テラーノベル
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ラドー島はリャナと「作者」を名乗る女性が
魔力を大量に消費して作った
時空と寿命を完全に無視する島です。
この島は歴史上の偉人の命を保護するために使われます。
一般人でも許可が出れば出入りはできますが
迷惑行為等の防止のために門番として
ラドー島の住民が日替わりで配属されてます。
作者を名乗る女性は鉅間港という男性の姉、
リャナはなんとか生き残ることはできましたが
彼女は大幅な魔力の消費に力尽きてしまい魔力の粒子になってしまいました。その粒子が形になったのがリャナのケモミミ、なのであれに実体はありません。
ケモミミに鉅間姉としての意識はなく、あれにはカメラ的な役割を果たしています。
鉅間姉は死後、たくさんの転生を繰り返して弟との再開を目指しているようです。過去に死んだ偉人などがいたら、一部は彼女かもしれませんね?
ラドーに行く資格のある者は
・決定権の所持者に認められた偉人
・その偉人に招待された人物
・一般住民の中から毎週日曜日「見学」という名目で5名ほど6時間限定(厳密に言うと11:00〜17:00、一番みんなが起きてそうな時間帯だから。)で招待される
最初のやつの決定権があるのは
・リャナ(ラドー設立者)
・鉅間港(もう一人の設立者の弟)
・八神コマチ(リャナの分霊というドッペルゲンガー的存在のため)
・レイジー(これといった理由はないがいい奴のためリャナが権限を押し付けた)
です。
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瀬名 紫陽花
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