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コメント
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うわああ第3話…!!勇斗の目線で見ると皐月の様子が一層切なくなるね😭 「大丈夫しか言わない」ってとこ、もう勇斗の胸の内が痛いほど伝わるし、はやちゃんとの「卒業式、俺らでやろう」って台詞が優しすぎて泣く… 実際に卒業証書だけ受け取る展開、現実味があって心臓ぎゅってなった。 「だけど…」で終わるの、続きが気になって仕方ないよ!!次どうなるの〜!?もう待ちきれん🥺💦
勇斗目線
皐月が余命宣告をされてから1年がたった
俺らはもう高校3年生
受験真っ只中だが
俺は今それどころではない
皐月の様態が悪化していってる
今は卒業式に出れるかどうかも分からないらしい
「皐月無理して学校来なくてもいいんだぞ?
体調が優先なんだから」
《うん大丈夫 》
「さつき?」
《ん?なに?》
「やっぱりなんでもない」
皐月は大丈夫しか言わない
俺は皐月に無理をして欲しくない
一緒に卒業式に出たいから
【はやちゃん】
「どうした舜太」
【最近皐月顔色悪くない?】
「多分免疫弱ってきてるし、悪化して言ってるんだと思う」
【そっか、心配やな】
【卒業式も出れるんか分からへんねんやろ?】
「そうそう」
【はやちゃんもしさ、】
「うん」
【皐月がさ、卒業式に出れんかったらさ、
俺らで卒業式したらええんちゃう?
卒業証書だけ貰ってさ】
「確かにそうだな舜太ありがとう」
【ええよ!】
時は経ち卒業式当日
皐月は卒業証書だけ受け取れるらしい
少し体調が悪そうだったが
受け取れてよかった
皐月は受け取り終わったら病院に戻るらしい
そう先生と約束したらしい
授与式が終わったあと
「俺らは社会人になったんだよな」
(うんそうだね)
【やんな皐月が余命宣告されてから2年がたった】
「早いな…」
[はやちゃん]
「ん?」
[皐月の所行ってあげて]
「わかったありがとう」
俺はすぐさま病院に行った
だけど…