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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
子供の名前は、松野信介です。
あだ名は、《信ちゃん》です。
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退院したのはつい先日のことだ。
私は今義実家でお世話になっている。
お義母さんとお義父さんが初孫フィバーしている為、私は我が子と触れ合うことが増えた。
普通は減る、と思われるがそんなことはなく、お義母さんとお義父さんが夜泣きの対応やミルクなどを率先して手伝ってくれているお陰で私は寝不足にならず、万全な状態で我が子と触れ合うことが出来るようになったのだ。
あなたも会社で育休を取ってくれたようで我が子のお風呂、抱っこを変わってくれたり、と協力してくれた。
他の義弟たちも、いつかの練習をさせてください、と週2で代わる代わる我が子と接してくれる。
しかし、問題があった。
それは私の仕事、つまり家事が出来ないのだ。
お義母さんとお義父さんが、ママは我が子といるべきだ!とキツく言われてしまい、私は我が子と何故かあなたと過ごすことが多くなった。
あなたは私に、可愛いな、と我が子を褒める言葉を聞いて、うん、と頷くことしかできなかった。
あなたと私は我が子に信助、と名ずけた。
信助は、[人を信じて助けてあげられる人になって欲しい。]という思いを込めて信助と名ずけた。
信助が生まれてからあなたは前々から私に遠慮してベランダで吸っていたタバコをやめ、お酒を控え始めた。
私はあなたに言った。信ちゃん(信助)が大きくなるまでで大丈夫、です、と伝えるが、あなたは頑なに頷かなかった。
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