カゲロウデイズ(クプラver)】
若武「Bonjour 俺の名前は若t…✝漆黒の堕天使✝(ダークエンジェル)」
上杉(ケッ!)
黒木「ちなみに東京生まれ東京育ちの都会っ子(アーバン・ボーイ)さ…!」
美門「今回君達に捧ぐ(sing for youする)のは都会生活(アーバン・ライフ)を満喫していた俺らが体験したある夏の出来事」
黒木「Il était environ 12h30 le 15 août.」
黒木「(し、しまったぁ…これ フラ語出ちまったぁ…)」
立花(フランス語!?)
小塚(えぇ・・・)
上杉「病気になりそうなほど眩しい日差しの中」
美門「することもないから君と駄弁っていた」
若武「『でもまぁ、紫外線を浴びると皮膚の細胞が酸化されてしまい俺の肌が荒れるから夏は嫌いかな』」
若武「ウインクしながら俺は繰り返し5回言った」
上杉(かちゅじぇちゅ・・・)
黒木(滑舌?)
七鬼「はぁ~ん、飛び出した彩の」
若武「(来る…!この時のために何年練習したと思ってる…!)」
上杉「後を追いかけて飛び込んでしまったのは」
若武「(行くぞ)」
黒木・小塚・七鬼「(了解)」
若武・上杉・黒木・小塚・七鬼「赤に変わった信号機」
七鬼(ズレた・・・!)
上杉「さぁ、バッと通ったトラックが美門翼を轢きずっていく」
黒木「これは上杉選手優勢ですねぇ」
若武「おい・・・!美門、お前、死・・・」
若武「ゲホッゲホッ…」
上杉・黒木「むせ返った!!!」
黒木「一方美門翼はもはや戦える状態ではない」
美門「全然効いてないし・・・」
上杉・黒木「強がってる!!!」
小塚「夏の水色、かき回すような蝉の音に全て眩んだ」
七鬼「ボイスパーカッソォン 2013 summer ver. テーマ『愛』」
若武「どぅんぱぁんどぅんどぅぱぁん
どぅんぱぁんどぅんどぅぱぁん
どぅんぱぁんどぅんどぅぱぁん
チキチキチキチキ
どぅんぱぁんどぅんどぅぱぁん
どぅんぱぁんどぅんどぅぱぁん
どぅんぱぁんどぅんどぅぱぁん
どぅんぱぁんどぅんどぅぱぁん」
立花(間奏・・・)
美門「目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで」
若武「今は何時?」
若武「え? 12時? 過ぎてんの? え、マジで? ちょ、やば やべ 寝過ごした あ どうしよ やべ、くそっくそぉ!!!!!」
上杉「でもさぁ、(でもさぁ、)(でもさぁ、)少し不思議だな。」
七鬼「オナジコウエンデキノウミタユメヲオモイダシタ」
若武(二人とも真面目にやれっ!)
上杉(若武も人のこと言えねーだろ)
七鬼(だよな)
立花「もう今日は帰ろうか」
若武「道に抜けたとき周りの人は皆上を見上げ口を開けていた」
黒木「落下してきた鉄柱がアーヤを貫いて突き刺さっていない!?」
上杉「彼女の事を身を挺して守ってくれたのは」
美門以外「違うガッコの美門翼」
立花「顔面蒼白若武が」
若武「やべぇ…美門死ぬかも」
七鬼「落ち込んでる!」
美門「眩む視界に上杉の横顔嗤っているような気がした」
小塚(上杉、今日はドSだね)
七鬼「UIT(上杉の言い訳タイム)」
上杉「でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~でもさぁ~」
若武(でもさぁ〜ってなんだよ!?)
立花(何が言いたいんだろうね・・・)
黒木「何度世界が眩んでも」
若武「(俺とお前で魂のセッションをしよう)」
七鬼「(はっ、はい!)」
若武「(ドゥン)」
七鬼「(パァン)」
若武「(ドゥンドゥドゥン)」
七鬼「(パァン)」
美門「上杉が笑って奪い去る」
若武「(ドゥン)」
七鬼「(パァン)」
若武「(ドゥンドゥドゥン)」
七鬼「(パァン)」
立花「繰り返して何十年」
若武「(ドゥン)」
七鬼「(パァン)」
若武「(ドゥンドゥドゥン)」
七鬼「(パァン)」
上杉「もうとっくに気が付いていた」
若武「(ドゥン)」
七鬼「(パァン)」
若武「(ドゥンドゥドゥン)」
七鬼「(パァン)」
上杉「ろ(怒)」
若武・七鬼「はい。」
立花「こんなよくある話なら結末はきっと一つだけ」
美門「繰り返した夏の日の向こう」
立花「バッと押しのけ飛び込んだ」
上杉「瞬間トラックにぶち当たる」
美門「血飛沫の色、上杉の瞳と」
上杉「軋む体に乱反射して」
黒木「文句ありげな美門に」
上杉「ざまぁwwwwwww」
七鬼「って笑ったら」
若武「実によく在る夏の日のことそんな何かがうっへげほうぇっほ」
若武以外(むせて終わった!!)
小塚「目を覚ました8月14日のベッドの上」
黒木「上杉はただ」
上杉「今日も殺ろうかな」
美門「と一人笑顔を浮かべていた(震え声)」
Fin
上杉以外「上杉、恐ぇ…」