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コメント
3件
MVから連想してこんなに素敵なお話が書けるの本当に尊敬します😖💞 本当に素敵なお話ありがとうございます🙏❣️
めっちゃ最高でした!
後編がみれて嬉しいです!
「Symmetry」に影響されて書きました
MVのそのままの世界観です
カクテル知識ゼロで手探りで書きました
どうか大目に見てください
今回はガッツリR-18です
いわふか
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✱岩本視点
案内されたのはバーの空間の裏側。ホテルの廊下のような場所の奥の奥。突き当りに鎮座しているシックな扉。その扉を開けると、中はモダンな雰囲気で、冷蔵庫やバーカウンターがあり、中心にはキングサイズと思わしきベッド。その上には俺の分のバスローブが丁寧に置かれていた。トイレや浴室も完備されている。バーカウンターがあるということは、ここはバーテンダーが客を自分の意志で”お相手”する場所ということだ。俺は荷物をソファに置いた。アウターとマフラーをハンガーにかける。
「俺、何やってんだろ」
俺は今からあのバーテンダーを抱く。まだ名前も知らない、あの彼を。
「シャワー、浴びるか…」
俺はバスローブ片手に、浴室に向かった。
バスタブや洗い場もなかなか大きい。きっと2人で入るためにこのような造りになっているのだろう。俺は頭だけに冷たい水をかける。やっぱり、雰囲気に当てられただけなのだろうか。だとしても、俺は彼のことが気になる。触れてみたい、もっと知りたい。
「よし…」
俺は相手に対するせめてもの礼儀として、身体の隅々まで綺麗に洗った。
「お兄さん」
シャワーを済ませて部屋に戻ると、ベッドに腰掛ける仕事着姿の彼がいた。
「あぁ…バーテンダーさん」
「深澤です、深澤辰哉」
「深澤、さん?」
「お兄さんも、教えてください」
「…岩本照です」
「岩本さん」
深澤さんは俺の胸板を撫でた。触れられた場所に熱が篭もる。鼓動が早くなり、これから俺たちが致すことを考えてしまい、彼のことを意識せざるを得なくなる。
「すごい、鍛えてるんですか?」
「筋トレ好きで…」
「羨ましい。俺なんて細くて白いから貧相で」
「そんなことないです」
食い気味に言ってしまい、少し後悔する。
「あ、すいません…その…」
俺は彼の手を取った。
「白くて細くて…花みたいで、綺麗」
「花…ぷっ…あはは!」
「な、なんですか…」
「はーっ…初めて言われましたそんなこと」
「むぅ…」
「でも、嬉しいな」
「………」
「そう言ってくれて」
深澤さんは俺の首に両腕を回した。どんどん彼の顔が近付き、お互いの吐息が当たる距離まで接近して止まる。
「まだ、戻れますよ」
「…ここまで来て、戻れなんて」
俺は深澤さんの腰に両腕を回し、身体を密着させる。なんて細い腰だろうか。俺が本気で力を込めれば折れてしまうんじゃないかと感じるほどに細い。
「岩本さん」
「なんですか」
「ひかるって、呼んでいい…?」
「っ…」
あの、赤く染まったチェリーのように、甘い声だった。
「マラスキーノチェリーみたいに、甘いって?」
彼のピアスが、揺れた。
「んっ…」
彼の言葉すべてに口づけで答えた。照と呼ぶこと、マラスキーノチェリーのように甘いこと。この場の雰囲気もキスも、俺は全部初めてだった。でも、次に何をすればいいか、どこをどうして暴いていけばいいか、まるで本能的に悟っているとでも言うように、俺は思考を巡らせていた。
