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辛い壁 〝からいかべ〟
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この文章だけは読んでほしい。
画質悪くて申し訳ない。
黄色の線?まで**「ない」**ってやつやったじゃないですか。月詠と桜介まで。
それで赤い線2本あるじゃないですか。
その2本の赤い線の間の
「神門、深夜、等々力、 鳥飼、囲、不破、雷、万」
はちょっと飛ばします。飛ばすってのは、
**「ない」**ってやつやらないってことです。飛ばして 最後らへんの完結あたりのところにします。(語彙力皆無ぅ…) わかんないこととかあったら遠慮せずコメントで言ってください。語彙力ない私が悪いんで……
それでも良ければどーぞ。
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みんな、みんな何か持ってる。
強さや優しさ、他にも色々…俺にはないもの……
俺は周りから見たら強かったのかもしれない。
でも実際は弱い。
俺は物理的に強いだけ。
心は強くない。
強くなれ**「ない」**
愛されてみたかった。
愛してみたかった。
でも、もう親父はいない。
だから…だから俺は愛されない。
まず、俺は親父に愛されていたのだろうか。
親父との日常。
だんだんと思い出せなくなる。
でも、別にいい。
俺はもう少しで親父のところにいける。
親父はきっと天国に行ってる。
俺も天国に行きたい。
じゃないと、天国に行かせてもらわないと、
俺が報われ**「ない」**
俺は山に登って、星空がよく見えるところを探した。 理由は1つ。 親父が見てくれると思ったから。鬼と桃の戦争が終わる前チャラ先が、
「亡くなった人はね、星になって自分が大切に思ってる人を見守ってくれてるんだよ」
って言ってた。俺が親父の大切な人になれるなんて、思ってもいない。だけど、死ぬ前ぐらいはそう願うぐらい、 自分が親父の大切な人なんだと願うぐらい許してほしかった。親父、これが俺の「勇気」なんだ。いいよな。鬼と桃の戦争は終わったんだから。親父の願いは俺が、いや、みんなが叶えたんだから。俺にとっては、親父に会いに行くのが「勇気」なんだ。怖いよ、俺。親父が否定してきたら。まず、親父に会えるかもわかんねぇし。だから「勇気」なんだな。
そんなことを考えながら、ひたすら山は登っていた。ふと横を見ると、崖があった。その崖からは綺麗な星空が見えた。
四季「さすが田舎だな、街灯も無くて綺麗に星が見える」
四季はふっと笑った。崖の縁には木々は一本も生えておらず、むき出しの岩肌だけが広がっていた。ところどころ岩が盛り上がったり窪んだりしているものの、大部分は平ら で見通しがよかった。
ふと下を見下ろした。昼間は人の 暮らしが感じられる街並みも、夜の三時ともなれば静まり返っている。田舎だからか街灯もほとんどなく、家々の灯りもすべて消え、眼下にはただ深い闇だけが広がっていた。闇に紛れ、自分の輪郭がほどけ、自分が余計無価値な存在に思えてくる。
俺はもういらないヒーロー。 弱くて、誰からも愛されない、無価値な…
俺は崖の先端にたっ立った。
そして…「 身を投げ出した。」
体が宙に浮き、次の瞬間には風が全身を打ちつける。景色が激しく流れ、心臓だけが耳元で鳴り響く。何かを掴もうと伸ばした手は、冷たい空気を切るだけだった。
俺は、何を掴もうとしていたのだろう。 星か、それとも、もう戻れない日々だったのか。まぁ、どちらでもいいか。
親父…いや、父さん…今行くからな。
次の瞬間、全身に衝撃が走った。
世界が白く弾け、意識は静かに闇へ沈んでいった。
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なんか変。続きあります。
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コメント
122件
やっばい悲しすぎてマジでやばい…この後どうなるか展開めちゃ気になります!続き楽しみにしています!!頑張ってください!!
うそ〜〜〜!!!四季君!?落ちちゃったのまじ!?嘘じゃないってわかってるよに〜〜!!!悲しいけど!四季君が決めたことなら!!続きもめっちゃ楽しみにしています!頑張ってください!!
頑張れよ… 応援はしてる!! ファイト✊