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ねこねこにゃんこ
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お待たせ、待った?
srng.kn
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s「大丈夫そ」
隣の奏斗と四季凪がいる診察室へ
カーテンの隙間からひょこっと顔を出すセラフ
n「いやーこいつイヤイヤ言ってウザい」
s「子供か」
k「は、!おい!誰がガキんちょだってぇ!?」
s「…この部屋手錠ぶっ壊れてるからねぇい…」
s「…俺抑えるかやろうか?」
n「じゃあ私抑えますよ」
n「この前血出して怒られたんで」
s「草」
k「おい!何してんだよぉ!!」
n「今やるからー」
k「は、っちょ!何すんだぁ″!!」
s「ケツから血出てもいいなら暴れてろ」
k「はっ?いや無理」
s「じゃあじっとしてないと痛い目見るぞ」
奏斗の体を抑えつけたセラフ
二人が話している内に準備が終わったらしい四季凪
n「多分開発されてないだろうし解かすよー」
k「は?…僕攻めだから必要ない」
n「ここでは受け攻め関係ねぇよ」
n「前向いてー」
k「ッ、なに…?」
冷たい潤滑剤を垂らして
孔の中に突っ込んで垂らす
k「う″〜、…気持ち悪いぃぃ」
n「慣れるから」
グチュッと音を鳴らしてまず入口を中指で柔らかくする
k「ッぁ、?…僕のこと食う気?」
n「検査だっつってんだろ」
k「へー……ッ″、ね〜もうヤダ」
どんどん奥へ細い指を入れてく
中指だけで中の周りを擦って何か物が無いか調べる
k「ッう″〜〜〜……ッぁ、は…」
n「…」
次に薬指を入れてもっと広がるように解かしてく
k「ぁ、″、?…マジ、ッ…やめろ、″」
n「はいは〜い、」
次は人差し指も入れてなるべく奥の方へ指を突っ込む
k「ッ、クッそ、…(この看守テク上手すぎだろ)」
n「……私じゃ時間かかるからあんたやって」
s「俺?」
s「まぁ、…いいけど…」
k「はっ、?」
奏斗は目を開いたまま
どこか怯えるような表情をした
s「俺ほんと容赦ないからー動くと痛いよ〜」
k「じゃあ優しくしろよ″!!」
n「はいは〜い、前向く〜」
k「ッチ」
セラフに代わり手袋をして一気に4本の指を突っ込む
k「ッあ″!?」
s「……」
無言で無表情のままどこか慣れたような手つきで
音が鳴るほど動かす
k「ッね″ぇ!!いつ終んだよ!!」
s「ちゃんと奥まで調べないと~ってルールだから」
と言ったセラフはゆっくり手首まで入れて
指で中をま探る
k「ッく…ふ、っ……はっ、♡」
s「……」
声が出始めた奏斗に容赦なく
どんどん奥へ腕を入れてく
s「……無いかな〜」
k「ッや″め″だ!!、や″メッ!!」
s「…無いか〜」
何も所持品は無いと確認して
一気に抜く
k「ッん″ン″、♡♡……は、ぁ…♡、」
n「はい終わり〜」
n「これ、着て外にいる人に着いて行ってください」
k「ッ、おめぇら、…ッ…覚悟しとけよ…」
s「俺呼ばれてるから掃除お願い」
n「はいはい、行っといで」
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あの二人の看守に身体等検査をされた囚人等は
終わったあと白い液体が診察台に
付いてるとか付いてないとか噂が立っている
コメント
1件
第2話、読み終えました。身体検査という名の、これはもう踏み込んだ尋問というか…看守側のセラフと四季凪のコンビネーションが、息ぴったりでちょっと笑っちゃいました。「ケツから血出てもいいなら暴れてろ」の冷静な脅しとかすごい効いてる。奏斗の「僕攻めだから必要ない」みたいな立場の主張が無意味に終わる感じも好き。最後の噂話のオチ、余韻がエグいです。