テラーノベル
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目黒「…この部屋ローションあったっけ?」
宮舘「ん…な、ぃ…」
目黒「クソ…」
目黒は一旦冷静になる。勢いでやろうとしたが、宮舘を傷つける行為はしたくない。ローションがなければ彼のナカを傷つけかねない。
目黒「…掴まって」
宮舘「…え?」
目黒「俺の部屋に行こう。そこで…たっぷり愛してあげる…」
宮舘「っ…!……」
宮舘の心臓がきゅっとなる。それは嬉しさと緊張と…少しばかりの興奮。
元カレとは何か違うこの雰囲気。目黒からは優しさと余裕のなさが感じられ、宮舘はそれさえも愛おしく感じる。
宮舘「れん…きんちょーしてる…?」
目黒「…うるさい…」
宮舘「んは……よゆーのないれん…好きっ」
目黒「っ…そんなに甘い声出すなよ」
宮舘「なんで…?」
目黒「……明日、涼太の腰…知らねーぞ?」
宮舘「んっ…」
目黒「服脱いで」
宮舘「ぜんぶ?」
目黒「下だけでいいよ」
宮舘「んっ…」
宮舘が服を脱いでいる間、目黒はタンスの中からローションとゴムを取り出す。この日のために用意していたと言っても過言ではない。
目黒「脱いだ? 」
宮舘「ん……恥ずかしい…」
目黒「これからもっと恥ずかしいことするのに?笑‥」
宮舘「…やめて」
目黒は宮舘を見てさっきとは逆に目黒が宮舘を煽る。宮舘は恥ずかしいのか内股で布団のうえに座っている。
その姿は目黒の性欲を沸き立たせるだけ…
目黒「おいで…俺が、気持ちよくしてあげる」
宮舘「うん」
トロっとしたローションが目黒の指を濡らす。宮舘は目黒の胸元に寄りかかり目を瞑る。そんな宮舘の緊張を察し、目黒は空いている片手で優しく頭を撫でる。
目黒「大丈夫…痛くないようにする」
宮舘「…コクッ」
目黒はそっと宮舘の秘部へ手を挿れる。その久しぶりの感覚に宮舘の身体が震えだす。
宮舘「ひぅッ…!…」
目黒「痛くない…痛くない…」
宮舘「ぁ、あぁ…ッ…ん、あっ…♡」
目黒「もうちょっと奥行くね」
目黒は確認を取りながら、 喘ぐ宮舘を落ち着かせる。
宮舘「ハァ…んっ…き……っい…」
目黒「っ……」 「(ヤバい…指だけなのに…こんなに気持ちいのか?)」
目黒は驚きとその気持ちよさに興奮が収まらない。もう目黒のあれも反応しきっており、早くこの熱が籠もったモノを彼のナカに挿れたい。早く彼を自分のモノにしたい。と…独占欲が湧き上がってくる。
目黒「りょーた…どお…?」
宮舘「あんッ…!ぅ、あっ♡!ぁあ!…」
もう目黒は止まることができない。先ほどの余裕たっぷりの目黒と宮舘は、もうどこにもいない。
目黒「りょーた…そろそr──」
宮舘「んっ…ぁ………」
目黒「りょーたッ?!」
宮舘の身体が傾き、倒れそうになった。慌てて目黒は宮舘を抱きしめ、身体を揺らす。
…しかし宮舘から聞こえてきたのは…
宮舘「スゥー……スゥー…」
目黒「...」
目黒「え?」
静かな寝息だった。
目黒「ムッスー……(拗」
向井「…なんあれ?」
岩本「拗ねてるね。珍しい」
宮舘「…(涙目」
岩本「宮ちゃん大丈夫だよ」 ナデナデ
目黒「岩本くん!りょーたに触らないで!」
岩本「はぁ??」
昨夜、目黒と宮舘のお愉しみ時間はあっという間だった。
宮舘は久しぶりで、その快楽でトバないように耐えようとした所体力を使いすぎて結局寝落ち。目黒はその熱を纏ったモノをどうすることも出来ず、結局一人でした模様。
目黒「…」
宮舘「れんっ…ごめっ……ごめんなさッ…」
目黒「謝らなくていぃ」
目黒は拗ねていて、宮舘は申し訳なさから涙目になって目黒に謝罪をしている。しかし目黒は宮舘に謝ってほしいわけじゃない。
目黒「…なんで、」
宮舘「…?(涙目」
目黒「…なんではじめに言わなかったの?」
宮舘「なに…を?」
目黒「…涼太がトんだあと…」
目黒『嘘でしょ…そんなことある?!…』
宮舘『んっ…』
目黒『はぁー、…まぁ仕方がないか…久しぶりだっただろうから』
宮舘『め………な、…ぃ…』
目黒『…寝言?』
宮舘『ゃめ…てっ……ぐる……し…よ。……ぃた…い、よ…ッ〜〜…ぅ゙う……っ 』
目黒『りょーた…?』
宮舘『わるい…子で…ごめん、なさぃ……(泣』
目黒『!!』
目黒「あの寝言…元カレとのやつでしょ?」
宮舘「っ…」
目黒「初めて会った時も、セックスって聞いた時、ドアノブを置いてる手に力が入ってた。それはセックスに何らかのトラウマがあったからでしょ…?」
宮舘「それ…は…」
目黒「…辛いこと、隠さないでよ」
宮舘「…れん…?」
目黒「俺はっ…涼太のことが大事だからっ…傷つけたくない…!…(涙目」
宮舘「!」
目黒は、もう何も隠さない。宮舘が自分にとってどれだけ“大きな存在”、“守りたい存在”になったのかを…
宮舘「…よく…お仕置きって…いって、…彼が機嫌悪いとき、殴られたり、…犯されたりして…た」
目黒「…」
宮舘「苦しくて…苦しくて…たまらなかった」
目黒「…っ」
宮舘「でも…蓮と、昨日あんなことしたのは、俺の本心…」
目黒「…え?」
宮舘「蓮なら…俺を心から愛してくれるって思ってたから…!…(涙目」
目黒「涼太っ…!」
目黒は宮舘を強く、優しく抱きしめる。この言葉はもう自分たちの気持ちを表していた。目黒は確信する。
俺達は、両思いなんだと…
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kaede🍁
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Rinka.
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#SnowManBL
コメント
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今回も快調ですね!めめとだて様の行方が楽しみです🖤❤️