TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君の心は

一覧ページ

「君の心は」のメインビジュアル

君の心は

5 - 最終話 生きるとは

♥

15

2024年12月25日

シェアするシェアする
報告する

「人って単純でもあり複雑でもあるよな。」

「そもそも人とは、生き物とは何故居るのだろうか。要るのだろうか?」

「生物をバランスよく保たせ、この地球で絶滅しないように生きるだけ、この生きるには一体何があり、何を迎えているのだろうか。」


「この世は弱肉強食、絶滅なんて意外とある。」

「例えば恐竜がいた時代。巨大隕石が降ってきて地球の温度が激的に低下、それにより地球にいる生物はほとんど絶滅してしまった。」


「もうこれで絶滅しないように生きる。というのはほぼ無理だ。」

「生き物どうしが手を組み合って平和で居ようと、必ず終わりがやってくる。」

「【永遠】なんてないんだ。」


「この地球もいつかは爆発して宇宙の塵となる…これは運命(うんめい)なのか、はたまた運命(さだめ)なのか、」


「僕は、明日で全てが終わる。」

「皆も薄々気づいているだろうが、僕は殺害犯として逮捕された。これまでの話も僕の話の1部だ。」

「明日は、釈放だ。」

「釈放されたって、もう社会から復帰など出来ない。犯罪は永遠に犯罪だ。」


おかしい。何かがおかしい。


永遠など無い。


しかし永遠の犯罪としての重みはある。


いや、ただの思い違いだ。


月日が経てば自分は老い、死んでゆく、

それは誰しもが通る道。

そして記憶から段々と消されていく、

例え、本に書かれていたとしても、

教科書に載ったとしても…


永遠なんて….

永遠…


明日。

僕は人生最大の選択をする。

loading

この作品はいかがでしたか?

15

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