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裏切り者

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裏切り者

1 - 誰が?なにを?何のつもりで?

♥

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2024年06月06日

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rbr、お前最低やな








rbr)…………へ、…?(怯)
















いつも通り、

放送を入れてからすぐに会議室に来た


そしたら、いきなりそんな言葉を吐かれるもんで

動揺を隠せずにいた。


いつもの悪ノリなんかじゃないことは分かる。


それほどに、目が冷徹で鋭いものだった。






rbr)え、……あ、………すまん

rbr)俺ーー……なんか、してもう…た?





zm)ッ………



zm)…ええ加減にせぇよ



znのその言葉は、まさか自分に向けられる日が来るとは思っても見なかった言葉。

俺は同時に言葉を失った。



zm)もう……お前のしたことは全員が知ってんねん…、


zm)ええ加減……しらばっくれとんちゃうぞ…!!




その怒号に、誰もが身を震わせた。


zm)………なぁ、なんとか言ったらどうやッ………な‪”‬ぁ!!



rbr)ッッ……ぅ…、ぁ、


俺は首を絞められた。

流石にこれには、他の幹部が止めてくれた。




tn)zm、それは流石にやり過ぎや


zm)ッ…………す、すまん…ッ…





落ち着きを取り戻したようで、改めて全員が席に着いた。


全員の俺に対する視線が、とてもキツく感じた。

それほどのことを俺はしでかしたのだろうか。


生憎俺に心当たりは無い。

幹部の言葉を待っていた。



が、続きを聞くことも許されず


頭に伸し掛る衝撃を最後に

意識を手放した。












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