「っひ、かる…っ初めてなんじゃないの…?」
「初めて、ですけど…っ」
「その割には…キス…上手い…っん」
考える隙を与えない。もう一度唇を奪い、今度はもっと奥へ舌を進めた。生暖かくて、ぬるぬるして、それだけでも腰回りがゾクゾクする。
「ん、ちゅ…んぁ…っ」
「ん…ん、ちゅ、ん」
俺は彼のジレとシャツのボタンを乱雑に外す。彼は俺の頭をくしゃくしゃと弄り、俺の顔の角度を変える。顎に唾液が伝うのも気にしない。ただひたすら、お互いの唇を貪りあった。
「んぁっ、はぁっ…はぁ…」
「は、はぁ…っ」
至近距離で見つめ合い、そのままベッドになだれ込むように倒れた。シャツの上から見てもわかってしまうツンと主張した彼の胸の飾り。肩で息をし、トロンとした瞳、俺のせいで艶々した唇、乱れた蝶ネクタイ、シャツの間から見える白い肌。暴きたい。彼をこの手で、汚してしまいたい。
「深澤さん…っ」
「んっ!」
シャツの上から彼の胸に吸い付く。シャツ越しの舌の感覚と、飾りに擦れるシャツの感覚に、彼は身を捩る。
「あ、あっ、あ…っ!」
きつく吸ってみたり、舌で押し潰してみたり、唇で挟んでみたり、歯を立ててみたり。楽しい。自分が与える刺激に、彼がこんなにも悶てくれるのが。嬉しい。
「っあ…も、もう…っぁあ!」
彼の身体が、大きく跳ねた。俺は彼の胸から唇を離す。唾液でシャツが彼の身体に張り付きかつ透けて、彼の飾りが見える。ぷくりと膨れたそれは、ほんのり赤く感じた。どんどん下半身のとある場所に熱が集まるのを自覚する。
「…っ脱がしますね」
「あっ…」
彼のベルトを外し、スラックスを脱がすとボクサーパンツが現れる。先ほど達してしまったため、彼の下着には染みができており、彼のソレは緩く主張を続けていた。
「深澤さん…」
「な、なに…?」
「すいません…っ」
「へっ…?」
俺は我慢できず、下着の上から彼のソレを口に含んだ。精液の独特な香りが口に広がる。
「んぁ…あ、や、ひかる…っ」
どんどん甘くなる彼の声。腰が次第に浮いて、彼の足はシーツを蹴る。
「ん、ちゅ…」
「ふぁ…っあ、ぁ、ん」
しっかりと熱と硬さを持っていくソレ。もっと気持ちよくなってほしい。もっと、官能的な姿を見せてほしい。彼は俺の頭を弄り、緩く腰を振る。先走りと唾液でぐちゃぐちゃになる下着。それですら刺激になってしまうようで、彼の声は止まらない。
「あ、もう…っだめ…ぁ、あっ!」
「んっ!」
ビクンと彼の腰が跳ねた。布越しに、熱いものが放たれたのがわかった。じゅるっと吸い上げ、俺は口を離した。
「ん…ん…っ」
「はぁ…っ」
俺は起き上がり、彼を見下ろす。ああ、なんて煽情的な姿だろうか。早く彼に突き入れて、本能のままに腰を振りたいと、そう思ってしまう。
「ひかる…っ」
「なに…?」
「へへ…今度は俺の番…っ」
「っ…!」
彼は起き上がり、俺を押し倒した。バスローブの中に手を入れ、胸の飾りを指の腹で転がす。首筋と耳朶に舌を這わせ、何度もちゅっと音を立ててキスを繰り返す。俺は胸では感じないが、淫らな彼の姿と、そういうことをされているという事実とリップ音が、俺の理性を確実に削っていく。
「乳首はそんなに、かな?」
「ん…」
「じゃあ…こっちは…?」
「あ、っ」
バスローブの下から手を入れ、俺のモノを見つける。
「ちゃんと知ってるんだ、着方」
「っん…」
にゅくにゅくと優しく、上下に扱かれる。既にガチガチになってしまっていた俺のソレは、彼の白くて綺麗な手に扱かれることを喜ぶ。先走りが溢れ、ドクドクと脈打つ音が聞こえる。
