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マドレシスとエリオスは、地下鉱山で零を倒した後、次なる地へと向かう。導きの石が示した場所は、古代の神々がかつて住んでいた廃墟のような場所だった。そこには、3人の兄弟、アレス、ヘデス、そしてオレスが待ち受けていた。
神殿の廃墟は、栄光の名残を感じさせるもので、今や荒れ果てた姿に変わり果てていた。周囲には朽ちた石像や割れた柱が点在し、風が吹き抜けるたびに悲しげな音が響いていた。マドレシスとエリオスは、この場所で3人の戦神の兄弟と対峙することになる。
アレス:力と暴力を象徴する存在。彼は筋骨隆々とした巨体で、鎧をまとい、巨大な斧を手にしている。彼の攻撃は力強く、直線的なものが多いが、破壊力は絶大である。
ヘデス:策略と知略を司る神。アレスの弟であり、冷静で計算高い。彼は弓を扱い、狙撃や罠を得意とする。彼の目は鋭く、常に次の一手を考えている。
オレス:防御と耐久を象徴する神。末弟であり、どっしりとした体格で、盾を持つ。彼は防御に徹することが多く、兄弟たちを守るための壁となる。
アレスは斧を振りかざし、マドレシスに向かって突進する。その力は強力だが、その動きは直線的で読みやすい。エリオスは「光の障壁」を展開し、アレスの攻撃を受け止める。障壁は一時的にアレスの攻撃を抑えるが、長くは持たない。ヘデスは遠距離からの狙撃を試みるが、狙撃ではなく、罠を用いる。マドレシスとエリオスは、ヘデスの罠を避けつつ攻撃をかわす。エリオスが罠にハマる。彼は身動きが取れなくなってしまう。オレスは兄弟たちを守るために「不動の盾」を展開し、マドレシスとエリオスの攻撃を防ぐ。オレスの盾は非常に強固で、通常の攻撃ではほとんどダメージを与えられない。エリオスは動かずに、罠にかかったまま「幻影の光」を使い、兄弟たちの目を欺く。これにより、連携が乱れ、アレスとヘデスが一瞬の隙を見せる。マドレシスはその隙を突いて、ヘデスの罠を逆利用し、アレスとヘデスを同時に攻撃する。ヘデスの策略を封じ込め、アレスの力を抑えることで、兄弟たちの結束が崩れる。オレスは最後の力を振り絞って兄弟たちを守ろうとするが、マドレシスとエリオスの連携によって防御を突破される。最終的に、オレスも力尽き、3兄弟は敗北する。
アレス「お前らがまともに働かないから、負けたんだ」
ヘデス「お前らがもっと頭使えば…」
オレス「自分だけ守っておけば…」
マドレシス「兄弟喧嘩せず、仲良く死ね★」