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⚠️いきなりしてます
※本作品は実在する方のnmmn(二次創作)です。ご本人様・公式関係者様とは一切関係ありません。閲覧は自己責任でお願いいたします。無断転載、スクショでのSNS共有、公式様・ご本人様の目につく場所での言及は固くお断りいたします。ご理解いただける方のみお進みください。
side:❤️
💚「やあっ!ひまちゃっ、もぉ、むりだって⸝⸝⸝」
すちは可愛い
とにかく可愛い
耳元で小さく息を吐く
❤️「やだじゃないでしょ?」
ベッドの上でシーツを必死に握りしめている
その姿を見下ろしながら、ゆっくりと腰を進めていく
抵抗の言葉とは裏腹に身体は随分と正直だった
❤️「すちのおま〇こ、もっと欲しいって言ってるよ?」
💚「そんなっ、してなぁっ…♡」
ぐちょぐちょに濡れた入口が絡みつき、更に奥へと誘う
ゆるゆるになるまでほぐしたお口は、あっさりと俺のモノを奥まで据え込んでいた
💚「……っ、いやっ……♡♡」
快楽を堪えようとして、堪えきれずに甘い声が溢れる
いつもそうだ
身体では感じているくせに口では「いや」とか「むり」としか言わない
初心で恥ずかしがり屋さんなすちが大好きだけど、それしか言われないのもそろそろ寂しい
ぱん…ぱん…ぱんっ♡
💚「……ふっ、ぅ♡」
すちの腰が小さく跳ねる
俺はゆっくりと引いて、また沈める
じっくりと、焦らすように
呼吸が乱れてシーツを握る手がますます強くなった
💚「ひま、ちゃん……っ♡もう、」
❤️「もう?」
💚「……や、だ」
けいか🎼
41
#nmmn注意
みらい @ ⏳🎋
62
心の中で小さく笑う
❤️「ふーん?“嫌”なんだ?」
ずるんっ♡
💚「あっ⸝⸝⸝⸝」
意地悪く言って、一度抜いた
すちの身体が一瞬、名残惜しそうに震える
❤️「そんなに“嫌”ならさ、自分でやんなよ」
白くて細い腰を掴み身体を反転させ、俺の上に跨る形になる
騎乗位の姿勢に顔が真っ赤に染まる
目が泳ぎ、唇が震えていた
💚「な、なんでっ」
❤️「いやなんでしょ?俺は動かないけぇ、すっちゃんの気持ち良いように動きな?」
無抵抗にベッドに横たわる
戸惑いながら俺の上で硬直している
長い沈黙が流れた
太ももがぷるぷると震えて瞳がうるうると揺れている
観念したのか、唇を噛み、ゆっくりと腰を下ろし始めた
ぬちゅ♡
先端が入り口に触れるとすちの濡れたおま〇こがひくひくとしているのが分かる
息を呑み、恐る恐る身体を沈めていた
ぬぷり、と音を立てながら慎重に内部へと案内された
💚「……っ、あっ♡」
❤️「挿れただけで感じてるの?淫乱だねぇ〜♡」
💚「うるさいよ⸝⸝⸝⸝」
必死で恥ずかしさと快楽の両方に耐えながらゆっくりと腰を動かし始めた
ずちゅ……ずちゅ……
💚「う゛ぅ……あっ♡あっ♡」
ゆっくりと上下に一生懸命、腰を振る
俺は絶景を眺めながらゾクゾクと背筋が騒いでいた
こういうところが超絶愛らしい
不器用で、意地っ張りで、でも健気なところ
💚「んっ、ぁ…っ♡、ふぅ……♡♡」
❤️「ははっ、すちはそこがきもちーの?そこばっかり擦っちゃって……ドM?笑」
💚「ちがぁっ♡」
自分の弱点を必死に押し当てている
少しずつ本能が解き放つように、快楽を求める動きをし出した
動きが少し速くなるけれど、もどかしそうに顔を歪めていた
イきたいのに、イけない、自分で動いているのに角度が足りない、気持ちいい場所に届かない
大方そんな事を考えているんだろうな
💚「ねぇっ⸝⸝⸝ひま♡、ちゃんっ」
❤️「なぁーに?」
💚「うっ…ぁ、の……」
愛らしい高い声が甘く震える
知ってるよ、この声はオネダリの声だよね
素直じゃないすちが限界に達したときだけ出してくれる素直な声
💚「助けてっ⸝⸝⸝⸝」
❤️「助けて?何を?」
💚「…わかってるくせにっ」
目に涙をいっぱいに溜めて睨んできた
悔しさと、欲と、恥ずかしさと、全部ごちゃ混ぜの顔で見下ろしている
興奮を抑えつつわざと知らん顔をした
❤️「すちは何がほしーの?笑」
💚「うぅ⸝⸝⸝⸝」
淡い桃色の小さい唇を噛んで悶えていた
言いたくないよね?