「あは…かわいい…っ」
「んっ…ん…っ」
「こんなに先走りが…そんなに興奮したんだ?」
「あ…っん…」
「もしかして久しぶり…?」
「…っかなり…」
「やっぱり…こんなにパンパンなんだもん…苦しそう。抜いたりしなかったんだ?」
「っ…仕事…一生懸命で…っあ」
「そっかそっか…お仕事頑張ってたんだ」
「あ、っあ…!」
「偉いね、照。頑張った照に、ご褒美あげないとね…?」
「ま、まっ…て…っん」
「んっ、ちゅ…ちゅ、ん…」
彼に口づけられる。彼の唾液が俺の味覚を犯し、先走りのせいでくちゅくちゅと響く下品な水音が俺の聴覚を犯し、精液の香りが俺の嗅覚を犯し、深澤さんに扱かれている映像が俺の視覚を犯し、彼の手が俺の触覚を犯す。五感すべてを犯され、もう俺は正常な判断や思考ができなくなっていた。
「んっ…かわいい」
「はぁ…っあ、は、あ…っ!?」
深澤さんは手を止める。俺のモノを指で撫で、弾き、ピクピクと震えるソレを笑顔で見つめる。
「ぅ…っあ…」
「ねぇ、照…どうしてほしい…?」
もう、だめだ。
「ねぇ…どうしたい?」
もう、無理だ。
「俺に、教えて…?」
理性が、音を立てて崩れた。
「深澤さん…っ」
「あっ、ん…んぅ…っちゅ…ん」
「ん、んっ…ん、ん…」
乱暴に口づけ、唇を離した。
「射精したいから、舐めて」
「んふふ…いいよ」
彼は口を開け、舌で拾うように、見せつけるように俺のモノを口に咥えた。ちゅぱっと音を立てて口を離し、次に付け根に口づけ、そのまま舌を這わせ裏筋へ。その下にある種を作る場所にも吸い付き、また裏筋まで戻ってくる。そのまま筋と浮き出た血管にに沿って雁首まで上がる。それを何度も繰り返し、丁寧に舐め上げ、彼はもう一度口に咥えた。じゅるじゅるとわざと音を立てて愛撫され、これでもかと先っぽを苛められ、かつてない興奮に襲われる。
「んっ…ねぇ、口開けて…っ」
「んぁっ…」
大きく口を開けて、彼は射精を待つ。
「ぁ…っ!」
「あむっ…!」
俺は彼の後ろ頭を掴み、半分ほどソレを口の中に押し込んだ。と同時に今まで溜まっていた熱を思い切り放出した。
「あ…っ」
「っん…!」
彼は口を開け、口内に放たれた濃い精液を見せつけるように飲み込んだ。
「ん…っ濃…」
「はぁ…はぁ…っ」
彼は仰向けに寝転び、下着を脱ぐ。俺は彼に覆いかぶさるように鎖骨付近にキスを落とした。
「ねぇ、照」
「ん…?」
「ゴムしてね」
「もちろん」
「生でも良いんだけど、ルールだからさ」
「俺、どっちも興奮する」
「へぇ、今日気付いたんだ?」
「うん、今気付いた」
「どして?」
「なんか…生はもちろん興奮するけど…ゴム有りも、いいなって思っちゃった。なんだろ…説明しにくいな…もどかしさはあるけど、うーん、大事にしてる?」
「なにそれ」
「生がすべてじゃないじゃん。性別関係無く、受け入れてくれる人の方が負担大きい訳だし。男ってお腹壊すんでしょ?女の人は妊娠の可能性だってあるしさ」
「……」
「セックスって気持ちいいからするんだとは思うけど…でも、心と心を通わせるためのもんだって、少なくとも俺は思ってるし」
「…それ」
「好きでもない人と、俺はセックスなんてしたくない」
「え…っ?」
「初めて見た時から、深澤さんに釘付けだったよ」
「……っ」
「一晩の関係で、終わりたく無いと思ってる」
「……」
「それに、諦めないし」
「照…」
「深澤さん。あんたは、超面倒くさい男に目ぇ付けられたってことだよ」
