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橙色の悩み

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橙色の悩み

2 - #2

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2025年11月04日

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・1話参照


なんでも許せる方だけお進みください



























______________


sho「____!!」


syp「___笑」


rbr「__、_____!笑」



ci「……」


もう部屋に戻ってもいいだろうか。


俺はそっ…と隅の方によけ、気付かれないように自室に向かう。





ci「はぁぁぁぁ…」


倒れるようにベットにダイブし、深いため息をつく。


机の方に目をやると、何枚ものぐちゃぐちゃにされた書類が置いてある。


ci「またかよ…」


この書類は俺のものではない。

なら誰かって?

一般兵のだよ。俺の隊のやつら。


いっつも部屋に来ては書類を置いていく。1人分ならまだしも、複数人だぞ?


どれだけ手を進めても終わらないから、最近は自由な時間があんま無い。


ただでさえ俺は弱いんだからたくさん訓練しないとなのに。

…意味があるかはわからないけど。


ci「……早くやらんと」


重い体を少しずつ持ち上げる。


そのときコンコンコンとドアのノック音が聞こえる。


……一般兵?でも書類はもう置いてある。

じゃあ誰だ?


rp「チーノさん、入ってもいいですか…?」


少し不安そうな声で問われる。

この声はrpか…


ci「…いいですよ」


一体何をしにきたのだろうか。


rp「失礼します」


律儀に礼をしてから部屋に入ってくる。

普段こんなことをするやつはめったに居ないので少々珍しく感じる。


ci「レパロウさんやん笑。何かありました?」


俺は笑顔でそう言った。


rp「敬語外してください。それと呼び捨てでいいです。」


ci「…考えときますね笑」


本当にコイツは何をしにきたんだ?

そんなことを言うためだけに来たわけではないだろう。


rp「_も__わ_ぃ、です」


ci「?…聞こえへんかったらもう1回いいですか?」


rp「…気持ち悪いです、その顔」


ci「は…? 」





ふいに周りを見渡すと、いつの間にかciさんがいなくなっていたことに気付いた。

多分、自室に戻ったのだろう。


rp「…俺、部屋戻りますね」


俺はciさんの部屋へと足を進めた。





扉を3回ノックし、


rp「チーノさん、入ってもいいですか…?」


そう問いかける。


断られたらどうしよう…

いや後ろ向きの考えはやめよう。


ci「…いいですよ」


俺の問いから少し間が空いて、返事が返ってきた。


rp「失礼します」


ドアを開け、礼をしてから部屋に入る。


ci「レパロウさんやん笑。何かありました?」


rp「敬語外してください。それと呼び捨てでいいです。」


5年も先輩なんだ。敬語くらい外してほしい。


ci「…考えときますね笑」


あ、


rp「_も__わ_ぃ、です」


やばい


ci「?…聞こえへんかったらもう1回いいですか?」


駄目だ、


rp「…気持ち悪いです、その顔」


つい、声に出してしまった。


ci「は…?」


rp「…見ていてとても不快です…。」


言ったら駄目だったのに。

ciさんを 傷つけてしまったかもしれない。




ci「は…?」


俺の顔が気持ち悪い?

そんなわけないだろ…?


rp「…見ていてとても不快です…。」


なんでなんでなんでなんで


ci「…僕の顔が醜いってこと?笑 」


rp「…チーノさんの顔が気持ち悪いんじゃなくって、チーノさんの無理矢理作ったようなその笑った顔が気持ち悪いんです……。」


気付かれた…?

今まで誰も気付かなかったのに、こんな新人に?


ci「僕には笑うなってことかな…?笑」


rp「俺は、 本心で笑って欲しいんです」


______________

























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