恥ずかちーもんね?
でも身体が求めて、疼いて堪らないんだよね?
焦らせば焦らす程、すちの中から蜜がとろとろと溢れ出す
きゅうきゅうと俺のモノを抱き締めてくる
葛藤したすちの顔は可愛くて可愛くて仕方がない
しばらく彼の限界が壊れるのを待っていると、ぽつりと声が落ちる
💚「……っ動いて、」
❤️「それだけ?」
💚「………ひまちゃんの、腰っ、動かして…っ♡」
そろそろかな♡
❤️「えー?でもいやなんでしょ?」
💚「っやだ、もう無理…っ」
声を絞り出しながら、ぽろぽろと涙が俺の胸に滴り落ちる
震える腰に手を添えるけれど動かない
後、もう少し♡
❤️「なら、ちゃーんとオネダリしてごらん?俺、いっぱい教えたよね♡」
耳どころか全身から湯立ちそうなくらい真っ赤になったすち
前髪が汗で額に張り付き、ぴくぴくと震える姿がどうしようもなくえろい
💚「………奥、までっ⸝⸝⸝いっぱい突いてっ♡」
きたきた♡♡
💚「…ぁ、の⸝⸝⸝ひまちゃんのっ♡かっこいいおち〇ぽでっ、すちのおま〇こっ⸝⸝⸝いっぱい可愛がってください⸝⸝⸝⸝♡♡」
❤️「合格っ♡♡」
ずっちゅんっっ♡♡
💚「ひあ゛ぁ゛ぁ゛♡♡」
すちの腰を掴み、思いっ切り下から突き上げる
悲鳴のような、歓喜のような声がすちの口から漏れた
こちゅこちゅっずちゅん♡
💚「あっ♡ぁ♡♡そこ……っ、ひまちゃんっ♡」
❤️「ここがいーの?♡」
ごちゅごちゅごちゅっ♡
💚「あっ♡あっ♡」
❤️「すちの中、めっちゃうねってる♡」
白濁液を吐き出しながら揺れるすちのモノも一緒に弄ると、更に嬉しそうに締まる
💚「ねぇ♡……おぐっ♡、お゛ぐっ♡♡」
❤️「奥がどうしたの?♡」
💚「いっぱい、突いて……っ♡ひまちゃんの♡中にほしいっ♡♡」
素直じゃないすちが快楽に負けて、どんどん素直になっていく
もうすっかり理性は吹っ飛んで俺しか見ていない目になった
その変化がたまらなく愛しい
教え込んだ言葉をきちんと覚えていて、口にした
俺の彼女、可愛すぎ♡♡
❤️「すちは、気持ちいいときなんて言うんだっけ?」
💚「きもちっ♡ひまちゃっ♡きもちいいっ♡♡」
❤️「うんうん♡正直に言えて偉いね♡♡」
腰を強く掴み更に動きを速め、すちの声がどんどん大きくなる
もう「いや」なんて、「むり」なんて言わない
更に可愛くなった彼女に興奮が止まらない
💚「イく、イっちゃっ⸝⸝⸝♡ひまちゃっ、だしてっ⸝⸝⸝⸝」
❤️「いいよ♡ぜーんぶすちのだからね」
びゅるるるるるるるっ♡♡♡どぷっ♡♡
すちの奥にたっぷりとマーキングをする
びくびくと痙攣して、のけ反る身体をしっかりと抱きとめる
💚「ひまちゃん」
❤️「なぁに」
💚「だいすきらよ⸝⸝⸝」
ただでさえ弱い滑舌が更に弱体化した
ほんと、その言葉だけはいつも素直に言えちゃうんだから、ずるいよね
ちゅ♡
💚「んっ♡⸝⸝⸝」
❤️「俺も愛してる」
最高に幸せな、すちと過ごす時間
俺にとって何よりも大切な時間
満足感に溺れながら2人で意識を手放した
過去一の長編になりました笑
前回があまりにも下書き過ぎたので真面目に書いてみました
どちらが好みでしょうか?
ところで放っておいたら❤️💚しか書かないのではこのばかたれは
推しcpは固定なんですけどね、好きcpの変動が激しくて……😉💦
今回もご覧頂きありがとうございました🙇🏻♀️
コメント
3件
いいなこれ、すげぇてぇてぇわ あと単純に書くのが上手い
わああ第2話もめっちゃえろかった…!!😭💕 前回の下書き感も好きだったけど、今回はストーリー性しっかりあって、すちくんの素直になれない感じとヒマちゃんのリードする余裕がドラマチックで凄く良かったです…! 最後、「だいすきらよ」って素直に言えちゃうとことか、ずるいよね、可愛すぎて胸がきゅーってなったよ🥺♡ 推しCP固定じゃないけど、この二人のバランスが尊すぎてつい読み込んじゃう…! 今回もありがとうございました🌸