「っあはは…!」
「独占欲強いし、嫉妬深い、究極に面倒くさい男に」
「ヤベー男に捕まったわ、俺」
俺たちは目を閉じ、確かめ合うように口づけた。
「ねぇ照」
「ん?」
「準備してきたから、もう挿入ると思う」
「…っ」
「…きて?」
俺はコンドームを手に取り、自身に纏わせた。こんなにも勃起するんだなと感心しつつ、彼の秘部にぬるぬると擦り付ける。
「あっ…」
「深澤、さん…」
「俺ね、っん…”ふっか”って呼ばれてんの」
「ふっか?」
「あっ、ん…そう、呼んで…?あん…っ」
「…ふっか、挿入るね…っ」
「っん、きて」
上を向かないようにちゃんと手で掴んで、少し力を入れる。ぬるっと先だけが彼の中に挿入った。
「ぅぁっ…」
「っ…ねぇ、ふっか…痛くない…?」
「ん…大丈夫…っそのまま…」
ぐぐ、と先に進める。ありえないほどに狭くて、燃えるように熱くて、ぐちょぐちょの肉壁が俺の侵入を拒むように絡みつく。ヤバい、気持ちいい。
「あ”…っ…あ、っあ」
「んん…っ」
「ひ、かる…っあ」
「ふっか…っごめん…っ」
「へぁ…?」
俺はふっかの腰を掴み、一気に突き入れた。
「っぁぁあああッ!!」
彼の身体は弓なりに反り、悲鳴に近い嬌声を上げた。それと同時に彼のモノからは精液が気持ち程度に放たれる。
「ぁ、ぁ…ぁっ…」
ぴくぴくと痙攣し、声にならない声を上げる彼。なんて可愛くて、いやらしい。もっと汚したい。もっと乱れてほしい。俺はソコから抜ける寸前まで腰を引き、ずぷんと奥を突いた。
「あっ…!」
「っ…あ…」
リズミカルに腰を打ち付け、いろいろな体液の水音と肌と肌のぶつかる音が部屋に響いた。彼はおそらく無意識に腰を浮かせており、そのせいで俺のモノはより奥へと進んでしまう。
「あ”っ、ふ、ふか、い…っあ、っ、あっ」
「ん、ん…ふっか…最高に…きもちい…っ」
「そ、そこ…っだめ…っあ…あっ!」
少し速度を上げると、彼からはもっと甘い声が漏れるようになる。
「あっ!はや、いっ…やだっ…激し、っぁあ!」
「んっ、はやいの、好きなんだ…?」
「あっ、す、すきっ…好きっ、あんっ」
「ふはっ、超かわいい…っ」
浮いた腰を固定し、一番奥のイイトコロを何度も突き上げる。彼は足を曲げ、足の指と手でシーツを掴み、強い快感に耐える。彼のナカはより熱く、うねり、俺のモノにきつく吸い付く。なんだかんだ俺も限界で、気を抜くとぜんぶ持って行かれそうになる。
「ふっか、ふっか…っ」
「やぁ…っもう、だめぇっ…むり、むりっ…」
「ん、俺も…っ」
深く、早く。強い快感にカクカクと震える彼に容赦無く激しいピストンを。少し態勢を変え、自分の体重をかけて奥を何度も抉るように。もし彼が女性で、ゴムが無かったとして、彼を必ず孕ませてやるという気持ちで。
「ぁあ!?やっ、やらぁっ!ぅあっ!あ”っ!あっ!」
どちゅんどちゅんとプレスされ、彼の目尻からは涙が溢れる。ああ、それすら愛おしくてたまらない。俺は溢れる涙に口づけをする。
「ぁあっ!いぐっ、いぐぅっ!んあっ!ああっ!」
「ん…おれ、も…っ」
もう一度、抜ける寸前まで腰を引いて、思いっきりぶちゅん!と突き刺した。
「ぁぁぁあああっ!!!」
「ぅぁあっ…!」
一際高い嬌声を上げ、彼は欲望を吐き出した。彼の絶頂により締めつけられた俺は、彼のナカで果てた。
「っぁ…っ」
彼は意識を飛ばした。
「はぁ…はぁ……っ」
ぬぽっという音を立てて、彼のソコから俺のモノが糸を引いて抜ける。先がぷっくりと膨らんだゴムを取り外し、ちゃんと縛ってティッシュに包んでゴミ箱に捨てた。絶頂の余韻が抜け切らない。
