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中央区の一角に立ってた男が大きなビルを見上げてた
西崎か…
お久しぶりです…
転職した会社後藤商事
半年後に賃貸アパートから格安のコーポに住み込んだ西崎翔
一見見た感じ刑事みたいな男性真面目で声をかけられた。この人の名前は佐伯彬、
警察の林田剛の友人だとかで紹介された実業家感じの良い人だった。
後藤商事の後藤真守、人手不足で募集をかけてたがなかなか見つからなくて、
下請け会社、仕事を探して来るのを大手に仕事を申請したもらう。
「ワアア社長佐伯さんがお見えになりましたよ!…」
「しばらくですね副社長笑っ」
「やめなよこの人を頼みたい」
「お体元気そうで何よりですね」
「俺より弟の廉が大怪我したからな」
「犯人は?…」
「行方不明になってる」
「措かしな事件でしたね」
後ろで西崎翔が
左右見渡してた
事務員がお茶を運んできた。
「いらっしゃいませ佐伯様いつもありがとうございます」
パートの山藤さんがいた
「ありがとう笑っ」
西崎もお礼をした
「ありがとうございますコーヒーですか…良い香りですねぇいただきます」
「それより先に履歴書みたいな」
「これですが宜しくお願いいたします!」
開いて見てた後藤真守が
え?…情報大出か?中退したのか…
親が亡くなり、一人で暮らすならと札幌の普通の会社に就職活動しました。
バツイチ…
籍入れた途端に彼女が行方不明になったまま、籍を抜きました。半年も経つのに音沙汰なしてですよ…やってられません…
「他人事じゃないよな?佐伯…」
「俺も独り身だし。後藤頼むよ」
「良いよ真面目そうだし面倒見る」
固定電話がなった。
「はい、後藤です」
『…』
「君誰だ?」
『笹部ですが』
「兄か?…」
「又連絡するよ」
変な感じ悪い言い方だった…
「後藤誰からだ?」
「うん…笹部みたいな感じだったが
龍なのか彬なのかわからんよ」
西崎が顔をあげた、
「すみませんが龍さんならはっきり物事言う人ですが違いますか?」
「知り合いか?君」
「先輩、三神謙と仲が良かったのですが三神さんとは連絡取れず仕舞いですの…」
「その事林田刑事に言ったのか?」
佐伯さんが問いかけた
言ってません…
…
何かあるな…佐伯が襲われた時の男の正体と関連があるのか…
佐伯?前の彼女の名前何て言ってた?
「彼女じゃありませんが…眼の綺麗な男性に会ったのか観た事話してましたが、山元綾香さんですが…」
「大人しい人で何かに怯えてた。
そんな女性世の中にめったにいないぞ!」
?…西崎にも伝わったのか
「探してください!もし夕美が襲われたのかも!」
「君好きだっただろ?笑っ」
今なら間に合うかもな
桜ノ宮夕美?…両親もいないって言ってました。
陰ながら見守ってた事務員のさんの山藤さんが
「頑張れ!」
鮎美さん仕事に戻れよ笑っ
「すみません!」