「っよいしょ…」
少し落ち着いてきた。ぐちゃぐちゃになった彼の服を脱がし、棚にあったバスローブを一旦着せる。俺はそのまま湯を張る準備をした。お湯張りが完了したという電子音を聞いた後に、彼を抱き上げる。
「かる…」
鍛えているという理由もあるだろうが、霞のように軽く感じる彼の身体。愛おしい。ふわっと優しく抱きしめ、俺は浴室に向かった。
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「んっ…」
カーテンの隙間から射し込む陽の光で目が覚める。
「おはようございます」
「ん…おはようございます…」
彼はバーカウンターから正装姿で俺に微笑みかける。一気に客と従業員という関係に戻った気がして、少し切なくなる。俺はベッドから起き上がり、洗面所へ。歯磨き等の身支度を済ませて、バーカウンターの椅子に腰掛けた。
「お作りしますね」
「朝からカクテルですか」
「いりませんか?」
「いえ、いただきます」
彼は冷蔵庫から材料を取り出す。
「スコッチウイスキー」
「ペルノ」
「レモンジュース」
「卵白」
「シロップ」
「炭酸水」
材料の名前を口にしながら、彼は続ける。
「まずは炭酸水以外を」
シェイカーに入れて、昨日のカクテルよりも多くシェイクする。
「氷を入れたタンブラーグラスに」
シェイクした液体を注ぐ。続けて炭酸水を注いだ。
「軽くステアします。ステアというのは、かき混ぜることです」
おそらく卵白が入っているから、こんなに白濁とした色をしているのだろう。
「最後に、ミントを添えて」
彼は俺に出来上がったカクテルを差し出した。
「岩本さん。僕があなたに捧げる、モーニング・グローリー・フィズです」
「モーニング・グローリー・フィズ…?」
「ええ。翌朝の迎え酒としても親しまれているカクテルです。卵白をしっかりシェイクすると、甘みが増してより美味しくなるんです。イギリスでは二日酔いの朝に飲むそうですよ」
「へぇ……いただきます」
爽やかなミントの香りが鼻を擽る。一口、カクテルを口に含んだ。
「ん!思っていた以上に柔らかくて飲みやすいですね。すごく美味しいです」
「ありがとうございます」
すっきりとした味わいで、非常に飲みやすい。確かに、二日酔いの朝に良さそうだ。二日酔いの朝に酒を飲むというのも変な話だが。
「モーニンググローリーは”朝顔”という意味です」
「花の?」
「はい。朝顔の爽やかなイメージと、泡立つフィズが組み合わさった、軽やかで温かい気持ちを伝える言葉とされています」
「…言葉?」
脈絡の無い発言に、オレは首を傾げた。
「もちろん、そのカクテルにも意味があります」
彼は目を伏せ、長い睫毛が揺れる。
「あなたに捧げた、そのカクテル」
彼の、チョコレート色の瞳が、俺を捕らえた。
「そのカクテルの意味は」
俺は、呼吸の仕方を忘れた。
“あなたと、明日を迎えたい”
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長く拙い文章をお読みいただき
どうもありがとうございました
カクテルって難しいですね!
それこそ自分とは無縁の世界なので
安易に手を出してしまったことを
非常に反省しています
モーニンググローリーフィズは
黄色のカクテルなんですが
MVの最後に出しているカクテルは
絶対にこれだと信じています
多分違います
改めて、ここまでお読み下さり
ありがとうございました!
筆者